配信ライトの 色温度は 何K? 光の 色の 選び方と、 部屋の 照明に そろえる手順
この記事でわかること
色温度 (K)の 意味と、 電球 色・ 昼白色・ 昼光色の目安 配信映像で、 光の 色を そろえる 理由 (ホワイト バランス) 今の 部屋の 光の 色を 確かめる手順 ライトの 色温度を 決めて、 記録する手順 肌が 黄色く・ 青白く 映る ときの 直し方と、 演色性 (Ra)の見方
配信用のライトを選ぶとき、商品の説明に「色温度 5000K」「3000K〜6500K調整可能」のように、Kという単位の数字が出てきます。
「何Kを選べばいいのか」「部屋の電気と色が違っていても大丈夫か」と、迷う人は多いと思います。
色温度は、画面に映る肌の色や、部屋の雰囲気に影響する数字です。
この記事では、色温度の意味と、電球色・昼白色・昼光色の違いを、メーカーの解説をもとに整理します。
そのうえで、今の部屋の光の色を確かめる手順、ライトの色を決めてそろえる手順、肌が黄色く・青白く映るときの直し方を、順番に説明します。
照明の置き場所や明るさの基本は、「配信の照明の選び方」の記事で整理しています。
この記事は 2026年10月17日 に、パナソニックの「『電球色』『昼白色』『昼光色』とは?LEDライトの種類と正しい選び方」、岩崎電気の「照明の基礎知識」(光色と演色性)、キヤノンの写真用語集「ホワイトバランス」、TikTokクリエイターアカデミーの「LIVE制作のコツ!」で確かめた内容です。
色の見え方は、スマホの機種、肌の色、部屋の壁の色で変わります。
数字は目安で、最後は自分のスマホの画面で確かめてください。
色温度とは?Kの数字で何が変わるか

色温度は、光の色を表す数字で、単位はK(ケルビン)です。
パナソニックの解説によると、色温度(K)が高いほど青白い光になり、低いほどオレンジがかった光になります。
数字が大きいほど「明るい」という意味ではありません。
明るさ(ルーメンなど)とは、別の話です。
岩崎電気の「照明の基礎知識」では、照明から出る光の色を「光源色」、一般には「光色」と呼ぶと説明しています。
蛍光ランプとLEDは、JIS Z 9112に基づいて、昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色の5つのグループに分けられます。
パナソニックのページに載っている目安は、次のとおりです。
| 光色 | 色温度の目安(パナソニックの場合) | 光の色の特徴 | 向いている場所(パナソニックの例) |
|---|---|---|---|
| 電球色 | 2700〜3000K | オレンジがかった温かい光色 | リビングや寝室など、くつろいで過ごす部屋 |
| 温白色 | 3500K | 落ち着きのある明るい光色 | リビングや、ダイニングなど団らんに使う場所 |
| 昼白色 | 5000K | 生き生きとした自然な光色 | 調理をするキッチンやダイニング、メイクをする洗面台 |
| 昼光色 | 6200〜6500K | 青みがかったさわやかな光色 | 勉強部屋、読書をする場所、在宅ワークなど |
この数字は、パナソニックの製品での目安です。
メーカーや商品によって、同じ「昼白色」でも数字が少し違うことがあります。
パナソニックのページには、「白色」の目安は載っていません。
5つのグループがJIS Z 9112で決まっていることは、岩崎電気の資料で確かめました。
Kの数字は「どの色か」を表すもの
低いKは、温かいオレンジ寄りの光です。
高いKは、青白い光です。
配信用ライトを選ぶときは、「何Kが正解か」ではなく、「部屋の光と、自分の肌に合う色か」で考えます。
色温度と、演色性は別の数字
照明の説明には、色温度のほかに「演色性(Ra)」という数字が出てくることがあります。
岩崎電気の資料によると、演色性は、照明が物の色の見え方に与える効果のことです。
平均演色評価数Raは、自然光の下で見た色を基準(100)にして、色のずれが大きいほど数値が小さくなります。
色温度が「光の色」なら、演色性は「物の色の自然さ」です。
配信映像で、光の色をそろえる理由

カメラには、白いものを白く写すための調整機能があります。
キヤノンの写真用語集では、ホワイトバランスを「どんな環境の光の下でも、白いものを白く写す機能」と説明しています。
光源の種類に合わせて、「オート」「太陽光」「曇り」「電球」「蛍光灯」などを選んで使います。
同じ用語集には、光源に合わない設定で撮ると、色がずれる例が載っています。
| 場面(キヤノンの例) | 起きること |
|---|---|
| 曇りの日に「太陽光」の設定で撮る | 写真がやや青みがかる |
| 室内の蛍光灯の下で「太陽光」の設定で撮る | 写真が緑色がかる |
| 屋外で「曇り」の設定で撮る | 画面全体が黄色くなる |
| 屋外で「電球」の設定で撮る | 画面が青くなる |
| 複数の光源が使われている場所 | 設定が難しいので、「オート」を選ぶとよいとされている |
スマホのカメラも、色を自動で調整していることが多いと考えられます(機種によって違います)。
そのため、顔に当たる光の色がバラバラだと、自動調整がうまく働かず、肌の色が不自然に見える原因になります。
逆に、光の色が1種類にそろっていれば、自動調整が安定しやすくなります。
TikTokの公式でも、照明は大切な要素
TikTokクリエイターアカデミーの「LIVE制作のコツ!」には、視聴者に内容を細部まで見てもらうため、明るい場所で配信することが書かれています。
リングライト、三点照明などの装置、窓から入る太陽光が、選択肢として挙げられています。
ここでは、色温度の具体的な数字は書かれていません。
数字の決め方は、メーカーの解説と、自分の画面での確認が頼りになります。
色温度の「正解の数字」は、公式にはありません
TikTokの公式ページには、配信用のライトの色温度を何Kにすべきか、という案内は見つかりませんでした(2026年10月17日時点)。
この記事の数字は、照明メーカーの目安です。
必ず自分のスマホの画面で確かめてから、決めてください。
手順①:今の部屋の光の色を確かめる

ライトを選ぶ前に、今の部屋の光がどんな色なのかを確かめます。
「何Kか」まで分からなくても、電球色寄りか、昼白色寄りか、昼光色寄りかが分かれば十分です。
- 天井の照明や、使っているスタンドライトの、表記を探す。
電球やリモコン、箱、器具のラベルに「電球色」「昼白色」「昼光色」「3000K」などと書かれていることが多い。 - 色を切り替えられる照明なら、今どの色になっているかを確かめる。
- 窓の光が入る場合は、その光の状態(晴れ・曇り・夕方)を記録する。
- 配信する場所に、白い紙を持って座る。
- スマホのカメラで、白い紙と自分の顔を映す。
白い紙が黄色っぽいか、青っぽいか、白いかを見る。 - 部屋の照明を、全部つけた状態と、消した状態で、それぞれ見比べる。
| 確認する場所 | 見るもの | 分かること |
|---|---|---|
| 電球・照明器具のラベル | 「電球色」「昼白色」「昼光色」の文字、Kの数字 | 部屋の光の色の目安 |
| リモコン・スマホアプリ | 調色(色の切り替え)の表示 | いま選んでいる色 |
| 窓 | 天気、時間帯、カーテンの有無 | 自然光が混ざるかどうか |
| スマホの画面 | 白い紙・顔の色味 | 光の色のずれ(黄色い・青い) |
| パソコンのモニター | 顔に当たる画面の光の色 | 顔が青白くなる原因になるか |
白い紙の見え方は、スマホの自動調整の影響も受けます。
そのため、「紙が白く見えるか」だけで判断せず、「顔の左右で色が違わないか」も見てください。
顔の片側だけ黄色い、という場合は、光の色が混ざっているサインです。
手順②:ライトの色温度を決めて、そろえる

色をそろえる考え方は、「顔に当たる光を、できるだけ1種類にする」ことです。
やり方は、大きく3つあります。
| やり方 | 内容 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ① 部屋の照明を消して、配信ライトだけにする | 顔に当たる光を、ライト1つの色にそろえる | 夜の配信。 天井の照明の色が合わないとき |
| ② 配信ライトの色を、部屋の照明に合わせる | 色を切り替えられるライトで、電球色なら電球色に寄せる | 部屋の照明を消せないとき |
| ③ 窓の光をカーテンで弱めて、ライトに合わせる | 自然光の変化を減らす | 昼の配信。 天気で色が変わるのを避けたいとき |
色温度を決める目安
どの色にするかは、肌の色や好みで変わるため、一つの正解はありません。
迷ったときの目安を、パナソニックの解説をもとに表にしました。
| 状況 | 目安の考え方 |
|---|---|
| どの色にするか迷う | 昼白色(5000K付近)から試す。 パナソニックの解説で、昼白色は「生き生きとした自然な光色」とされ、メイクをする洗面台に向く光として挙げられている |
| 温かい雰囲気にしたい | 電球色〜温白色(2700〜3500K付近)に寄せる。 肌が黄色く、赤みが強く見えないか確かめる |
| すっきり、明るい印象にしたい | 昼白色〜昼光色(5000〜6500K付近)に寄せる。 肌が青白く、冷たく見えないか確かめる |
| 部屋の照明の色が決まっている | ライトの色を、部屋の照明に合わせる |
これらは「見え方の傾向」であり、決まりではありません。
色を切り替えられるライトなら、数字を少しずつ動かして、画面で一番自然に見える位置を探します。
3パターンで撮り比べて決める
数字だけで決めるより、同じ条件で撮り比べるほうが、違いが分かりやすくなります。
次の手順で、10分ほどあれば試せます。
- スマホの位置、ライトの位置、顔の向きを、動かないように決める。
- ライトの色を、電球色寄り、昼白色(5000K付近)、昼光色寄りの3つにして、それぞれスマホで動画を撮る。
各10秒ほどでよい。 - 3本を、画面で並べて見比べる。
肌の自然さ、顔の左右の色の違い、背景との色の合い方を確かめる。 - 一番自然に見えた色を選び、色温度と明るさをメモする。
- 別の時間帯(昼と夜など)にも、同じ手順で試して、必要なら設定を2つ用意する。
色を切り替えられないライトでは、このうち、部屋の照明の点け方を変えて比べる方法が使えます。
全部つける、一部消す、全部消す、の3パターンで撮り比べて、顔の色が一番自然なものを選びます。
決めた設定を、記録しておく
毎回同じ状態に戻せると、画面の色が安定します。
次の項目を、メモしておくと便利です。
| 記録する項目 | メモの例 |
|---|---|
| ライトの色温度 | ライトの表示、またはツマミの位置 |
| ライトの明るさ | 段階の数字、ツマミの位置 |
| ライトと顔の距離・高さ | 机の端からの距離、目の高さとの差 |
| 部屋の照明の状態 | 全部つけた/一部消した/全部消した |
| 窓とカーテン | 開け閉めの状態、時間帯 |
| スマホの置き場所 | 目線の高さ、画面の向き |
設定を決めたら、5分ほどテストの配信をして、LIVEリプレイで確かめる方法もあります。
リプレイは、TikTokのセーフティセンターによると、最大30日間アクセスできます。
色が混ざるときの原因と直し方

色温度の違う光が顔に当たると、顔の左右や、肌と背景で、色が食い違って見えます。
よくある場面と、直し方を整理します。
| 場面 | 起きやすいこと | 直し方 |
|---|---|---|
| 電球色の天井灯と、昼光色の配信ライトを同時に使う | 顔の左右で、黄色と青白さが混ざる | 天井灯を消す。 または、配信ライトの色を電球色に寄せる |
| 窓の光と、部屋の電球が混ざる | 顔に、青みとオレンジ色が混ざる。 時間が経つと色が変わる | カーテンで窓の光を減らして、部屋の照明にそろえる |
| 夕方から夜にかけて配信する | 配信中に、窓の光が弱まって、色が変わる | 配信の最初から、カーテンを閉めて、ライトだけにする |
| パソコンのモニターが顔に当たる | 顔が青白く映ることがある | 配信ライトの割合を増やして、モニターの光を目立たなくする |
| ライトを2つ使い、色が違う | 顔の左右で色が違う | 2つのライトの色温度をそろえる。 そろえられないなら、1つにする |
| 背景に、色の違う間接照明を置いた | 背景だけ色が違って見える | 弱く足すのは問題ないが、顔に当たらない位置にする |
色が混ざるのは、悪いことばかりではありません。
背景に色のついた光を弱く足すと、雰囲気が出ることがあります。
ただし、顔に当たる光は、1種類にそろえたほうが、肌の色が安定します。
夜の配信で、窓の外が暗くなったときの照明の組み立ては、「夜の配信の照明」の記事で整理しています。
肌や服の色が不自然に見えるときの直し方

色温度をそろえても、肌が黄色い、青白い、赤みが強いと感じることがあります。
症状ごとに、考えられる原因と、試すことを表にしました。
| 見え方 | 考えられる原因 | 試すこと |
|---|---|---|
| 肌が黄色っぽい、赤みが強い | 光の色温度が低い(電球色寄り)。 またはスマホの自動調整が追いついていない | ライトの色温度を少し上げる。 顔に当たる電球色の光を減らす |
| 肌が青白い、冷たい | 光の色温度が高い(昼光色寄り)。 モニターの光が強く当たっている | ライトの色温度を少し下げる。 モニターの明るさを下げる |
| 顔の左右で色が違う | 色の違う光が左右から当たっている | 光源を1種類にする。 片側の光を消す |
| 服の色が実物と違う | 光の色のずれ、または演色性が低い | 色温度をそろえる。 演色性(Ra)の高いライトを検討する |
| 赤いリップや頬の色がくすむ | 演色性が低いライトの可能性 | 説明書の演色性(Ra)を確認し、数字の高いものを選ぶ |
| 配信中に、少しずつ色が変わる | 窓の光の変化、またはスマホの自動調整 | カーテンを閉めて、光を一定にする |
演色性(Ra)の数字の見方
ライトを買うときは、色温度のほかに、演色性の数字も見てください。
岩崎電気の資料には、JIS Z 9112で決められている、LEDの演色性の区分が載っています。
| LEDの演色性の区分 | 平均演色評価数Raの最低値 |
|---|---|
| 普通形 | 60 |
| 高演色形 クラス1 | 80 |
| 高演色形 クラス2 | 90 |
| 高演色形 クラス3 | 95 |
| 高演色形 クラス4 | 95(特殊演色評価数も高い基準) |
Raの数字が高いほど、自然光の下で見た色に近く見えます。
肌や服の色、メイクの色味を見せる配信では、演色性の記載があるライトを選ぶと、判断しやすくなります。
ただし、商品によっては、演色性が書かれていないこともあります。
その場合は、実際にスマホで映して、確かめてください。
画面上の色を、スマホのフィルターやエフェクトで直すのは最後に
フィルターやビューティーの機能は、肌の見え方を変えます。
光の色が混ざったままだと、フィルターを重ねても自然に見えないことがあります。
先に光をそろえてから、補助として使ってください。
DUOの場合

ライバー事務所DUOは、TikTok LIVEに絞った事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
代表は現役のライバーで、マネージャーは全員がライバー経験者です。
「今の部屋とスマホでどう映るか」は、LINEで相談できます。
| 項目 | DUOの場合 |
|---|---|
| 相談 | 今の部屋とスマホでどう映るか、LINEで相談できます |
| 配信の始め方 | DUOに所属すると、DUOから配信の権限が付与されるので、フォロワーが0人でも配信を始められます。 しくみの詳細は、面談で説明します |
| 報酬 | TikTokが定めて、TikTokからライバーに直接支払われます。 DUOはライバーの報酬から差し引いていません |
| 費用・ノルマ・違約金 | 登録料、レッスン料などの費用はなく、ノルマも違約金もありません |
| 応募 | 18歳以上。 LINEから連絡できます |
よくある質問
配信ライトの色温度は、何Kがいいですか?
公式に決まった数字はありません。
迷ったときは、昼白色(5000K付近)から試して、スマホの画面で肌が自然に見えるかを確かめる方法があります。
温かい雰囲気にしたいときは電球色寄り、すっきり見せたいときは昼光色寄りに動かします。
電球色と昼光色は、どちらが肌がきれいに見えますか?
一概には言えません。
電球色寄りは温かく見え、昼光色寄りは青白く見えるのが一般的な傾向です。
肌の色や部屋の壁の色で変わるので、自分のスマホで比べて決めてください。
色を切り替えられないライトでも、大丈夫ですか?
大丈夫です。
色が固定のライトでも、部屋の照明を消して、そのライト1つで顔を照らせば、光の色はそろいます。
色を切り替えられるライトは、部屋の照明を消せないときに、便利です。
部屋の電気が電球色のままで、配信ライトが昼光色のとき、どうすればいいですか?
部屋の電気を消すか、ライトの色を電球色に寄せるのが基本です。
どちらも難しいときは、部屋の電気が顔に当たらない位置にします。
顔の左右で色が違わないかを、画面で確かめてください。
窓の光があるときも、ライトは必要ですか?
必要かどうかは、窓の向きや時間帯で変わります。
クリエイターアカデミーでは、明るい場所での配信がすすめられており、太陽光も選択肢として挙げられています。
ただし、天気や時間で色と明るさが変わるので、安定させたいならカーテンで光を弱め、ライトを足す方法があります。
スマホの設定で、色を固定できますか?
機種やアプリによって違います。
TikTokの公式ページでは、色の自動調整を固定する方法は確かめられませんでした。
自動調整に頼らなくても安定するよう、光の色をそろえるのが一番の対策です。
ライトの説明に「3000K〜6500K調整可能」とあったら、どう使いますか?
まず、部屋の照明の色に近い位置から始めます。
そこから少しずつ動かして、画面で肌が自然に見える位置を探し、決めた位置をメモしておきます。
100円ショップのライトでも、色温度を気にしたほうがいいですか?
気にしたほうが安心です。
色温度の表記がないライトは、点灯して白い紙を映し、黄色っぽいか青っぽいかを見てから使います。
部屋の照明と色が違うときは、どちらかを消してください。
顔出しをするとき、色温度で気をつけることはありますか?
顔に当たる光を1種類にそろえることが、基本です。
顔出しの不安については、「顔出し配信」の記事もあわせて読んでみてください。
撮り比べても、違いがよく分かりません。
違いが小さいときは、どれを選んでも大きな差は出にくい、ということでもあります。
その場合は、顔の左右の色の違いと、背景との色の合い方を中心に見てください。
迷うときは、別の日にもう一度撮り比べると、見え方に気づきやすくなります。
昼と夜で、色温度の設定を変えたほうがいいですか?
昼は窓の光、夜は部屋の照明が中心になるため、光の混ざり方が違います。
昼夜で設定を変える場合は、それぞれの設定をメモしておきます。
夜に配信するときの組み立ては、「夜の配信の照明」の記事で整理しています。
まとめ
- 色温度(K)は光の色を表す数字で、低いほどオレンジ寄り、高いほど青白くなります。
明るさとは別の数字です。 - パナソニックの目安では、電球色が2700〜3000K、温白色が3500K、昼白色が5000K、昼光色が6200〜6500Kです。
- 顔に当たる光は、できるだけ1種類にそろえます。
部屋の照明を消すか、ライトの色を部屋に合わせるのが基本です。 - 先に、今の部屋の光の色を確かめます。
白い紙をスマホで映すと、色のずれが分かります。 - 迷ったら昼白色(5000K付近)から試し、自分のスマホの画面で一番自然な位置を探して、設定をメモします。
- 肌や服の色が気になるときは、演色性(Ra)の記載も確認します。
ライバー事務所DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーで、マネージャーは全員ライバー経験者です。
今の部屋とスマホでどう映るかは、LINEで質問だけでも大丈夫です。
