TikTok LIVE の始め方・稼ぎ方・顔出し配信のコツ

顔出し・見た目

ライブ配信のチークの色の選び方|画面で浮かない入れ方と確かめ方

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • ライブ配信でチークの色が決まりにくい理由
  • 肌⁠・⁠光⁠・⁠仕上がりで色を絞る考え方
  • 頬の高い位置にのせる手順と、形⁠・⁠質感の選び方
  • 練習モードとリプレイで、画面での見え方を確かめる方法
  • 肌に触れるものとして守りたい安全と衛生

顔を出して配信するときに、チークの色で迷う方は多いと思います。
鏡の前ではちょうどよかったのに、配信を始めたら「顔が白っぽく見える」「赤みが浮いて見える」「ほっぺだけ目立つ」と感じた、という声はよく聞きます。

この記事では、ライブ配信のチークを色の選び方、入れ方の手順、画面での確かめ方の順に整理します。
最後に、肌に触れるものとして守りたい安全と衛生の話もまとめました。

この記事でわかること
・ライブ配信でチークの色が決まりにくい理由
・肌、光、全体の仕上がりから色を絞る考え方
・頬の高い位置にのせる手順と、形や質感の選び方
・練習モードとリプレイを使って、画面での見え方を確かめる方法
・初めての化粧品を使うときの安全と、衛生の注意

肌の色、使うスマホ、部屋の明かりで映り方は変わるので、最後は自分の画面で確かめてください。

ライブ配信でチークの色が決まりにくい理由

女性が窓際で手鏡とスマホのカメラ画面を見比べながら、頬の色の見え方を確かめている

ふだんのお出かけのときは、相手が少し離れた場所から、自然光や室内の光の下で、顔を立体的に見ます。
配信では、視聴者が小さなスマホの画面で、カメラが平らに写した顔を見ます。
同じチークでも、見え方が変わるのはこのためです。

画面で起こりやすいことを、悩みの形に直すと次のようになります。

よくある悩み起きていることまず見直すこと
チークが見えない、顔が平らに見える顔の正面から強い光が当たると、色が白く飛びやすい光を少し弱める、または光の位置を変える。
そのうえで、チークを少しだけ足す
赤みが浮いて見える色が濃い、境目がはっきりしている、頬の低い位置に入っている量を減らして境目をぼかす。
入れる位置を頬の高いところに寄せる
顔色が黄色っぽい、青白い部屋の光の色と、チークの色が合っていない配信する部屋の光で、候補の色を試す
左右で濃さが違って見える光が片側から当たっている、カメラが斜めになっている光とカメラを顔の正面にそろえてから、色を見直す
時間がたつと色が抜ける、よれる皮脂や汗、触れたときのこすれ質感を見直す。
配信前にお直しの時間を決めておく

スマホのカメラは、明るさや色を自動で調整することがあります。
鏡で見た色とまったく同じに映らなくても、不思議なことではありません。
そのため、色を決める順番は光、色、量の順にすると迷いにくくなります。

ポイント
チークの色で迷ったら、先に光とカメラの位置を整えます。
光が整っていないと、どの色を選んでも、画面では色が飛んだり沈んだりします。
光の整え方は、配信の照明の選び方・置き方の記事で説明しています。

あわせて読みたいライブ配信のメイクは?画面で映える基本とパーツ別のコツ

チークの色を選ぶ:肌、光、仕上がりから絞る

机の上に並べた3色のチークを前に、女性がスマホのカメラで頬にのせた色を確認している

色を選ぶときは、「この色が流行っているから」ではなく、自分の肌と、配信する部屋の光と、仕上げたい印象の3つで絞ります。
最初から1色に決めようとせず、候補を2〜3色にして、画面で見比べるのが確実です。

見る点考え方迷ったとき
肌の色合い黄みが強い肌、赤みが強い肌、色が白い肌など、人によって合う色の傾向が違う。
「イエベ」「ブルベ」のような分け方もあるが、決めつけず目安のひとつにとどめる
頬にのせて、画面で血色がなじんで見える色を選ぶ
配信する部屋の光暖かい色の光の下では、ピンクの色みが落ち着いて見える。
白く強い光の下では、薄い色が飛びやすい
配信する部屋と時間帯で試す。
昼と夜で使い分けてもよい
仕上げたい印象元気、やさしい、大人っぽい、落ち着いた、など。
配信の内容や話し方と合っていると、違和感が出にくい
話す内容に合う印象を、先に言葉にしておく

色の系統と、画面での見え方の目安

チークの色は、大きく分けると次のような系統があります。
あくまで一般的な目安で、同じ系統でも商品によって色みは違います。

系統画面での見え方の傾向気をつけたい点
ピンク系やわらかく、親しみやすい印象になりやすい白く強い光の下では色が飛びやすい。
薄いピンクは、画面では見えないことがある
コーラル・オレンジ系明るく、健康的な血色に見えやすい光が暖かい色のときは、橙色が強く出ることがある。
量を控えめに
ローズ・ベリー系落ち着いた、大人っぽい印象になりやすい濃く入れると、画面では暗い影のように見えることがある
ベージュ・ブラウン系影をつくり、顔に立体感を出しやすい単色で使うと、顔色が悪く見えることがある。
血色のチークと組み合わせる
赤み強めの発色少量でも色がはっきり出る量の調整が難しい。
ブラシに取る量を少なくして、重ねて足す

光の種類別に、色の濃さを変える

同じ色でも、光によって、足すか引くかが変わります。

光の種類チークの見え方調整の考え方
自然光(窓際)色が自然に出る。
曇りの日や夕方は、血色が弱く見える
ふだんの量を基準にして、曇りの日は少し足す
部屋の照明のみ暗く、黄みがかって見えやすい。
頬の血色が沈む
血色を足すつもりで、ふだんより少し濃いめに
顔の正面からの強い光(リングライトなど)色が飛んで、顔が平らに見えやすい明るい色の薄づきだと見えなくなるため、発色のよい色を少量ずつ重ねる
夜の配信(照明を足したとき)昼とは光の色が違い、色が変わって見える夜の配信の前に、夜の光で一度試す
顔の近くに、色のついた壁・カーテン・服があるその色が顔に映り込み、チークの色が違って見えることがある顔のそばに、白や淡い色の布を置いて見比べる
パソコンのモニターの光が顔に当たる青白い光で、血色が弱く見えることがあるモニターの明るさを下げるか、顔の正面からライトを足す

光を足したときは、チークだけでなく、リップや眉の見え方も変わります。
全体のバランスは、ライブ配信のメイクの記事で説明しています。
口元の色を決めるときは、リップの記事とあわせて読むと、チークとの組み合わせを考えやすくなります。

あわせて読みたいライブ配信のリップ色おすすめの選び方|画面で映える色⁠・⁠質感⁠・⁠塗り方

チークの入れ方の手順と、形⁠・⁠質感の選び方

洗面台の前で女性が笑顔をつくって頬の高い位置を確かめながら、ブラシでチークをのせている

色が決まったら、入れ方です。
配信では、少量ずつのせて、画面で見て、足りなければ足すという進め方が失敗しにくくなります。

  1. ベースを整える:
    スキンケアのあと、ファンデーションなどのベースを薄く整えます。
    ベースがムラのままだと、チークの色もムラに見えます。
  2. 笑って、頬の高い位置を確かめる:
    鏡の前で軽く笑い、頬がいちばん高くなるところを見つけます。
    そこが、色をのせる中心です。
  3. ブラシや指に、少量だけ取る:
    手の甲で一度なじませて、量を整えます。
    いきなり頬にのせると、濃くなりすぎます。
  4. 頬の高い位置から、外側へ向けてのせる:
    中心を濃く、外側へ向かって薄くなるようにぼかします。
  5. 境目をなじませる:
    スポンジや何もついていないブラシで、色の境目をぼかします。
    画面では、境目がはっきりしていると、赤い丸が浮いて見えます。
  6. カメラに映して確かめ、足りなければ少しずつ足す:
    鏡ではなく、配信と同じスマホの画面で見ます。
    足りないときは、少量を重ねます。

注意
配信前に急いで入れすぎると、直しにくくなります。
濃くなりすぎたときは、ベースやパウダーを重ねるより、何もついていないスポンジやブラシで軽くなじませるほうが、色を減らしやすくなります。

入れる形と位置による見え方の違い

同じ色でも、入れる形と位置で、顔の印象は変わります。
どれが正解ということはなく、配信の雰囲気に合わせて選びます。

入れ方画面での見え方の傾向向いている場面
頬の高い位置に、丸くやわらかく、親しみやすい印象。
顔が小さく見えることもある
雑談、歌など、やさしい雰囲気の配信
頬から耳の方向へ、横に広く落ち着いた印象で、顔が長く見えにくい大人っぽい雰囲気、長めの配信
頬の高い位置から、斜め上に引き締まった、すっきりした印象メリハリのある話し方の配信、ゲーム配信
頬の低い位置に入れる顔が下がって、疲れた印象に見えることがある画面では避けたほうがよいことが多い

質感による見え方と、崩れやすさ

質感画面での見え方崩れやすさと扱い方
パウダー(粉)ふんわりした仕上がり。
光を反射しにくい
ベースのあとにのせる。
長時間の配信では、皮脂で色がまだらになることがある
クリーム肌になじみ、血色が自然に見えるパウダーの前にのせる。
のせたあとに粉を重ねると崩れにくくなる
リキッド発色がよく、薄づきでも色が見える乾くのが早いので、素早くなじませる。
量が多いと境目が出やすい
ツヤやパールの入ったもの光を拾って、画面では光って見える強い光の下では、テカリに見えやすい。
ツヤを出す場所は頬の高い位置だけにする

パウダーファンデーションやプレストパウダーでは、肌に残った水分、油分、汗、皮脂が付いて表面が硬くなる「ケーキング」が起きることがあります。
防ぐには、粉をのせる前にスキンケアを十分になじませること、お直しのときは余分な皮脂をティッシュなどでおさえることが挙げられています。
チークの粉でも、同じ考え方でお直しをすると、よれにくくなります。

すっぴん⁠・⁠男性⁠・⁠メガネの場合

チークは、女性だけのものではありません。
すっぴんで配信する人や男性は、顔色が沈んで見えるときだけ、血色をほんの少し足すという使い方もあります。
色の強い商品を使うより、肌に近い色を、指やスポンジで薄くのせるほうが、自然に見えます。

メガネをかけている場合は、フレームの下に影ができて、頬の色が見えにくくなることがあります。
その場合は、チークをフレームの下ではなく、少し外側や上にずらすと、見え方が整います。

画面での確かめ方と、よくある失敗の直し方

三脚に立てたスマホの前に座り、練習用の画面で自分の頬の色を確かめている20代の男性

チークの色は、鏡で見て決めるものではなく、配信と同じ画面で見て決めるものです。
TikTok LIVEには、本番の前に画面を確かめる方法が用意されています。

本番の前:練習モードで確かめる

LIVEの「設定」には、「練習モード」があります。
ひとりでLIVEの流れを確認できる機能で、実際の配信と同じ操作感で練習でき、公開されないので失敗しても大丈夫です。
準備ができたら、そのまま本番へ進めます。

チークの確認では、この練習モードで、次のように見ます。

  1. 配信と同じ場所、同じ光で映す:
    昼と夜で光が違う場合は、実際に配信する時間帯で試します。
  2. 顔の正面と、少し斜めの両方で見る:
    話している間に、顔の向きは変わります。
  3. フィルターやエフェクトをオン・オフで比べる:
    LIVEを始める画面では、タイトル、フィルター、エフェクトを追加できます。
    加工が強いと、チークの色が変わって見えることがあります。
  4. 手元のスマホの画面を見て、離れた位置からも見る:
    視聴者は小さな画面で見ます。
    画面を少し離して見て、チークがなじんでいるかを確かめます。

フィルターには、強さを調整するスライダーがあります(動画の撮影の手順として)。
LIVEで同じ操作ができるかは、アプリの画面で確かめてください。

本番のあと:リプレイで見返す

TikTok LIVEリプレイは、過去のLIVEを録画して保存したもので、30日間、閲覧とダウンロードができます。
見る手順は、プロフィール、メニュー(☰)、TikTok Studio、LIVE、LIVE録画の順にタップします。
配信中は自分の顔を見ていられないので、リプレイで、時間がたったあとのチークの見え方を確かめることができます。

見る場所よい状態の目安直し方
配信の最初チークの色が、肌からうく感じがない量を減らす、境目をぼかす
30分〜1時間たったころ色が抜けていない、よれていない、テカっていない質感を見直す。
お直しの時間を決める
顔を動かしたとき左右の濃さがそろっている光とカメラの位置を見直す
笑ったとき頬の高い位置に、色がのっている入れる位置を高くする
フィルターを使ったとき色が変わりすぎていないフィルターの強さを下げる

よくある失敗と直し方

失敗原因の例直し方
赤い丸が浮いている境目がはっきりしている、量が多い何もついていないスポンジやブラシで、外側へぼかす
チークが見えない光が強すぎる、薄い色を選んでいる光を少し弱める。
発色のよい色を少量ずつ重ねる
顔色が悪く見えるブラウン系だけを使っている、光が青白い血色の出る色を足す。
光の色を暖かいものに変える
片頬だけ濃く見える光が片側から当たっている光を顔の正面にそろえる
ラメが画面でちらつく粒が大きく、強い光を拾っているラメのないものに替える。
または頬の高い位置だけにする
疲れた印象に見える頬の低い位置に入っている高い位置に入れ直す

メモ
直すのは、いちどに1つだけにします。
色、量、位置、光を同時に変えると、何が効いたのか分からなくなります。
リプレイを見ながら、気になった点を1つ決めて、次の配信で試すのがおすすめです。

あわせて読みたい顔出し配信を始める前に|映り方の整え方⁠・⁠身元を守る設定⁠・⁠初配信までの流れ

肌に触れるものとして、試し方⁠・⁠衛生⁠・⁠やめどき

洗面所で、20代の女性が初めて使うチークを腕の内側に少量のせて、肌に合うかを確かめている

チークは、頬に直接のせるものです。
配信の見た目を整えるために、肌の状態を悪くしてしまっては意味がありません。
日本化粧品工業会のQ&Aをもとに、押さえておきたい点をまとめました。

場面基本の考え方配信のときの使い方
初めて使う化粧品腕の内側などで、肌に合うかどうかを確認する。
サンプルやテスターで試す方法もある
新しい色を、配信の当日に初めて使うのは避ける。
前日までに腕の内側で試す
ほてり、かゆみ、赤み、痛み、腫れが出たとき使用をやめる。
症状によっては専門医の受診がすすめられている
配信の予定があっても、使い続けない。
続けるかどうかは、肌を優先して決める
開封後の化粧品早めに使い切る。
開封時に変なにおいがする、分離している場合は、変質の可能性があるので使用を避ける
古いチークや、においが変わったクリームチークは使わない
フリマサイトなどで買った化粧品保管状態や扱いによって、品質や安全性が変わることがあるため、出品者の情報をよく確認する配信用に安く買いそろえるときも、出どころを確かめる
パウダー類の表面が硬くなったときケーキングが起きたときは、表面を少し削れば使える。
防ぐには、スキンケアを十分になじませる。
スポンジも清潔に保つ
ブラシやスポンジは、配信のたびに汚れを確かめる

肌に不安があるときは、皮膚科などの専門家に相談してください。

注意
肌荒れがあるときや、赤みが出ているときは、無理にチークを入れなくても大丈夫です。
画面の見え方は、光とカメラの位置で整えることもできます。
配信を続けるために、肌の状態を優先してください。

チークの映り方の相談は、DUOで

明るい打ち合わせスペースで、マネージャーとカメラへの映り方について話している20代の女性

チークの色は、自分の画面で見ないと判断しづらいものです。
ライバー事務所DUOでは、顔出しの映り方(ライト・角度・メイク)について、LINEで相談できます。
代表は現役のライバー(2020年から配信)で、マネージャーは全員ライバー経験者です。
チークの色や入れ方が画面でどう見えるかを、実際に配信してきた立場から一緒に考えます。
顔出しの可否は問いません。
顔出しで配信したい方の相談にものれます。

DUOはTikTok LIVE専門の事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
TikTok LIVEに絞っているので、仕組みも最新の動きも、現場の目線で相談できます。
所属ライバーは100人以上です。
ノルマも違約金もなく、登録料やレッスン料などの費用もかかりません。
報酬はTikTokが定めたしくみで、TikTokからライバーに直接支払われます。
DUOはライバーの報酬から差し引いていません。
応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。
質問だけでも送れます。

よくある質問

Q. 配信用のチークは、ふだん使いのものと変えたほうがよいですか?

必ず変える必要はありません。
ふだんのチークで試し、画面で見えにくい、または浮いて見えるときに、量や色を調整します。
画面で色が飛ぶ場合は、発色のよい色を少量ずつ重ねる方法もあります。

Q. 色が決まらないときは、どうすればよいですか?

候補を2〜3色に絞って、配信と同じ光で、練習モードで見比べてください。
店頭の照明と、自宅の配信の光は違うので、店で決めたあとに家で確かめ直すと失敗が減ります。

Q. 加工(フィルター)⁠を使えば、チークは要りませんか?

フィルターを使うかどうかは、自分で決められます。
ただ、加工の強さによって、色が変わって見えることがあります。
加工を使う場合も、オンとオフで比べて、自然に見える強さを選んでください。

Q. 血色をよく見せるエフェクトを使うときは、チークをどうすればよいですか?

エフェクトの血色と、実際のチークが重なって、頬が赤く見えすぎることがあります。
エフェクトありとなしで画面を見比べて、どちらか一方を弱めてください。
エフェクトの使い方は、TikTok LIVEのエフェクトの記事で扱っています。

Q. 男性がチークを使ってもよいですか?

使って問題ありません。
顔色が沈んで見えるときに、肌に近い色を指で薄くのせる使い方があります。
色の強い商品より、薄づきで自然に見えるものが向いています。

Q. 配信の途中で、チークを直す時間はとれますか?

長時間の配信では、休憩の時間を決めておくと、直しやすくなります。
お直しでは、余分な皮脂をティッシュなどでおさえてから、少量を足します。
直す時間が取れないときは、崩れにくい質感を選んでおくと安心です。

Q. 肌が弱く、チークで赤くなることがあります。

赤み、かゆみ、痛みなどが出たときは、使用をやめてください。
症状が続くときは、皮膚科などの専門家に相談するのが安全です。
チークを使わず、光やカメラの位置で血色が見えるように整える方法もあります。

まとめ

  • 配信では、視聴者は小さなスマホの画面でカメラ越しの顔を見るため、チークの色が鏡と違って見えることがある
  • 色を決める順番は、光、色、量。
    先に光とカメラの位置を整える
  • 色は、肌の色合い、配信する部屋の光、仕上げたい印象から2〜3色に絞り、画面で見比べる
  • 入れ方は、頬の高い位置から外側へ少量ずつ。
    境目はぼかす
  • 練習モードで本番前に確かめ、リプレイ(30日間)で見返して、直すのは1つずつにする
  • 初めて使う化粧品は腕の内側で試し、肌に異常が出たら使用をやめる

チークの色は、正解が1つではありません。
画面で自分の顔を見ながら、少しずつ整えていけば大丈夫です。
映り方の相談は、全員ライバー経験者のDUOのマネージャーに、LINEでできます。
質問だけでも送れます。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

LINEで相談する