ライブ配信のメイクは?画面で映える基本とパーツ別のコツ
ライバー事務所DUO 編集部(TikTok の公式情報を 2026.10.17 に確認)
この記事でわかること
- スマホの画面でメイクがどう見えるか、普段との違い
- メイクを決める前に、光と画角を整える理由
- ベースメイクからパーツ別までの、配信向けの手順
- 配信前に自分で確かめるチェックの方法
- すっぴん・男性・メガネの場合の考え方
顔を出して配信してみたいけれど、スマホの画面だと、普段のメイクがどう映るのか不安に感じている方は多いと思います。
「顔色が悪く見える」「眉が消える」「配信の途中でテカる」といった悩みは、配信を始めた人がよくつまずくところです。
この記事では、ライブ配信のメイクを、画面に映ったときの見え方を軸に説明します。
ベースメイクからパーツ別のコツ、配信前の確認、すっぴんや男性の場合まで、順番に進めます。
この記事でわかることは次のとおりです。
- 配信のメイクが、普段のメイクと変わる理由
- メイクの前に整えたい、光とカメラの位置
- ベースメイクと、パーツ別のコツ
- 配信前に、自分の映りを確かめる方法
- すっぴん・男性・メガネの場合の考え方
この記事は 2026年10月17日 に、TikTok LIVE Creator Networks の公式ブログで、配信の条件(18歳以上)を確かめたうえで書いています。
メイクの方法はTikTokの公式情報ではなく、画面での見え方についての一般的な考え方です。
肌質や使うスマホ、部屋の明かりで映り方は変わるので、最終的には自分の画面で確かめてください。
ライブ配信のメイクは、普段と何が違う?

ライブ配信のメイクが普段と違うのは、見られ方が違うからです。
外出先では、相手が数十センチから数メートル離れて、自然光や室内の光の下で、顔を立体的に見ます。
配信では、視聴者は小さなスマホの画面で、カメラが平らに写した顔を見ます。
このため、普段は十分に見えているメイクが、画面では次のように見えることがあります。
| 普段のメイク | 画面で起こりやすいこと |
|---|---|
| 自然な薄づきのベース | 照明が強いと、顔全体が白っぽく平らに見える |
| ナチュラルな眉 | 淡い色の眉は、画面では消えて見えることがある |
| 控えめなアイメイク | 目元の印象が弱くなり、顔が眠そうに見える |
| ツヤのあるベース | 光が当たる部分が、テカリに見える |
| 薄いリップ | 肌の色と近い色は、唇の輪郭がぼやける |
だからといって、濃く塗れば良いわけではありません。
濃くしすぎると、不自然に見えたり、長時間の配信で崩れたりします。
考え方は、普段のメイクを、画面で見えやすい方向に少しだけ調整することです。
ポイント
配信のメイクは、「盛る」ことより「画面で必要な情報が見えるようにする」ことが目的です。
眉・目元・唇の3か所を、普段より少しはっきりさせるだけで、印象は変わります。
かけられる時間別のメイクプラン
配信のたびに時間をかけられるとは限りません。
かけられる時間ごとに、優先する順番を決めておくと、毎回迷わずに済みます。
| かけられる時間 | やること(優先順) |
|---|---|
| 5分 | スキンケア → 色を整える下地 → 眉を描き足す → リップ |
| 10分 | 上の流れに、ファンデーション、パウダー、チークを足す |
| 15分以上 | さらに、コンシーラーで影やクマを整え、アイラインとまつ毛で目元を引き締める |
時間がないときほど、眉とリップを優先します。
この2つが整っているだけで、画面での顔の印象は引き締まって見えます。
逆に、時間があっても、光の位置が悪ければ、メイクの効果は出にくくなります。
まずは光を整える、という順番は変わりません。
メイクの前に整えたい、光とカメラの位置

映りを決める要素のうち、メイクより大きいのが光です。
同じメイクでも、光の向きや強さで、まったく違う顔に映ります。
メイクを見直す前に、次の3点を確認してください。
| 確認すること | 映りへの影響 | 対処の例 |
|---|---|---|
| 光の向き | 真上や真横から当たると、目元や鼻の下に影ができる | 顔の正面、やや上から光が当たる位置に座る |
| 光の強さ | 強すぎると白飛びし、弱すぎると肌がくすむ | 明るさを調整できる照明を使うか、窓との距離を変える |
| カメラの高さ | 下から写すと、顔が大きく見え、あごの影が強く出る | カメラを目線と同じか、少し上に置く |
自然光が入る窓の近くは、柔らかく顔を照らしてくれる場所のひとつです。
ただし、夕方や曇りの日は、光の量が変わります。
夜に配信する場合は、部屋の照明だけでは暗くなりがちなので、顔の正面から当てる照明を使うと、映りが安定します。
注意
リングライトなど、顔の正面から強く当たる照明は、メイクの色を白く飛ばしやすい面があります。
光を強くしたときは、チークやリップがぼやけて見えないかを、必ず確認してください。
光の種類別のメイクの調整
使う光によって、メイクの強さを変えると、映りが安定します。
| 光の種類 | 映りの傾向 | メイクの調整 |
|---|---|---|
| 自然光(窓際) | 柔らかく、肌が自然に見える。 時間帯で明るさが変わる | 基本のメイクで十分。 曇りの日は、チークとリップを少し足す |
| 部屋の照明のみ | 暗く、黄みがかって見えることが多い | 顔色が沈みやすいので、チークとリップで血色を足す |
| 顔の正面からの強い光 | 明るいが、色が飛び、平らに見えやすい | ツヤを抑えたベースにし、眉や目元の輪郭をはっきりさせる |
照明の位置や色については、別の記事でくわしく扱っています。
ベースメイクの手順と、テカリ・白飛びの防ぎ方

ベースメイクは、顔全体の印象を決める部分です。
配信では、均一に整えることとテカリを抑えることの2つを意識します。
- スキンケアで整える:化粧水と乳液でうるおいを与え、余分な油分は軽くおさえます。
ベタつきが残っていると、ファンデーションが崩れやすくなります。 - 下地を薄くのばす:顔全体に薄くのばし、赤みや色ムラが気になるところは、色を整える下地を使います。
- ファンデーションを均一に重ねる:厚く塗らず、スポンジやブラシで薄く重ねます。
フェイスラインと首の色の差が出ないよう、境目をなじませます。 - コンシーラーで気になる部分を隠す:クマやシミなど、画面で目立ちやすいところに少量のせます。
- パウダーで仕上げる:Tゾーン(おでこ・鼻)を中心に、軽くおさえてテカリを防ぎます。
配信用のベースで気をつけたいのは、首との色の差です。
画面では顔だけが浮いて見えやすく、首の色との差が目立ちます。
ファンデーションを選ぶときは、顔だけでなく、あごの下から首にかけての色もそろえるようにします。
| 悩み | 原因の例 | 対処の例 |
|---|---|---|
| 顔だけ白く浮く | ファンデーションが明るすぎる、照明が強い | 首に近い色を選ぶ。 照明を少し弱める |
| 鼻やおでこがテカる | 皮脂、ツヤ系のベース、照明の反射 | Tゾーンにパウダー。 ツヤを控えたベースにする |
| 時間がたつと崩れる | 油分が多い、塗りすぎ | 薄く重ねる。 配信の途中で直す時間を決めておく |
| 顔色が悪く見える | 光が弱い、青白い光 | 顔の正面から当てる。 暖かみのある色の光に変える |
肌の悩み別の整え方
画面は、肌の細かな凹凸や色ムラを、意外と拾います。
気になる点は、次のように整えます。
| 悩み | 画面での見え方 | 整え方の例 |
|---|---|---|
| 赤み・ニキビ跡 | 光が強いと、赤みが目立つ | 赤みを抑える色の下地を、気になる部分に薄くのせる。 こすらず、軽くたたいてなじませる |
| クマ | 影として写り、疲れた印象になる | コンシーラーを少量だけ、目の下の影になる部分にのせる |
| 乾燥 | ファンデーションが粉っぽく浮く | 保湿を十分にしてから、ベースを薄く重ねる |
| 毛穴 | 近い距離だと、凹凸が目立つ | 毛穴をなめらかに見せる下地を使い、パウダーで軽く整える |
肌に合わない化粧品は、赤みやかゆみの原因になります。
新しい化粧品を配信で初めて使うのは避け、事前に腕などで試してください。
肌の状態が悪化したときは、皮膚科などの専門家に相談します。
崩れにくくするコツは、別の記事にまとめています。
パーツ別のコツ:眉・目元・チーク・リップ

画面で印象を決めるのは、眉・目元・チーク・リップの4つです。
普段より少しだけはっきりさせることを意識します。
| パーツ | 画面で起こりやすいこと | 調整の考え方 |
|---|---|---|
| 眉 | 淡いと消えて見え、顔の輪郭がぼやける | 髪の色に合わせて、普段より少し濃いめに描き足す。 形ははっきりさせる |
| 目元 | アイシャドウだけだと、目が小さく見える | アイラインやまつ毛で、目の際を引き締める。 光で反射する粒の大きいラメは控えめにする |
| チーク | 光が強いと色が飛び、顔が平らに見える | 頬の高い位置に、普段より少し濃いめに、ふんわりのせる |
| リップ | 肌と近い色だと、口元がぼやける | 血色が見える色を選ぶ。 マットすぎると口元が乾いて見えるので、保湿を挟む |
ツヤ・マット・ラメの選び方
メイクの質感は、画面での印象に大きく関わります。
どの質感も一長一短なので、配信の長さや照明に合わせて選びます。
| 質感 | 画面での見え方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| マット(ツヤを抑えた) | 光を反射しにくく、肌がなめらかに見える。 顔が平らに見えることもある | 照明が強いとき、長時間の配信 |
| セミマット | 自然な仕上がり。 極端な反射が出にくい | はじめての配信、迷ったとき |
| ツヤ | うるおって見える一方、光を拾ってテカリに見えやすい | 照明が弱いとき、部分的に使う(頬の高い位置など) |
| ラメ・パール | 粒が大きいと、画面で光ってノイズのように見える | 小さな粒を、目頭など限られた場所に |
パーツごとにも、くわしい記事があります。
気になるところから読んでください。
はじめての配信で最低限そろえるなら
道具をたくさん買う必要はありません。
はじめての配信なら、次の3つがあれば、画面での印象は整います。
- 眉を描き足すもの:髪の色に近い色のものを選びます。
- 血色の出るリップ:肌になじんで、唇の輪郭が見える色にします。
- テカリを抑えるパウダー:鼻とおでこを、軽くおさえるために使います。
配信を重ねるうちに、足りないものが見えてきます。
そのときに、少しずつ足していけば十分です。
道具は、使い切れる量から始めてください。色数の多いパレットより、使う色が決まっている単色のほうが、迷わずに仕上がります。
色選びで失敗しにくい考え方
色は、配信の場所の光で見え方が変わります。
同じチークでも、白い光の下ではピンクが強く、暖かい光の下では落ち着いて見えます。
新しい色を試すときは、実際に配信する部屋とスマホで、一度映してから決めると失敗が減ります。
- チークとリップは、色味をそろえると、顔のまとまりが出る
- 目元の色は、髪の色や服の色と大きくぶつからないものにする
- 画面越しでは、細かい色の違いより、濃さの違いのほうが目立つ
服や髪との組み合わせ
顔の映りは、服や髪の色でも変わります。
画面では顔のすぐ下に服が映るため、服の色が顔色に影響します。
| 服・髪の傾向 | 画面での見え方 | メイクの調整 |
|---|---|---|
| 白や明るい色の服 | 光を反射して、顔が暗く見えることがある | チークやリップで血色を足す |
| 黒や暗い色の服 | 顔が白く浮き、顔色が引き立つ | ベースの明るさを控えめにして、首との差を減らす |
| 前髪が長い | 目元に影ができる | 前髪を整えて、眉と目元が見えるようにする |
服装や髪型の選び方は、別の記事でくわしく扱っています。
配信前に、自分の映りを確かめる方法

メイクが決まったら、本番の前に、実際の配信と同じ条件で映りを確かめます。
いつもの場所に座り、配信で使うスマホを置いて、カメラを自分に向けます。
- 配信と同じ位置に座る:スマホの置き場所、照明、座る位置を、本番と同じにします。
- 画面を見ながら確認する:眉・目元・チーク・リップが見えているかを、画面で確認します。
- 首との色の差を見る:顔だけが白く浮いていないかを見ます。
- 動いたときの見え方を見る:うなずいたり、笑ったりしたときの、影や光の入り方を確かめます。
- 必要なら録画して見直す:画面を録画して、あとから見ると、客観的に確認できます。
スマホの内側カメラと外側カメラでは、映り方が違うことがあります。
配信で使うほうのカメラで確かめてください。
TikTokのアプリには、肌を整えるなどの加工機能があります。
使うかどうかは本人が決めることですが、加工を強くしすぎると、実際の顔との差が大きくなり、あとで悩むことがあります。
加工の使い方は、別の記事で扱っています。
配信前のチェックリスト
- 眉の形が、画面ではっきり見える
- 目元が、眠そうに見えていない
- 顔だけが白く浮かず、首との色がなじんでいる
- 鼻やおでこが、光でテカっていない
- リップの色が、肌になじんで口元の輪郭が見える
- 前髪が目にかかっておらず、顔の影が強く出ていない
- アクセサリーや背景が、光を反射しすぎていない
配信の長さ・時間帯に合わせた直し方
メイクは、時間がたつと崩れます。
配信が長くなる場合や、夜に配信する場合は、あらかじめ直す時間を決めておくと慌てません。
| 配信の長さ | 気をつけること | 用意しておくもの |
|---|---|---|
| 30分程度 | ほぼ崩れない。 テカリだけ気にする | あぶらとり紙、パウダー |
| 1〜2時間 | Tゾーンのテカリ、リップの色落ちが出やすい | パウダー、リップ、鏡 |
| 3時間以上 | ファンデーションの崩れ、目元のよれが出やすい | パウダー、リップ、綿棒、鏡。 休憩を決めておく |
長時間の配信では、配信の途中で小休憩を入れることで、直す時間を自然に作れます。
「少し水を飲んでくるね」と伝えて席を外す、という形でも構いません。
夜の配信は、部屋の照明が昼と変わるので、昼に決めたメイクの色が違って見えることがあります。
夜に配信するなら、夜に映りを確認してください。
季節ごとの注意点
部屋の温度や湿度で、メイクの崩れ方は変わります。
季節ごとの傾向を知っておくと、準備がしやすくなります。
| 季節 | 起こりやすいこと | 備え |
|---|---|---|
| 夏 | 汗と皮脂でベースが崩れる。 照明の熱で部屋が暑くなる | ベースを薄く。 パウダーとあぶらとり紙を手元に置く。 部屋を冷やしておく |
| 冬 | 乾燥で粉っぽくなる。 暖房で肌が乾く | 保湿を念入りに。 唇のケアをしてからリップをのせる |
| 梅雨 | 湿気でメイクがよれやすい | 崩れにくい下地を使い、パウダーで仕上げる |
メイク道具の手入れも大切です。
スポンジやブラシに汚れや油分がたまると、肌荒れやムラの原因になります。
定期的に洗って、清潔に保ってください。
配信を続けるときの肌のケア
配信のたびにメイクをすると、肌への負担がたまります。
特に、毎日のように配信する人は、メイクを落とす習慣を大切にしてください。
- 配信が終わったら、できるだけ早くメイクを落とす
- 落とすときは、ごしごしこすらず、クレンジングをなじませてから洗い流す
- 洗顔のあとは、化粧水と乳液で保湿する
- 肌が荒れているときは、ベースを薄くして、肌を休ませる日をつくる
無理にメイクを続けるより、肌の調子に合わせて配信の仕方を変えるほうが、長く続けられます。
すっぴん・男性・メガネの場合

メイクの考え方は、すっぴんで配信する方や、男性、メガネをかける方でも変わりません。
画面で見える情報を整えるという点は同じです。
| ケース | 考え方 |
|---|---|
| すっぴんで配信したい | スキンケアで肌を整え、保湿で乾燥を防ぐ。 眉は軽く整える。 光を整えるだけでも、印象は変わる |
| 男性 | 肌の色ムラやクマを、薄く整える程度から始める。 眉を整え、リップクリームで唇の乾燥を防ぐ |
| メガネをかける | レンズに光や画面が映り込みやすい。 照明の位置を少しずらし、角度を調整する |
メイクをしない・薄くする場合の考え方や、男性向けの手順、メガネの映り込みの対処は、それぞれ別の記事で扱っています。
メイクの記事一覧
髪型や服装、アクセサリーなど、顔まわりの見え方に関する記事も、あわせて読むと全体のバランスが整います。
DUOの場合

ライバー事務所DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
「公式」「公認」の事務所ではありません。
顔出しの可否は問いません。
代表は現役のライバー(2020年から配信)で、マネージャーは全員ライバー経験者です。
所属ライバーは100人以上います。
| 項目 | DUOの場合 |
|---|---|
| 顔出しの映りの相談 | 光や角度、メイクなど、映り方についての相談を、LINEで受け付けています |
| 応募できる人 | 18歳以上の方 |
| 費用 | 登録料・レッスン料などの費用はありません |
| ノルマ・違約金 | ノルマも違約金もありません |
| 報酬 | TikTokが定めたものが、TikTokからライバーに直接支払われます。 DUOは報酬から差し引いていません(しくみ上、差し引けません) |
映りの不安は、一人で悩むより、配信を経験した人に見てもらうほうが早く解決することがあります。
メイクが苦手な方でも、LINEで相談できます。
よくある質問
ライブ配信のメイクは、普段より濃くしたほうがいいですか?
全体を濃くする必要はありません。
眉・目元・チーク・リップの4か所を、普段より少しはっきりさせるのがおすすめです。
光の強さによって見え方が変わるので、配信前に画面で確かめてください。
すっぴんで配信してもいいですか?
問題ありません。
TikTokの条件に、メイクの有無は入っていません。
肌を整えて、光と角度を調整するだけでも、映りはよくなります。
配信の途中でメイクが崩れたらどうすればいいですか?
パウダーやリップを手元に置いておき、小休憩のときに直します。
視聴者に「少し直してくるね」と伝えれば、不自然になりません。
加工機能を使ったほうがきれいに映りますか?
使うかどうかは本人が決めます。
加工が強いと、実際の顔との差が大きくなるので、使う場合は弱めから試してください。
18歳未満でも顔出しの配信はできますか?
TikTok LIVEの配信は18歳以上です。
18歳未満の方は、配信できません。
メイクが苦手で、何から始めればいいか分かりません。
まずは光を整え、眉とリップだけを試してください。
画面を見ながら少しずつ足していくと、自分の顔で何が効くのかが分かってきます。
一度にたくさんの道具をそろえる必要はありません。
昼と夜で、メイクを変えたほうがいいですか?
部屋の明るさが変わるので、映りは変わります。
昼に決めたメイクを、夜の照明の下でもう一度画面で確かめ、足りなければチークやリップを足してください。
メイク直しは、視聴者の前でしてもいいですか?
してはいけない決まりはありません。
見られたくない場合は、小休憩を入れて席を外します。
画面に映ったまま直すときは、手元の道具に個人情報(ラベルの住所など)が写らないよう、気をつけてください。
ポイントメイクだけでも、映りは変わりますか?
変わります。
眉とリップだけでも、画面での印象は整います。
ただし、光が悪いと効果が出にくいので、先に光を整えてください。
マスクをしたまま配信してもいいですか?
顔を出さないスタイルのひとつとして、選ぶ人もいます。
顔出しとの違いは、別の記事で扱っています。
まとめ
- 配信のメイクは、スマホの画面で必要な情報が見えるように、普段のメイクを少し調整するもの
- メイクより先に、光の向き・強さ・カメラの高さを整える
- ベースは薄く均一に、首との色の差とテカリに気をつける
- 眉・目元・チーク・リップは、普段より少しはっきりさせる
- 本番と同じ条件で映りを確かめてから、配信する
映り方に不安があるときは、DUOにLINEで相談することもできます。
配信を経験したマネージャーが、話を聞きます。
