TikTok LIVE の始め方・稼ぎ方・顔出し配信のコツ

顔出し・見た目

ライブ配信はすっぴんでもいい?画面での見え方と整える順番

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • TikTok LIVEの配信条件に、メイクの決まりはあるのか
  • すっぴんが画面でどう見えるかと、その理由
  • 光⁠・⁠角度⁠・⁠肌⁠・⁠眉と唇を整える順番
  • すっぴん風⁠・⁠薄いメイクという選択肢の比べ方
  • 配信前の確認と、リプレイでの見直し方

「メイクが苦手で、すっぴんのままライブ配信をしてもいいのか」「すっぴんだと、画面で顔色が悪く見えないか」と、配信を始める前に迷っている方は多いと思います。
朝から配信する、仕事の合間に配信する、肌が荒れていて化粧をしたくない、といった事情もあるはずです。

この記事では、まず配信の条件にメイクの決まりがあるかを説明します。
そのうえで、すっぴんが画面でどう見えるか、メイクをしないまま整える順番、薄いメイクという選択肢、配信前の確認とリプレイでの見直しの順に説明します。
顔を出して配信したい方を想定しています。

先に結論です。
すっぴんで配信しても、配信の条件に反することはありません。
ただし、すっぴんは画面で「顔色が青白い」「くまが目立つ」と見えやすいので、メイクをしない代わりに、光と角度を整えるのが近道です。
それでも気になるときは、日焼け止めと保湿、眉、色つきのリップクリームなど、ごく薄い準備から足せます。

すっぴんで配信してもいいのか:決まりと、先に決めること

20代の女性が洗面所の鏡の前で、化粧をしていない自分の顔を見て、配信するかどうかを考えている

TikTok LIVEの配信の条件は、18歳以上であること、フォロワーが1,000人以上であること(地域によって異なる場合があります)などです。
メイクをしていること、顔を出すことは、条件に入っていません。
ですから、すっぴんかどうかで、配信できるかどうかが変わることはありません。

決めたいのは、「すっぴんで配信してよいか」ではなく、「どんな見え方で配信したいか」です。
理由によって、整え方の方向が変わります。

すっぴんで配信したい理由整え方の方向
メイクが苦手、時間をかけたくない光と角度を整える。
肌の準備は、保湿と日焼け止めくらいにとどめる
肌が荒れていて、化粧品を使いたくない無理に重ねない。
光を柔らかくして、影と赤みを目立たせない
素の自分で話したいそのままで構わない。
画面の暗さと顔色だけ、配信前に確かめる
朝・夜など、すぐ配信を始めたい配信の場所に、いつも同じ光を用意しておく
顔に自信がなく、すっぴんだと不安薄いメイクや、加工・エフェクトも選択肢に入れる

どの理由でも、顔を出す範囲は自分で決められます。
顔の出し方そのものに迷っているときは、顔出し配信の記事もあわせて読んでください。

画面で、すっぴんはどう見える?

30代の男性が机にスマホを立てて、インカメラに映った自分の顔色と目の下の影を確かめている

鏡で見る自分と、スマホの画面に映る自分は、同じ顔でも印象が違います。
配信では小さな画面で動く映像として見られ、部屋の光やカメラの性能で色が変わるためです。
すっぴんの場合、特に次のことが起きやすくなります。

見え方主な理由まず試すこと
顔色が青白い、疲れて見える光が弱い、または青白い光だけで照らしている。
唇の色も薄いと、顔全体が白っぽく見える
顔の正面に、やわらかい光を足す。
光の色をそろえる
目の下に影、くまが出る天井の照明だけだと、上から光が当たり、目の下に影が落ちる光の位置を目の高さに近づける。
スマホの位置も目の高さにする
肌の赤み、ニキビ跡が目立つ近い位置から強い光を当てると、凹凸と色ムラが強調される光を少し離す。
やわらげるカバーや布を使う
テカリが出る配信が長くなると、皮脂で光を反射する光の強さを下げる。
配信前に、あぶらとり紙などで軽く押さえる
眉や唇が消えて、表情が薄く見える眉と唇は、顔の中で表情を決める部分で、色が薄いとぼやける眉を軽く整える。
色つきのリップクリームを使う
画面が暗く、顔が沈む窓を背にしている。
部屋が暗く、カメラが顔に合わせて明るさを上げられない
窓を正面か横にする。
部屋の照明を明るくする

表を見ると、すっぴんの悩みの多くは、肌そのものより、光とカメラの位置から来ていることが分かります。
つまり、メイクをしなくても、光の置き方で見え方がかなり変わります。
光の置き方は、配信の照明の記事で詳しく扱っています。

画面で気になる部分は、鏡ではなく、配信と同じ条件で確かめてください。
スマホを手に持って近づけて撮ると、実際の配信より近く、角度も違います。
確かめるときは、配信と同じ位置にスマホを置き、同じ光で映します。

メイクをしないまま整える順番

窓際の机で20代の女性がスマホを三脚に立て、顔に当たる光の向きを手で確かめながら位置を直している

メイクをしない場合は、手間のかかる順ではなく、効果が大きい順に整えると、無駄がありません。
おすすめの順番は、光、カメラの位置、肌、眉と唇、の順です。

LIVEを始める前には、インターネット接続、音声品質、照明、カメラの角度、コンテンツの計画を確認しておきたいところです。
このうち照明とカメラの角度は、メイクをしない場合ほど、見え方を左右します。

  1. 光を整える
    顔の正面から、やわらかい光が当たるようにします。
    窓の光が使える昼間は、窓に向かって座ると、顔全体が明るくなります。
    夜は、部屋の照明に加えて、顔の正面から光を足します。
  2. カメラの位置を整える
    スマホは、目の高さに近い位置に置きます。
    低すぎると下から見上げる角度になり、顔の影が強く出ます。
    高すぎると、目が小さく見えることがあります。
  3. 肌を整える
    洗顔のあとに保湿をして、乾燥による粉ふきやつっぱりを防ぎます。
    外出前や窓際で配信するときは、日焼け止めも使います。
    化粧品が肌に合わないときは、無理に新しいものを足さなくて構いません。
  4. 眉を軽く整える
    伸びた毛を整えるだけでも、顔の印象が引き締まります。
    眉の整え方は、眉の記事で扱っています。
  5. 唇の乾燥を防ぐ
    リップクリームで、荒れや皮むけを防ぎます。
    色つきのものを使うと、顔色がやわらいで見えます。
  6. 配信と同じ条件で、画面を確かめる
    配信と同じ光、同じ位置で映し、顔色、影、テカリを見ます。
    気になる点が残っていれば、1の光に戻って調整します。

この順番の中で、いちばん効果が出やすいのは、1と2です。
肌の準備は、できる範囲で構いません。
毎日同じ場所で配信できれば、光とカメラの位置は一度決めると、毎回の準備がほとんど要らなくなります。

時間帯別⁠・⁠光の整え方の例

すっぴんの見え方は、配信する時間帯の光で大きく変わります。
朝・昼・夜で、整える場所を少し変えてみてください。

時間帯起きやすいこと整え方の例
朝むくみや寝起きの腫れぼったさが出やすい。
窓の光は弱めで、青白くなりやすい
顔を洗って少し時間をあけてから映す。
部屋の照明と窓の光を組み合わせて、顔色を整える
昼窓の光が強く、逆光になりやすい。
光の向きで、顔の半分に影が出る
窓に向かって座る。
直射日光が強いときは、薄いカーテンで光をやわらげる
夕方窓の光が弱まり、色味が変わる。
部屋の照明との色のずれが出る
早めに部屋の照明をつけ、顔の正面から光を足す
夜部屋の照明だけでは暗く、顔が沈む。
天井の照明で、目の下に影が出る
顔の正面にライトを足す。
天井の照明も一緒につけて、影を弱める

配信する時間帯が決まっているなら、その時間帯に合わせて光の位置を決め、印をつけておくと便利です。
時間帯が変わる日は、配信の前に必ず、画面で顔色を確かめましょう。

自分に合う角度を、撮り比べて探す

メイクをしないときは、顔の向きとカメラの高さで、見え方が大きく変わります。
配信の前に、同じ光の下で、次の組み合わせを短く撮り比べてみてください。

変えること試し方見るところ
顔の向き正面、右に少し、左に少し目の下の影、輪郭、表情の見え方
あごの位置少し引く、まっすぐ、少し上げる顔の長さ、目の大きさ、首の影
カメラの高さ目の高さ、少し上目の下の影、おでこの光り方
光との距離近い、少し離す肌の赤み、テカリ、顔色

撮った動画や写真を並べて、いちばん自然に見えたものを1つ選びます。
全部を試す必要はありません。
2〜3パターンでも、自分に合う向きが見つかります。
決めた位置は、スマホスタンドの置き場所に印をつけておくと、毎回同じ映りで始められます。
表情の練習は表情の記事で、髪の整え方は髪型の記事で扱っています。

配信の前の日と当日にできること

メイクをしない分、肌や顔の状態が、そのまま画面に映ります。
前の日と当日に、次のことを意識しておくと、顔色や表情が整いやすくなります。

  • 睡眠をとる:寝不足は、目の下の影やくすみとして出やすくなります
  • 水分をとる:唇や肌の乾燥を防ぎます。配信中のためにも、手元に飲み物を置いておきます
  • むくみに気づく:朝は顔がむくんでいることがあるので、洗顔後に少し時間をあけてから映します
  • 強い香りを避ける:画面に映らなくても、気持ちが落ち着く環境にしておくと、話しやすくなります

肌が荒れているときは、新しい化粧品を試す日にしない
肌の状態が悪いときは、配信の直前に初めての化粧品を使うのは避けたほうが安心です。
すっぴんで配信できるのは、肌を守る選択でもあります。
肌のトラブルが続くときは、皮膚科に相談してください。

あわせて読みたい配信の照明の選び方⁠・⁠置き方|顔を明るく自然に映す基本と手順を解説

すっぴん風⁠・⁠薄いメイクという選択肢

20代の女性が机の鏡の前で、色つきのリップクリームを唇に薄くのせている

「すっぴんは不安だけれど、しっかりメイクはしたくない」という方には、間の選択肢があります。
ここでは、手間と変化の大きさで、4段階に分けて整理します。
どこまでやるかは、配信の頻度や、自分が続けやすいかで決めてください。

段階やること変わること向いている人
1. 何もしない光と角度だけ整える素の顔色が、そのまま映る素の自分で話したい。
準備の時間が取れない
2. 肌と眉だけ保湿、日焼け止め、眉を整える顔の輪郭と表情が、はっきりするメイクはしたくないが、少し整えたい
3. 色つきのリップを足す色つきのリップクリームや薄い口紅をのせる顔色が明るく見え、表情が伝わりやすい顔色の悪さが気になる
4. 薄いベースを足す日焼け止め下地や、ごく薄いベースを、色ムラが気になる部分だけにのせる赤みやくまが目立ちにくくなる肌の色ムラが、画面で気になる

段階を上げるほど、手間は増えますが、必ずしも映りが良くなるとは限りません。
濃く重ねた化粧は、光の当たり方によって、白く浮いたり、崩れが目立ったりします。
自分の肌に合う最小限の量を、画面で確かめながら探すのがコツです。

ベースメイクやパーツ別の手順は、ライブ配信のメイクの記事にまとめています。
男性向けの考え方は、別の記事で扱います。

「毎回同じ状態で配信できること」も大切です
配信は、続けて見てくれる人がいてこそ、楽しさが増します。
毎回しっかりメイクをして、疲れてしまうくらいなら、薄い準備で続けられる形を選んだほうが、長く配信できます。

加工⁠・⁠エフェクトを使うときの考え方

ソファに座った20代の女性が、LIVEの設定画面を自分に向けて、フィルターの強さを確かめている

すっぴんで配信するときに、加工やエフェクトを使うかどうかも、よく迷うところです。
LIVEの開始前に、タイトル、フィルター、エフェクトを追加できます。
手順は、「投稿を追加+」→「LIVE」をタップしたあとの画面で、タイトル、フィルター、エフェクトを追加または調整し、「LIVEを開始」をタップする流れです。

項目内容
設定できる時点LIVEを始める前の画面で、フィルターとエフェクトを追加できる
使うべきかどうか使うことを求める決まりも、禁じる決まりもない

ネットでは「この数値に設定すれば自然に盛れる」という情報も見かけますが、人の顔、光、スマホの機種で映りは変わるので、数字をそのまま真似するのは、おすすめしません。
使うなら、配信前に自分の画面で強さを動かして、自然だと感じる強さを決めてください。

加工を使うときに、確かめておきたいこと

  • 顔を左右に動かしたり、手を顔の前に近づけたりしたとき、画面が乱れないか。
  • 加工が強すぎて、自分で見て不自然に感じないか。
  • 長く続けたときに、自分が疲れないか。
    素の顔に戻ったとき、気持ちの落差が大きすぎないか。
  • スマホが熱くならないか、映像が重くならないか。

加工を使うかどうかは、すっぴんでの配信を続ける自信がつくまでの、一時的な選択でも構いません。
エフェクトの設定の手順は、エフェクトの使い方の記事で整理しています。

配信前の確認と、リプレイでの見直し

20代の女性が、配信を終えたあとの夜に、スマホでLIVEの録画を再生して自分の映りを見直している

初めてのすっぴん配信では、いきなり本番に入らず、短い試し配信や確認をしておくと、安心して始められます。
確認の流れを、順番にまとめます。

  1. 配信と同じ時間帯に、配信と同じ場所で、スマホを立てて顔を映す。
  2. 顔色、目の下の影、テカリ、眉と唇の見え方を、画面で確かめる。
  3. 気になる点があれば、光の位置、スマホの高さ、光の強さを動かして、もう一度映す。
  4. 背景に、見られたくないもの、住所が分かるものが映っていないかを確かめる。
  5. 短い時間で配信を始め、あとで見直す。

LIVEのリプレイは、30日間、視聴とダウンロードができます。
見る場所は、TikTokアプリの「プロフィール」→「メニュー」→「TikTok Studio」→上部の「LIVE」→「LIVE録画」です。
オープニングや視聴者との交流など、リアルタイムでは気づきにくい細部も、リプレイで確認できます。

リプレイで見ること見る理由
顔色と明るさ配信中は自分の顔を細かく見ていないため、あとから確かめる
影の位置目の下、鼻の下、あごの下に、強い影が出ていないか
時間がたったときの変化配信が長くなったとき、テカリが出ていないか
話している表情眉と唇が、表情を伝えるのに足りているか
背景映したくないものが、映り込んでいないか

気になった点は、メモに残しておきます。
次の配信で直す点を、1つか2つだけ決めて試すと、少しずつ整います。
一度に全部を直そうとすると、続けるのが大変になります。

気をつけたい、プライバシーの面

すっぴんで顔を出す場合も、化粧をしている場合も、顔が映ることに変わりはありません。
身元が分かるものが映らないように、背景と、画面に映る持ち物は、毎回確かめてください。
顔の見せ方、知り合いへの知られ方などは、顔出し配信の記事で整理しています。

すっぴんの映り方の相談は、DUOで

明るいオフィスで、ライバー経験のある女性のマネージャーが、20代の女性にスマホの映り方を見せながら話している

すっぴんでの映りが不安なときは、一人で悩むより、配信を経験した人に見てもらうほうが早いことがあります。
ライバー事務所DUOでは、光や角度、メイクなど、顔出しの映り方についての相談を、LINEで受け付けています。
代表は現役のライバー(2020年から配信)で、マネージャーは全員ライバー経験者です。
すっぴんの映りが気になるときも、実際に配信してきた立場から答えます。
顔出しの可否は問いません。
顔出しで配信したい方の相談にものれます。

DUOはTikTok LIVE専門の事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
TikTok LIVEに絞っているので、仕組みも最新の動きも、現場の目線で相談できます。
所属ライバーは100人以上です。
ノルマも違約金もなく、登録料やレッスン料などの費用もかかりません。
報酬はTikTokが定めたしくみで、TikTokからライバーに直接支払われます。
DUOはライバーの報酬から差し引いていません。
応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。
質問だけでも送れます。

よくある質問

TikTok LIVEは、メイクをしていないと配信できませんか?

配信の条件に、メイクの有無は入っていません。
条件は、18歳以上であること、フォロワーが1,000人以上であること(地域によって異なる場合があります)などです。
自分がいま配信できるかは、アプリの画面で確かめてください。

すっぴんだと、視聴者に嫌がられませんか?

視聴者がどう感じるかは、人によって違います。
画面が暗くて顔が見えない、声が聞き取りにくい、といった配信の見やすさのほうが、続けて見てもらえるかに関わりやすいです。
まずは、光と音を整えてください。

すっぴんで配信するとき、日焼け止めは必要ですか?

配信そのものに、日焼け止めが必要という決まりはありません。
ただ、窓際で配信するときや、外出の予定がある日は、いつもの紫外線対策をしておくと安心です。
肌に合わないものは使わず、迷うときは皮膚科や薬局で相談してください。

肌荒れやニキビが気になるときは、配信を休んだほうがいいですか?

休むかどうかは、自分の気持ちで決めて構いません。
配信するなら、光を顔の正面から、やわらかく当てると、影と赤みが目立ちにくくなります。
化粧品を重ねすぎると、かえって肌に負担がかかることもあります。

加工やエフェクトを使うと、すっぴんだと分からなくなりますか?

使う強さによって、見え方は変わります。
加工の強さに、決まった目安はありません。
配信前に自分の画面で確かめて、自然だと感じる範囲に決めてください。

男性でも、すっぴんで配信してよいですか?

よいです。
配信の条件に、性別による違いはありません。
光と角度を整えることと、眉や唇の乾燥を防ぐことは、男性でも同じように役に立ちます。

毎回同じ見え方にするには、どうすればいいですか?

光の位置、スマホの位置、座る場所を、印をつけて固定します。
スタンドの足元にテープで目印を貼る、ライトの高さをメモしておく、といった方法があります。
固定できれば、毎回の準備が短くなり、画面の印象も安定します。

メガネをかけたすっぴんでも、配信できますか?

できます。
メガネは、レンズに光が反射して、目元が見えにくくなることがあります。
光の位置を少し斜めにずらす、フレームの角度を調整するなどして、画面で目元が見えるかを確かめてください。

すっぴんの配信を、長く続けるコツはありますか?

毎回同じ光、同じ位置、同じ準備で配信できる形にしておくことです。
準備の手間が小さいほど、続けやすくなります。
うまくいった日の光やスマホの位置をメモに残しておくと、次の配信で迷いません。

配信の途中で、顔が疲れて見えるようになりました。どうすればよいですか?

長く話し続けると、表情が固まったり、目が疲れたりします。
少し休憩を入れて、水分をとり、姿勢を整えてから再開すると、顔つきが戻りやすくなります。
配信の長さを短めにして、様子を見る方法もあります。

顔に自信がなくて、配信を始められません。

顔出しの範囲は、自分で決められます。
最初は、顔の一部だけを映す、短い時間だけ映す、といった形でも構いません。
始め方は、顔出し配信の記事にまとめています。

まとめ

  • 配信の条件に、メイクの有無は入っていません。
    すっぴんでも、条件に反することはありません。
  • すっぴんの悩みの多くは、肌より、光とカメラの位置から来ています。
  • 整える順番は、光、カメラの位置、肌、眉、唇の順にすると、効果が出やすいです。
  • 薄いメイクは、肌と眉だけ、色つきのリップ、薄いベース、の順に足せます。
  • 加工やエフェクトの強さは、決まった目安がないので、自分の画面で確かめて決めます。
  • 配信のあとは、リプレイ(30日間)で見直し、直す点を1つか2つだけ決めます。

ライバー事務所DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーで、マネージャーは全員ライバー経験者です。
映り方の不安は、LINEで質問だけでも大丈夫です。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

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