TikTok LIVE の始め方・稼ぎ方・顔出し配信のコツ

顔出し・見た目

ライブ配信の表情練習|画面越しに伝わる表情の作り方と、10日間の練習メニュー

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • 画面越しだと表情が伝わりにくい理由と、最初の数秒で大切なこと
  • 自分の表情を撮って確かめる方法
  • 場面別の表情と、10日間の練習メニュー
  • 体⁠・⁠声⁠・⁠光で表情の見え方を整えるコツ
  • 配信後にリプレイで見直す方法

「画面の中の自分は、真顔に見える」「楽しいのに、楽しそうに見えていないらしい」と感じて、表情の練習を調べている方は多いと思います。
顔を出して配信すると、声や話の内容と同じくらい、表情が視聴者に伝わります。
ただ、表情は「笑顔を作れば解決」という単純なものではありません。

この記事では、まず画面越しだと表情が伝わりにくい理由と、最初の数秒で大切なことを整理します。
そのうえで、自分の表情の撮り方、場面別の表情、10日間の練習メニュー、体・声・光で見え方を整える方法、配信後の見直し方を順番に説明します。

先に結論
表情に「こうすべき」という決まった基準はありません。
大切なのは、視聴者は配信に入った最初の数秒で見続けるかを判断すること、そして毎回同じあいさつや、よく使うリアクションを決めると印象が定着することです。
表情は、自分の映り方を撮って確かめ、少しずつ整えていくものです。

画面越しだと、表情が伝わりにくい理由

明るい部屋で女性がスマホのカメラに映る自分の顔を見ながら、口元と目元の動きを確かめている

対面で話しているときは、相手の表情だけでなく、声のトーン、体の動き、部屋の空気も一緒に伝わります。
配信では、それが小さなスマホの画面に収まります。
そのため、普段の自分より、表情が小さく、平らに見えることがあります。

次の表は、画面越しで表情が伝わりにくくなる、よくある原因です。

原因画面で起きること見直しの方向
画面が小さい目や口の動きが小さく見える普段より、少しだけはっきり動かす
光が弱い・影がある目の周りや口元に影ができ、表情が読めない顔の正面から光を当てる
カメラの角度下から映ると、顔が重く見える。
上から映ると、目が小さく見える
カメラを目線の高さにする
画面を見すぎる目線が下がり、無表情に見えるときどきレンズを見る
話すのに必死話している間、顔が固まる話す内容を減らす。
間を作る
緊張笑顔が引きつる。
口角が下がる
呼吸を整える。
最初の一言を決めておく

最初の数秒と、毎回同じ形

表情を考えるうえで、押さえておきたいことが4つあります。

  • 視聴者は、配信に入った最初の数秒で、見続けるかを判断する。
  • そのため、一目で分かる「固定要素」を持つことが大切。
    例として、毎回同じあいさつではじめること、よく使う口ぐせやリアクションを決めること、画面の雰囲気(照明・位置・背景)をそろえること。
  • 特別な演出は必要なく、同じことを続けることが、そのまま個性になる。
  • いちばん差が出るのは、コメントとの向き合い方。
    「ありがとうございます」で終わらず、質問を添えた返事がよい例。

ここから先は、表情そのものの練習方法です。

あわせて読みたい顔出し配信を始める前に|映り方の整え方⁠・⁠身元を守る設定⁠・⁠初配信までの流れ

まず、自分の表情を撮って確かめる

机にスマホを立てかけた男性が、自撮りの動画を撮り、再生した画面の自分の顔を見て気づいたことをメモしている

表情の練習は、鏡よりも、実際の画面に映った自分を見るほうが役に立ちます。
鏡の自分は、左右が反転していて、動いている自分を同時に見るのが難しいためです。
スマホで自分を撮り、撮った映像を見直す練習から始めます。

  1. 配信で使うスマホを、配信と同じ位置・同じ明るさに置く。
  2. カメラの標準の動画機能で、30秒ほど、何も意識せずに撮る(真顔のまま)。
  3. 続けて、自己紹介を30秒、声に出して撮る。
  4. 撮った動画を、スマホのままの小さい画面で見る。
    視聴者が見るのと、同じ大きさで見ることがポイント。
  5. 次の「見るところ」の表で、気づいたことを3つだけメモする。
見るところ気づいたときのメモの書き方
真顔のとき口角は下がっていないか。
眉間にしわが寄っていないか
話しているとき顔の動きが止まっていないか。
目線が下に落ちていないか
話し終わったとき口が開いたままではないか。
急に真顔に戻っていないか
光目や口に影がないか。
白く飛んでいないか
全体の印象自分の第一印象を、一言で言うとどう見えるか

自分の顔や声を録画で見るのは、居心地が悪いものです。
最初のうちは、気になるところが目につきますが、直すところを3つに絞れば十分です。
良いところを1つ見つけることも、同時に続けてください。

練習モードも使える
TikTok LIVEの練習モードを使うと、自分だけが見られる状態でLIVE機能を30秒以上試せます。
実際の配信画面での映り方を確かめるときに便利です。
使い方は、練習モードの記事で説明しています。

場面別の表情と、10日間の練習メニュー

窓際の明るい席で、女性がスマホ画面を見ながら、あいさつの場面の笑顔を練習している

配信中の表情は、場面ごとに分けて考えると練習しやすくなります。
ずっと笑顔でいる必要はありません。
場面に合った表情が出ればよい、という考え方です。

場面表情の考え方練習のしかた
始めのあいさつ口角を少し上げ、目をしっかり開く。
毎回同じ形にすると、固定要素になる
「こんばんは」を言いながら、同じ表情を3回作る
コメントを読むときうなずきながら読む。
目線を少しだけ上げ、読んだあとにレンズを見る
メモを読み上げながら、うなずきを入れる
相手の話を聞くとき少し首をかしげる。
相づちを声と表情の両方で返す
動画を見ながら、相づちを返す
うれしいとき・驚いたとき目と眉を、普段より少し大きく動かす鏡ではなく、撮った動画で大きさを確かめる
ギフトへのお礼しっかり目を見て、笑顔で。
お礼の言葉は、名前を呼んでから
お礼のセリフを3パターン作り、笑顔で言う
考えているとき黙って固まらず、「うーん」と声を出し、視線を少し上に「うーん」の言い方と表情を合わせる
失敗したとき慌てず、笑って「間違えました」と言うわざと言い間違えて、笑って直す練習
終わりのあいさつ少しゆっくりと、感謝を込める。
最後に、レンズを見て手を振る
次回の予告まで、通しで言う

10日間の練習メニュー

次の表は、1日5〜10分程度でできる練習の例です。
毎日できなくても、順番どおりでなくても、問題ありません。

日やること見るところ
1日目真顔と自己紹介を、各30秒撮る口角、眉間、目線
2日目始めのあいさつを、同じ表情で3回言う毎回同じ表情になっているか
3日目コメントを読む練習(メモを読み上げる)目線が下がりすぎていないか
4日目うなずきと相づちを入れて、聞く練習首の動きが、不自然に大きくないか
5日目うれしい・驚く・共感の3つを、撮って比べる表情の大きさが足りているか
6日目3分間、好きな話をする途中で、顔が固まっていないか
7日目練習モードで、通して話す配信画面での映り方
8日目光の向きや、カメラの高さを変えて、同じセリフで比べるいちばん表情が見えるのはどれか
9日目言い間違い・沈黙・失敗の場面を練習する慌てずに笑えるか
10日目知っている人だけに見せる設定などで、短く試し配信をする終わったあと、リプレイで見直す

10日続けると、癖が見えてきます。
そのうえで、直したい点を1つだけ決めて、次の配信に持ち込んでください。
一度に直すのは、1つにします。

表情のよくあるつまずきと、直し方

練習で見えてくる癖は、人によって違います。
よくあるつまずきと、直し方の例を、表にまとめました。

つまずき見え方直し方の例
無表情に見える話している内容は楽しいのに、顔が動かない眉を、話の抑揚に合わせて少し動かす。
声を少し明るくすると、顔も動きやすい
笑顔が引きつる口だけ上がり、目が笑っていない笑う前に、目をいったん大きく開く。
頬を持ち上げる意識を持つ
表情が大げさに見える画面で見ると、不自然に動いている撮った動画で確認し、動きを少しだけ小さくする
目線が泳ぐコメントを探して、目が左右に動くコメントの位置を決める。
読んだあとにレンズを見る
うなずきが多すぎる首が常に動いて、落ち着きがなく見える相づちの場面だけにする。
話すときは、頭を止める
口が開いたままになる話し終えても、口が閉じない話し終わりに、口を閉じて小さく笑う癖をつける
話の途中で、急に真顔になる考えながら話すとき、顔が止まる「えっと」「うーん」と声を出しながら、視線を動かす

自分のタイプで、直し方が変わる

感情が顔に出やすい人と、落ち着いて見えやすい人では、気をつけることが逆になります。
撮った動画を見て、近いほうを選んでください。

見え方よくあること意識すること
反応が大きい画面で見ると、動きが多くて落ち着かない盛り上げたい場面だけ大きく動かし、ほかの場面は静かに話す
落ち着いて見える楽しくても、冷静に見えるうれしい・驚いた場面だけ、眉と目を普段より大きく動かす。
コメントを読んだあとに、一言感想を添える

どちらが良い、悪いということはありません。
大きく動く人の「静かに話す場面」、落ち着いた人の「大きく動く場面」を1つずつ決めておくと、メリハリがつきます。

「間(ま)」⁠を使って、表情を見せる

話し続けていると、顔を動かす余裕がなくなります。
言い終わったあとに一拍おいて、表情を残すと、視聴者に伝わりやすくなります。

  • お礼を言ったあとは、すぐ次の話に進まず、笑顔のまま1秒ほど待つ。
  • コメントを読んだあとは、レンズを見て、うなずいてから返事をする。
  • 驚いた場面では、声を出す前に目を開き、一拍おいてから言葉にする。

撮った動画で、話し終わりの顔が真顔や口の開いたままになっていないかを確かめてください。

体⁠・⁠声⁠・⁠光で、表情の見え方を整える

自然光の入る部屋で男性が肩の力を抜き、深呼吸をしてからスマホのカメラに向き合っている

表情は、顔の筋肉だけで作られるわけではありません。
姿勢、声、光、カメラの位置も、表情の見え方に影響します。
顔だけを直そうとせず、全体で整えます。

項目整え方表情への影響
姿勢肩の力を抜く。
背筋を軽く伸ばす。
首を前に出しすぎない
顔のこわばりが減り、声も出しやすくなる
呼吸始める前に、ゆっくり息を吐く緊張による表情の固さがやわらぐ
声少し高めの声で、語尾を上げすぎずに話す。
声に抑揚をつける
声の明るさに、表情が自然についてくる
光顔の正面から、やわらかい光を当てる。
真上や真下からの光を避ける
目や口元の影が減り、表情が読み取りやすくなる
あごの角度あごを引きすぎず、上げすぎず、まっすぐ前を向く引きすぎると上目づかいになり、上げすぎると見下ろす印象になる
カメラの高さ目線の高さに近づける。
顔が画面の中央から少し上に来るようにする
顔が重く見えたり、目が小さく見えたりするのを防ぐ
眉と目元眉の形が見えるようにする。
前髪が目にかかりすぎないようにする
表情が出る場所が見えるようになる
メガネ光の反射で目が見えないときは、光の角度を変える目が見えると、表情が伝わる

目線の合わせ方は「目線はどこを見る?」の記事、メイクは「ライブ配信のメイク」と「眉メイク」の記事で説明しています。
照明の考え方は、照明の記事を見てください。

配信の内容別に、表情で意識すること

何を配信するかによって、表情に求められることも変わります。
内容ごとの考え方を、表にまとめました。

配信の内容表情で意識すること気をつけたいこと
雑談話の抑揚に合わせて、眉と目元を動かす話すことに必死になって、顔が止まらないようにする
歌・楽器歌い出す前と歌い終わりに、表情を作る歌っている間は表情がこわばりやすいので、リプレイで確かめる
ゲーム画面に集中しているときも、うれしい場面や悔しい場面で声と表情を出す画面を見すぎて、無表情になりやすい
作業・勉強集中している顔でよい。
休憩のときに、レンズを見て笑顔を向ける
目線が下がったままにならないよう、ときどきレンズを見る

顔の筋肉を動かす練習について

口角を上げる、目を大きく開く、頬を持ち上げる、といった「表情筋のストレッチ」の練習は、ネットで多く紹介されています。
こうした練習が表情を豊かにするかどうかは、人によって違います。

行う場合は、無理のない範囲で、痛みや違和感があればやめてください。
顎や首に違和感が続く場合は、医療機関に相談してください。
「顔の動かし方」よりも、「撮って見る」「場面ごとに練習する」ほうが、配信の役に立ちやすいです。

あわせて読みたいライブ配信の目線はどこを見る?レンズ⁠・⁠画面⁠・⁠コメントの見方と直し方

自分の顔を責めすぎない
録画を見ると、アラばかり目につくことがあります。
顔立ちを変えるのではなく、映り方や動かし方を調整する、という考え方で十分です。
つらくなったら、その日はやめて、数日あけてください。

配信のあとで、リプレイで見直す

夕方の部屋で、女性がタブレットで配信のリプレイを再生し、表情の変わり目を確かめている

練習の成果は、本番のあとに、リプレイで確かめます。
LIVEリプレイは30日間、見たりダウンロードしたりできます。
プロフィールのメニューから「TikTok Studio」→「LIVE」→「LIVE録画」で開けます。

配信全体を見る必要はありません。
次の3か所だけを見て、直すことを1つ決めます。

見る場面確かめること
始まって1分最初の数秒で、表情が明るいか。
毎回同じあいさつの表情になっているか
コメントを読んでいる場面目線が下がりすぎていないか。
うなずきや相づちが入っているか
盛り上がった場面と、止まった場面盛り上がったときの表情を覚えておく。
止まったときに、顔が固まっていないか

見直すときは、良かった場面を、先に1つ見つけてください。
そのあとで、直すところを1つだけ選びます。
改善点を一度に増やさないことが、続けるコツです。

緊張で、表情が固くなるとき

配信を始めたばかりのころは、緊張で表情が固くなるのが、ふつうです。
LIVEを初めて開始したときは、すべての機能を使えない場合もあります。
最初からすべてを整える必要はありません。

  • 最初の一言を、毎回同じにする(固定要素になる)。
  • 配信の前に、ゆっくり息を吐く。
  • 見に来る人が少ない日を、練習の機会として使う。
  • 質問を添えた返事で、コメントとの会話に意識を向ける。
    自分の顔ばかり気にする時間が減る。

顔を出すことへの不安が強いときは、顔出し配信の不安をまとめた記事も参考にしてください。

あわせて読みたいライバーの顔出しが怖いと感じたら|怖さの正体と、少しずつ慣れる方法

表情と映り方の相談は、DUOで

明るい部屋で、女性ふたりがスマホの画面を見ながら、顔出しの映り方について相談している

表情は、自分では良し悪しが分かりにくいものです。
ライバー事務所DUOでは、顔出しの映り方(ライト・角度・メイク)について、ライバー経験のあるマネージャーへLINEで相談できます。
代表は現役のライバー(2020年から配信)で、マネージャーは全員ライバー経験者です。
緊張で表情が固くなる、笑顔が引きつるといった悩みにも、実際に配信してきた立場から答えます。
顔出しの可否は問いません。
顔出しで配信したい方の相談にものれます。

DUOはTikTok LIVE専門の事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
TikTok LIVEに絞っているので、仕組みも最新の動きも、現場の目線で相談できます。
所属ライバーは100人以上です。
ノルマも違約金もなく、登録料やレッスン料などの費用もかかりません。
報酬はTikTokが定めたしくみで、TikTokからライバーに直接支払われます。
DUOはライバーの報酬から差し引いていません。
応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。
質問だけでも送れます。

よくある質問

配信中は、ずっと笑顔でいなければいけませんか。

そのような決まりはありません。
場面に合った表情が出れば十分です。
始めのあいさつ、お礼、うれしい場面で、自然に笑顔が出ることを目指してください。

表情が固くなるのは、緊張のせいですか。

緊張が原因のことも多いですが、光や角度のせいで、そう見えていることもあります。
まず、撮って確かめてください。
光の影を直すだけで、印象が変わることがあります。

自分の顔を録画で見るのが、つらいです。

多くの方が感じることです。
見る時間を短くし、直すところを3つに絞ってください。
つらいときは、数日あけても問題ありません。

鏡を見ながら練習するのは、よくないですか。

鏡が悪いわけではありません。
ただ、鏡は左右が反転し、画面越しの見え方とは違います。
最終的な確認は、スマホで撮った映像か、練習モードで行うことをおすすめします。

表情筋トレーニングは、効果がありますか。

効果は人によって違います。
行う場合は、無理のない範囲にして、痛みや違和感があればやめてください。

美肌やエフェクトを使うと、表情は変わりますか。

かけすぎると、顔が不自然に見えることもあります。
練習モードで、自分の目で確かめてください。

顔を出さない場合も、表情の練習は必要ですか。

顔を出さない配信では、表情の代わりに、声のトーンや話し方が伝わります。
顔出しの有無の考え方は、別の記事で説明しています。

練習は、どのくらい続ければよいですか。

決まった目安はありません。
この記事の10日間のメニューを、一度試してから、直したい点を1つ決めて続けてください。

事務所に入ると、表情の練習も見てもらえますか。

DUOでは、顔出しの映り方(ライト・角度・メイク)について、ライバー経験のあるマネージャーにLINEで相談できます。
表情の悩みも、その中で聞けます。

18歳未満でも、顔出し配信の練習はできますか。

TikTok LIVEを配信できるのは18歳以上です。
18歳未満の方は、配信側の機能は使えません。

表情の練習は、1日にどのくらいやればよいですか。

1日5〜10分で十分です。
長くやると疲れて、顔がこわばりやすくなります。
短い時間でも、撮って見直す練習を続けるほうが、変化に気づきやすくなります。

マスクやメガネをつけている場合、表情はどう伝わりますか。

マスクをつけていると、口元の動きが見えないため、目元と声で表情を伝えることになります。
メガネは、光の反射で目が見えにくくなることがあるので、ライトの角度を変えて、目元が見えるかを確かめてください。
どちらも、撮って見ることで、伝わり方がつかめます。

笑顔が苦手です。無理に笑わなくてもいいですか。

無理に笑わなくて構いません。
笑顔の代わりに、うなずきや相づち、目線をレンズに向けることでも、聞いていることや歓迎していることが伝わります。
自然に笑える場面を増やすために、話しやすい話題を用意しておくのも一つの方法です。

まとめ

  • 表情に決まった基準はない。
    大切なのは、最初の数秒で視聴者が判断すること、毎回同じあいさつやリアクションが印象を定着させること
  • 練習は、スマホで自分を撮り、視聴者と同じ大きさで見直すことから始める
  • 表情は、場面ごとに考える。
    ずっと笑顔でいる必要はない
  • 光、カメラの高さ、姿勢、呼吸、声も一緒に整える
  • 本番のあとは、リプレイ(30日間)で3か所だけ見て、直すことを1つに絞る

表情は、少しずつ整えていけば十分です。
顔出しの映り方で迷ったときは、ライバー経験のあるマネージャーに、DUOのLINEで相談できます。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

LINEで相談する