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顔出し・見た目

ライブ配信のリップ色おすすめの選び方|画面で映える色⁠・⁠質感⁠・⁠塗り方

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • ライブ配信でリップの見え方が変わる理由(光⁠・⁠距離⁠・⁠画面の大きさ⁠・⁠加工)
  • 色と質感の選び方(ベージュ⁠・⁠コーラル⁠・⁠ピンク⁠・⁠赤⁠・⁠ブラウン、マット⁠・⁠ツヤ)
  • 画面で浮かない塗り方の手順
  • 色が飛ぶ⁠・⁠浮く⁠・⁠よれるときの直し方
  • 配信前のチェックと、練習モード⁠・⁠リプレイでの確かめ方

「普段のリップをつけて配信したら、画面では色が消えて顔がぼんやりした」「逆に、唇だけ浮いて見えた」という経験はありませんか。
鏡の前では問題なかったのに、スマホの画面を通すと印象が変わるのは、顔を出して配信する人によくある悩みです。

この記事では、ライブ配信でリップの見え方が変わる理由、色と質感の選び方、画面で浮かない塗り方、よくある失敗の直し方、配信前の確認と練習のしかたを順に説明します。
特定の商品名や順位は出さず、自分の画面で選べるようになることを目的にしています。
メイク全体の流れはライブ配信のメイクの記事で、眉はライブ配信の眉メイクの記事で、目元はライブ配信のアイメイクの記事で説明しています。

ライブ配信でリップの色が違って見える理由

女性が窓際の椅子に座り、手鏡とスマホのカメラ画面を見比べながら唇の色を確かめている

鏡で見る顔と、画面に映る顔が違って見えるのは、リップだけの問題ではありません。
視聴者の多くは、スマホの小さな画面でライブを見ています。
小さな画面では、細かい色の違いよりも、唇が顔の中でどれくらい目立つか、という大まかな印象が先に伝わります。

リップの見え方を変える主な条件は、光、カメラとの距離、画面の加工の3つです。
次の表は、一般的な見え方の目安です。

条件リップの見え方の傾向確かめること
顔の正面から強い光が当たる唇の色が飛んで、肌に近い色に見えやすい。
ツヤのあるリップは、光の点が白く映りやすい
光を少し弱めるか、斜め前から当てる。
ツヤの出方を画面で見る
部屋の明かりだけで暗い顔全体が暗くなり、唇の色が沈んで見えやすい顔の正面側を明るくしてから、色を選び直す
黄みがかった照明ピンク系が黄みに寄って、くすんで見えることがある照明の色味をそろえる。
照明は配信の照明の記事で説明している
カメラに近い唇の輪郭、縦じわ、色ムラが目立つ輪郭をぼかす。
保湿をしてから色をのせる
カメラから遠い細部は見えず、色の濃さだけが伝わる色を少し足して、唇の位置が分かる程度にする
フィルターや補正が強い唇の色が薄く見えたり、色味が変わったりすることがある強さを弱める、またはオフにして比べる

フィルターは、選ぶとスライダーで強度を調整でき、補正のフィルターは外すこともできます。
唇の色が変わって見えることがあるので、オンとオフを比べて、自分の画面で確かめてください。
加工の考え方は、TikTokライブの加工はどこからやりすぎ?の記事で説明しています。

リップは「自分の画面で見て決める」のがいちばん確実です。 同じリップでも、光とカメラが変わると別の色に見えます。
先に光を整えて、そのうえで色を選ぶと、回数少なく決まります。

あわせて読みたい配信の照明の選び方⁠・⁠置き方|顔を明るく自然に映す基本と手順を解説

色と質感の選び方:ベージュ⁠・⁠コーラル⁠・⁠ピンク⁠・⁠赤⁠・⁠ブラウン

女性がドレッサーの前で数本のリップを手の甲にのせて、色の違いを見比べている

色を選ぶ前に、決めておきたいことが2つあります。
1つは、画面で唇をどれくらいはっきり見せたいかです。
もう1つは、普段のメイクとの距離です。
配信用にがらりと変えるより、普段の色を少しだけ画面向けに寄せるほうが、毎回同じように再現できます。

色の系統ごとの、画面での傾向を表にまとめました。
あくまで一般的な傾向で、個人差があります。

色の系統画面での傾向向いている場面気をつけること
肌に近いベージュ・ヌード光が強いと唇が消えて、顔が平らに見えやすい自然な印象にしたいとき。
弱い光の部屋
薄い色だけだと、顔がぼんやりすることがある。
濃淡を足せる色を選ぶ
コーラル・オレンジ寄り顔色が明るく見えやすい。
黄みのある照明ではオレンジが強く出ることがある
血色を足したいとき。
明るい印象にしたいとき
部屋の照明の色味で、見え方が変わる
ピンク・ローズやわらかく、画面で形が分かりやすいはっきりしすぎない印象で、唇の位置を見せたいとき青みが強いと、肌によっては浮いて見えることがある
赤・ボルドー寄り印象が強く、唇に視線が集まりやすいきりっとした印象にしたいとき濃く塗りすぎると、唇だけが目立つ。
眉と目元とのバランスを見る
ブラウン・くすみ系落ち着いた印象。
暗い部屋では沈んで見えやすい
大人っぽい雰囲気にしたいとき顔色が暗く見えるときは、チークで血色を足す

迷ったときの出発点の一例として、普段の自分の唇の色に近い、少し血色のある色から試す方法があります。
それで画面に唇の位置が分かるなら、そのまま使えます。
弱く感じたら、同じ系統で一段濃い色を試します。
別の系統を選ぶのは、そのあとで十分です。

質感:マット⁠・⁠ツヤ⁠・⁠グロス

色と同じくらい、質感でも見え方が変わります。
光の反射の仕方が違うためです。

質感画面での傾向気をつけること
マット光を反射しにくく、色がそのまま伝わりやすい。
輪郭がはっきりする
乾燥が気になりやすく、縦じわが目立つことがある。
保湿を先に
セミマット・ほどよいツヤ色と立体感のバランスがよい光が強いと、一部が白く光ることがある
ツヤ・グロスうるおいがあるように見える。
光の点が映りやすい
リングライトなど正面の光で、唇が白く光りすぎることがある。
長時間で髪が貼りつくこともある

照明には、役割ごとの考え方があります。
顔の前と上に置くメインの光(キーライト)には、リングライトやソフトボックスがよく使われます。
正面の光が強いほど反射が目立つ、という考え方は、スマホ配信でも参考になります。
ツヤのあるリップを使うときは、光の位置を少しずらして、白く光る場所を確かめてください。

リップの商品選びでは、価格や人気より、次の点を見ておくと失敗が減ります。
表示成分や使用上の注意は、パッケージで確認してください。

  • 発色が強すぎないか(手の甲ではなく、唇で試す)
  • 乾燥しにくいか(長時間の配信で唇が荒れにくいか)
  • 落ちたときに、色が均一に残るか
  • 直しやすいか(配信の合間に、鏡なしでも塗り直せるか)

服⁠・⁠髪色⁠・⁠背景との合わせ方

リップの色は、顔だけで決めず、画面に一緒に映るものとの組み合わせで考えると、浮きにくくなります。
とくに服の色、髪色、背景の3つは、唇の印象を大きく左右します。

一緒に映るもの考え方具体例
服の色服の色が強いときは、リップを控えめにして、唇と服が競わないようにする赤や黄色の服なら、ベージュやコーラルなどの穏やかな色にする
髪色髪が明るいと顔の印象が軽くなるので、唇の色で少し引き締める。
髪が暗いと顔が沈みやすいので、血色のある色を選ぶ
明るい髪なら、ローズやレッド寄りの色を少し足す
背景の色背景が白や淡い色だと、唇の色が際立つ。
暗い背景だと、唇が沈んで見えることがある
暗い背景のときは、ひと段階明るい色にする

配信のたびに色を決め直すのは大変なので、よく着る服の色に合わせて、2〜3色を使い分けると迷いません。
配信用のリップを、決まったポーチにまとめておくと、準備の時間も短くなります。

唇に赤み、かゆみ、荒れが出たときは、使用をやめてください。 配信のために無理を続ける必要はありません。
症状が続くときは、皮膚科などの医療機関に相談してください。

画面で浮かない塗り方の手順

女性が洗面台の前でリップブラシを持ち、唇の中心から色をのせている

手順は、毎回同じ順番で再現できることを優先します。
配信の前は時間が限られるので、短い手順と、時間があるときの手順を分けておくと迷いません。

  1. 唇を保湿する。 リップクリームを塗って、数分置きます。
    乾燥していると、縦じわが画面で目立ちます。
    余分な油分は、ティッシュで軽くおさえます。
  2. 唇の色をならす。 唇の色が濃い人や、色ムラが気になる人は、コンシーラーや下地を薄くのばします。
    厚くのせると不自然に見えるので、薄く重ねます。
  3. 輪郭を決める。 輪郭をはっきり描くより、少しぼかすほうが、画面では自然に見えやすくなります。
    ブラシや指で、輪郭の外側に向かってぼかします。
  4. 色を中心からのせる。 唇の中心に色をのせて、外側に広げます。
    外側から塗るより、中心から広げるほうが、濃くなりすぎません。
  5. ティッシュで軽くおさえる。 1枚のティッシュを唇にのせて、軽くおさえます。
    余分な色や油分が取れて、色持ちがよくなります。
  6. 画面で確認する。 スマホのカメラで、配信と同じ距離と光で見ます。
    唇だけが浮いていないか、眉やチークとのバランスはどうかを見ます。
    弱ければ、同じ手順で薄く重ねます。
かけられる時間手順の例
3分保湿 → 色を中心からのせる → ティッシュでおさえる → 画面で確認
5分保湿 → 唇の色をならす → 輪郭をぼかす → 色をのせる → ティッシュ → 画面で確認
10分以上上の手順に、色を重ねる、グロスや仕上げ用のツヤを足す、眉・チークとのバランスを調整する、を加える

時間がないときほど、保湿と、画面での確認の2つは残してください。
この2つを飛ばすと、縦じわや色の浮きが直せないまま配信に入ることになります。

配信の合間に使うリップの持ち物

配信が長くなる日は、手元に次のものを置いておくと、慌てずに直せます。

  • 配信で使う色のリップ:塗り直しは、配信の前に使ったものと同じ色を使うと、画面の印象が変わりません
  • リップクリーム:乾燥してきたときに、色をのせる前の保湿に使います
  • ティッシュまたは綿棒:はみ出しや、歯についた色を直すときに使います
  • 小さな鏡:スマホのカメラではなく、手元で見られる鏡があると、直す時間が短くなります
  • 飲み物用のストロー:色が取れにくくなります

よくある失敗と直し方

女性が部屋の鏡の前で、リップを指でぼかして色の濃さを調整している

配信のリップでよくある失敗は、次の7つです。
原因と直し方を表にまとめました。

見え方考えられる原因直し方
唇の色が消えて、顔がぼんやりする色が肌に近い。
光が強すぎる
同じ系統で一段濃い色を試す。
光を少し弱める
唇だけが浮いて見える色が濃い。
眉・目元が薄く、バランスが悪い
色を薄くのばす。
眉と目元を少し足す(眉の記事)
顔色が悪く見える青みが強い色や暗い色が、肌と合っていない。
照明が暗い
血色のある色にする。
チークを足す。
正面の明るさを上げる
白い光の点が出るツヤの強い質感に、正面の光が当たっている質感をセミマットにする。
光の位置をずらす
縦じわが目立つ乾燥している。
マットの質感
保湿を先にする。
ぼかして塗る
時間がたつと色が取れる飲み物、話す量、油分ティッシュオフを入れる。
直す時間を決めておく
歯に色がつく色をのせすぎ。
唇の内側まで塗っている
内側は薄くする。
塗ったあとに、指を軽くくわえて余分を取る

直すときは、1回に1つだけ変えるのがコツです。
色と質感と光を一度に変えると、何が効いたのか分からなくなります。

長時間の配信で、色が落ちたときの考え方

配信が長くなると、飲み物を飲んだり、話し続けたり、無意識に唇を触ったりして、リップは落ちます。
途中で直したいときは、カメラに映らないタイミングを選びます。
たとえば、BGMを流している間や、コメントを読む前などです。
席を外す時間をあらかじめ決めて、視聴者に一言伝えておくと、落ち着いて直せます。

飲み物はストローを使う、配信前に食事を済ませておく、というだけでも、色の落ち方は変わります。
塗り直しの回数が多いと唇に負担がかかるため、色持ちのよい商品を選ぶことも、一つの方法です。

あわせて読みたいライブ配信の眉メイク|画面で自然に見える整え方と、よくある失敗の直し方

配信前のチェックと、練習のしかた

女性がスマホを三脚に立てて、配信の前に自分の顔の映りを確かめている

色を決めたら、実際の配信と同じ条件で確かめます。
LIVEの設定にある「練習モード」を使うと、ひとりでLIVEの流れを確認でき、実際の配信と同じ操作感で練習できます。
公開されないので、配信と同じ画面で、リップの見え方を気軽に確かめられます。

配信のあとにも、確かめる方法があります。
リプレイは過去のLIVEの録画で、30日間、閲覧とダウンロードができます。
配信のあとにリプレイを見て、唇の色が消えていないか、光で白く飛んでいないかを確認すると、次の配信で直しやすくなります。

確認すること見るところ
色の濃さ顔全体を見たとき、唇の位置が分かるか。
唇だけが目立っていないか
光の反射白い点や、帯のような反射が出ていないか
他のパーツとのバランス眉・目元・チークと、濃さがそろっているか
しわ・乾燥縦じわやカサつきが、画面で目立っていないか
表情を変えたとき笑ったときに、色が歯につかないか。
口を開けたとき、色が不自然に変わらないか
時間がたったとき30分後に、リップがどうなっているか

練習は、一度に全部直そうとせず、1回の確認で1つだけ変えると進めやすくなります。
次の配信のために、うまくいった色と塗り方をメモに残しておくと、毎回迷わずに済みます。

配信前のリップのチェックは、次の3つで足ります。 色が消えていないか。
白く光っていないか。
眉や目元とのバランスが取れているか。
この3つを、配信と同じ距離の画面で見ます。

リップの映り方の相談は、DUOで

女性がカフェのテーブルでスマホのメッセージ画面を見ながら、メイクの相談内容を考えている

リップの色や質感は、自分の画面で見ないと分からないうえに、自分では判断しづらいものです。
ライバー事務所DUOでは、顔出しの映り方(ライト・角度・メイク)について、LINEで相談できます。
代表は現役のライバー(2020年から配信)で、マネージャーは全員ライバー経験者です。
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DUOはTikTok LIVE専門の事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
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所属ライバーは100人以上です。
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報酬はTikTokが定めたしくみで、TikTokからライバーに直接支払われます。
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18歳・19歳の方や学生の方は、保護者の方にも相談したうえで検討してください。

よくある質問

リップの色は、結局どれを選べばよいですか?

全員に合う1色はありません。
唇の色、肌の色、部屋の光で、見え方が変わるためです。
普段使っている色に近く、少し血色のある色から試して、自分の画面で唇の位置が分かるかを確かめてください。

マットとツヤは、どちらが配信に向いていますか?

どちらが正解ということはありません。
マットは色が伝わりやすい一方で、乾燥が目立ちやすいです。
ツヤはうるおいが出る一方で、正面の光で白く光りやすいです。
迷うときは、ほどよいツヤの質感から試す方法があります。

リップをつけずに、配信してもよいですか?

かまいません。
唇の色が薄くて顔がぼんやり見えるときは、リップクリームの血色タイプなど、薄く色を足す方法もあります。

男性でも、リップは必要ですか?

必要ということはありません。
唇が乾燥して縦じわが目立つときは、保湿だけでも見え方が変わります。
色をつけたいときは、唇の色に近い色味のリップクリームなど、薄い色から試すと自然です。

唇が荒れやすいときは、どうすればよいですか?

配信のたびにリップを重ねると、唇に負担がかかることがあります。
保湿を先にして、落とすときもやさしく落とします。
赤み、かゆみ、荒れが続くときは、使用をやめて、皮膚科などに相談してください。

フィルターで、唇の色を変えられますか?

フィルターによっては、唇の色味が変わって見えることがあります。
強度は調整できるので、オンとオフを比べて、自分の画面で確かめてください。

メイク風のエフェクトと、実際のリップは重ねてよいですか?

エフェクトの中には、チークや唇の色味を足して見せるものがあります。
実際のリップと重なると、色が濃く出たり、唇だけ不自然に見えたりすることがあります。
使うときは、練習モードでエフェクトのオンとオフを比べて、リップの色を一段薄くするかどうかを決めてください。
エフェクトで色味を足すなら、リップは保湿を中心にして、素の色に近づける方法もあります。

初めての配信では、どんな色が無難ですか?

初めてのときは、普段の色に近く、少し血色のある色が試しやすいです。
濃い赤や暗い色は、光や距離で印象が大きく変わるため、慣れてから試すと、失敗が少なくなります。
本番の前に、スマホのカメラで同じ距離から映して、唇の位置が分かるかを確かめましょう。

リップが画面で薄く見えるとき、重ね塗りしてもよいですか?

重ね塗りで足りることは多いですが、一度に厚く重ねると、よれや縦じわが目立ちます。
薄くのせて、ティッシュで軽くおさえ、もう一度薄くのせる、と2回に分けると自然に仕上がります。
それでも薄く見えるときは、同じ系統で一段濃い色を検討してください。

メガネをかけて配信するとき、リップの色はどう選べばよいですか?

メガネのフレームが目元に重なる分、顔の印象は目元に寄ります。
唇まで濃くすると全体が重く見えることがあるため、フレームの色が濃いときは、リップを穏やかな色にすると、バランスが取れます。
レンズに照明が映り込むときは、リップより先に光の位置を直してください。

配信中に、リップを直してもよいですか?

直すこと自体に決まりはありません。
カメラに映らないタイミングを選び、視聴者に一言伝えてからにすると、落ち着いて直せます。

まとめ

  • リップの見え方は、色だけでなく、光、カメラとの距離、画面の加工で変わります。
    視聴者の多くはスマホの小さな画面で見ています。
  • 色は、普段の色に近い血色のある色から試し、弱ければ同じ系統で一段濃くします。
  • 質感は、マットは色が伝わりやすく、ツヤは白く光りやすい、という傾向があります。
    光の位置とあわせて選びます。
  • 塗り方は、保湿 → ならす → ぼかす → 中心から色をのせる → ティッシュオフ → 画面で確認、の順です。
  • 配信前は、練習モードで確認します。
    配信後は、リプレイ(30日間)で見返します。
    1回に1つだけ変えて、うまくいった組み合わせをメモに残します。

顔出しの映り方(ライト・角度・メイク)で迷ったら、DUOのマネージャーにLINEで相談できます。
質問だけでも送れます。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

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