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TikTokライブでスマホを充電しながら配信する方法|熱と電池の減りへの対策

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • 充電しながら配信してよいかどうかの考え方
  • 配信中にスマホが熱くなる理由と、充電が止まる仕組み
  • 有線⁠・⁠ワイヤレス⁠・⁠モバイルバッテリーの比べ方
  • 電池が減ったときに入る省電力の機能(低電力モード)⁠の注意
  • 熱を抑える置き方と、ケーブルの映り込み対策
  • 配信前⁠・⁠配信中⁠・⁠配信後のチェックリスト

スマホでTikTok LIVEを配信していると、思ったより電池の減りが速いことに気づきます。
「充電しながら配信しても大丈夫なのか」「スマホが熱くなってきたけれど、続けてよいのか」と、不安になる方も多いと思います。

この記事では、まず、充電しながら配信してよいのかを整理します。
スマホの熱と電池については、Appleの案内を使います。
そのうえで、充電のしかたの比べ方、熱を抑える置き方、ケーブルの映り込み対策、配信前のチェックリストを順番に整理します。

お使いのスマホの取扱説明書や、メーカーのページもあわせて確認してください。

先に結論
充電しながら配信してよいか、電池が何%あれば足りるか、といったことは、TikTokの条件には含まれていません。
Appleは、ワイヤレス充電や高画質の動画ストリーミングで本体が温かくなることがあり、熱くなりすぎると充電が遅くなったり止まったりする、と案内しています。
充電すること自体より、熱をためないことが大切です。

充電しながら配信してよい?

明るい部屋で女性が三脚に立てたスマホにケーブルをつなぎ、配信前に電池の残量を確かめている

TikTokで配信するための条件は、18歳以上であること、フォロワーが1,000人以上であること(地域によって異なる場合があります)などです。
通信は、アップロード速度50Mbps以上で、安定したWi-Fiがおすすめです。
4G・5Gでも配信はできます。
充電しながら配信してよいかどうか、電池が何%あれば足りるかは、こうした条件には含まれていません。

スマホの熱と電池については、Appleが、本体が温かくなる場面(ワイヤレス充電、負荷の高いアプリ、カメラ、高画質動画のストリーミングなど)と、熱くなったときの対処を案内しています。
使える温度の範囲や、ケースを付けたまま充電するときの注意も示されています。

つまり、充電しながらの配信が禁止されているわけでも、問題ないと保証されているわけでもありません。
TikTokの条件や手順とは別に、スマホ側の熱と電池の注意を守る、という考え方になります。

結果は機種や環境で変わります
スマホの機種やケース、部屋の温度で結果は変わります。
自分のスマホで、短い試し配信をして確かめてください。

あわせて読みたいライブ配信の機材は何から揃える?スマホ配信の優先順位と選び方

配信中にスマホが熱くなる⁠・⁠電池が減る理由

机の前で男性がスマホの背面に手をあて、配信中の熱の感じ方を確かめている

iPhoneやiPadが温かくなるのは、次のような場面だとAppleは案内しています。
温かくなるだけなら、ふつうのことで、作業が終われば本体は冷めます。
温度の警告が出ていなければ、使い続けられます。

  • 初期設定や、バックアップからの復元をしているとき
  • ソフトウェアアップデートが終わったあと
  • ワイヤレス充電をしているとき
  • 負荷の高いアプリやゲーム、カメラを使っているとき
  • 高画質のビデオをストリーミングしているとき

TikTok LIVEの配信は、カメラを動かし続け、映像と音声を通信で送り続けるものです。
上の場面が、いくつも重なっていると言えます。
ここにワイヤレス充電や、直射日光、暑い部屋が加わると、さらに熱をためやすくなります。

熱くなると、充電は遅くなる、または止まる

本体が高温になると、充電が遅くなったり止まったりします。
ワイヤレス充電でも同じです。
極端に温度が高いとき、充電が一時停止されることがあり、温度がふつうの範囲に戻ると再開されます。

配信中に、ケーブルをつないでいるのに電池が増えない、あるいは減る、という状態が起きることがあります。
これは、ケーブルが不良であるとは限らず、熱が原因のこともあります。
まず、本体の熱を確かめてください。

温度の目安(Apple)内容
0〜35℃iPhoneやiPadを使うのに適した周囲の温度
16〜22℃最も適した温度(バッテリーのパフォーマンス)
35℃を超えるバッテリー容量に回復できない損傷を与えるおそれがある。
損傷すると、1回の充電で使える時間が短くなる。
高温での充電は、さらに深刻な損傷につながることがある
推奨の温度を超えたときソフトウェアが、80%以上の充電を制限することがある

夏の締め切った部屋や、直射日光の入る窓際は、室温だけで35℃に近づくことがあります。
配信する部屋の温度は、エアコンなどで管理しておくと安心です。

充電のしかたを比べる:有線⁠・⁠ワイヤレス⁠・⁠モバイルバッテリー

落ち着いた部屋で女性が机の上に、ケーブルとモバイルバッテリーとスマホスタンドを並べている

配信中の電源の取り方は、主に次の4通りです。
どれが一番よい、という答えはありません。
自分の配信の長さ、部屋の環境、スマホの機種で選びます。

方法向いている場面よい点気をつける点
1. 有線で、コンセントにつなぐ1時間以上の配信、決まった場所での配信配信中も電池が減りにくい。
ワイヤレスより、一般に熱がこもりにくい
ケーブルが画面に映らない位置にする。
ケーブルの引っかけ事故に注意する
2. ワイヤレス充電器に置く置いて使うスタンド型の配信ケーブルを抜き差ししなくてよいワイヤレス充電は、本体が温かくなる場面のひとつ(Apple)。
熱が出て、充電が止まることがある
3. モバイルバッテリーをつなぐ外で配信する、コンセントが遠い場所を選ばない。
ケーブルが短くてすむ
モバイルバッテリー自体も熱くなる。
容量と出力が足りないと、減りを補えない
4. 充電はせず、満充電で始める30分以内の短い配信、試し配信ケーブルがいらない。
熱の原因が1つ減る
長い配信では、途中で電池が切れる

自分の電池の減りを、先に測る

電池の減り方は、スマホの機種、画面の明るさ、エフェクトの有無、通信状態で変わります。
そのため、一般的な数字ではなく、自分の環境で測るのが確実です。
次の手順を試してください。

  1. 配信の前に、電池を100%にして、充電ケーブルを外す。
  2. 本番と同じ設定(明るさ、美肌、エフェクト、通信)で、10〜15分ほど試し配信をする。
  3. 終わったあとの電池の残量をメモする。
  4. 減った割合から、配信したい時間ぶんを計算する。
    たとえば、10分で5%減ったなら、単純計算で60分で30%です。
  5. 計算した数字より余裕を持って、充電が必要かを決める。

試し配信は、練習モード(自分だけが見られる状態)や、公開範囲を絞った配信で行えます。
練習モードの使い方は、練習モードの記事で説明しています。
短い時間で測ったあと、本番の様子を見ながら調整してください。

配信の長さ別の考え方

測った数字をもとに、配信の長さごとの電源の取り方を決めます。
次の表は目安です。

配信の長さ考え方
30分まで満充電で始めて、充電なしで足りるかを試し配信で確かめる。
足りないときは、有線をつなぐ
30分〜2時間有線をつないで始める。
ケースを外し、始めの10分でスマホの熱を確かめる
2時間以上有線を基本にして、途中に短い休憩を入れて、スマホを冷ます。
モバイルバッテリーは、予備として用意する
外で配信するモバイルバッテリーを使う。
直射日光の当たらない場所を選び、背景に個人情報が映らないかを確かめる

充電しているのに、電池が減るとき

ケーブルをつないでいるのに、電池の残量が減っていくことがあります。
次の順に、原因を確かめてください。

  1. スマホが熱くなっていないか確かめる。
    熱いときは、ケースを外し、エフェクトを減らして冷ます。
  2. ケーブルが、端子にしっかり差さっているか確かめる。
    配信中の動きで、抜けかけていることがある。
  3. コンセントや電源タップから、電気が来ているか確かめる。
  4. 充電器の出力が、スマホの消費に足りているか確かめる。
    出力の小さい充電器だと、減りを補いきれないことがある。
  5. それでも改善しないときは、いったん配信を終えて、短い試し配信で原因を切り分ける。

電池が減ると、省電力の機能がオンになることがある

iPhoneには、電池を長持ちさせる「低電力モード」があります。
Appleの案内では、オンにすると、アプリのバックグラウンド更新がオフになり、ディスプレイの明るさが下がり、自動ロックが30秒に設定され、ビジュアルエフェクトの一部がオフになります。
「適応型電力制御」に対応した機種でこれが有効になっていると、バッテリー残量が20%を下回ったときに、自動でオンになることがあります。
充電量が80%以上になると、自動でオフになります。

確かめることやること
配信の前電力モードの状態を確かめる。
オンになっていたら、オフにして、配信と同じ状態で試し配信をする
配信中に電池が20%前後まで減ったとき画面が暗くなる、動きが変わるなど、見え方の変化に気をつける。
気になる変化が出たら、無理に続けず、あいさつをして終える
Androidの場合機種によって、「バッテリーセーバー」「省電力モード」といった名前の、似た機能がある。
名前と内容は機種で違うので、取扱説明書やメーカーの案内で確かめる

電池が減る前に充電を始めておけば、省電力の機能が切り替わる場面を、避けやすくなります。
配信前に残量に余裕を持たせる考え方は、上の「自分の電池の減りを、先に測る」の手順で数字にできます。

電池の残量が減ってきたときの動き方

配信の途中で残量が減ってきたとき、慌てて充電を始めると、ケーブルが画面に映ったり、配信が乱れたりします。
あらかじめ、自分なりの基準を決めておくと落ち着いて動けます。

  1. 試し配信で測った減り方から、「この残量になったら、配信を終える準備を始める」という数字を決める。
  2. その数字になったら、視聴者に「あと少しで終わります」と伝える。
  3. 終わりのあいさつと、次の配信日の予告をする。
  4. 「LIVEを終了」から「今すぐ終了」の順に進める。

残量が少なくなってから慌てて終えるより、余裕のある数字で区切ったほうが、最後のあいさつを丁寧にできます。
電池が切れて突然配信が終わると、見ている人も戸惑います。

熱を抑える置き方と設定

窓から離れた部屋で、男性がスマホスタンドの位置を直し、背面に風が通るように置いている

熱を逃がすために、置き方や使い方でできることを、表にまとめました。
「根拠」の欄に、Appleの案内にあることを示しました。
効果の大きさは機種で変わります。

対策やり方根拠
ケースを外す充電しながら配信するとき、ケースを外す。
熱くなったときは、まずケースを外す
Apple:特定の種類のケースを付けたまま充電すると、過度の熱が生じることがある
直射日光を避ける窓際を避ける。
カーテンで直射日光をさえぎる
Apple:直射日光の下や、車内に置かない
部屋の温度を保つエアコンで、暑すぎない室温にするApple:0〜35℃が適した範囲
背面をふさがない背面が、スタンドや布でぴったり覆われない置き方にする一般的な対処
ほかの負荷を減らす通知を切る。
使っていないアプリを閉じる
Apple:負荷の高いアプリで温かくなる
エフェクトを欲張らない美肌やエフェクトは、必要なものだけにする処理の量と熱の関係を示す数字はない
配信しない時間に冷ます長い配信の前後で、スマホを使わない時間を作る一般的な対処

温度の警告が出たときは、配信を止めて冷ます
Appleは、温度の警告が表示されたら、電源を切り、直射日光の当たらない涼しい場所に置いて、冷めるのを待つよう案内しています。
配信中にこの警告が出たときは、続けようとせず、あいさつをして終えてください。
LIVEを終了する手順は、「LIVEを終了」→「今すぐ終了」です。

冷却用のファンなどの周辺機器を使う場合は、その製品の取扱説明書に従ってください。
冷やしすぎて結露が出ないか、スマホのケースに合うかは、製品ごとに違います。
通信が不安定なときの見直しは、別の記事で扱います。

あわせて読みたい配信中にスマホが熱い原因と対処|TikTok LIVEの発熱を防ぐ準備と止めどき

夏と冬で、準備を変える

同じスマホでも、季節で熱のたまり方は変わります。
次の表のように、季節ごとの準備を分けて考えておくと、毎回の確認が楽になります。

季節起きやすいこと準備の考え方
夏室温が高く、スマホが熱くなりやすいエアコンで部屋を整えてから始める。
ケースを外し、休憩を入れる前提で配信の長さを決める
冬暖房の風や熱源が近いと、熱がこもる。
寒い部屋では、電池の減りが速く感じられることがある
暖房の吹き出し口の近くに置かない。
始める前に、残量に余裕があるか確かめる
梅雨・秋湿気や気温の変化で、部屋の状態が日によって違うその日の室温を一度確かめてから、置き場所を決める

ケーブルと電源まわり:映り込みと安全

明るい部屋で、女性が机の足もとのコンセントとケーブルをまとめ、背景に映らないように整えている

充電しながら配信すると、ケーブルが画面や背景に映ったり、足にひっかかったりしやすくなります。
見た目と安全の両方から、整えておきます。

気になること対策
ケーブルが画面に映るスマホの背面側に回して、画角の外に出す。
配信前に、練習モードで映り込みを確かめる
ケーブルが短くて、スマホの位置が決まらない先に、スマホの置き場所を決める。
そこから、電源までの距離に合うケーブルを選ぶ
足にひっかかる通り道を横切らない位置に、コンセントを選ぶ。
ケーブルをテープなどで床に固定する
コンセントが足りない電源タップの定格(使える電気の量)を超えないようにする。
取扱説明書の範囲で使う
背景に電源タップや配線が映る背景の整え方は、背景の記事で説明している。
壁や家具で隠れる位置に置く
ケーブルの根元に負担がかかるスマホの端子に、ケーブルを強く曲げた状態でつながない。
傷や被覆の割れがあるケーブルは使わない

充電器やケーブルは、スマホのメーカーが案内する条件を、取扱説明書やメーカーの公式ページで確かめてください。

異常を感じたら、使うのをやめる
本体が異常に熱い、バッテリーが膨らんで見える、焦げたようなにおいがする、といった異常を感じたら、使うのをやめて、充電器から外します。
そのあとは、メーカーや販売店に相談してください。

配信前⁠・⁠配信中⁠・⁠配信後のチェックリスト

机に座った女性が、チェックリストのメモを見ながら、スマホの電池とケーブルの位置を確認している
タイミング確かめること
配信の前日まで試し配信で、自分の電池の減りを測る。
ケーブルの傷、端子の汚れを確かめる。
スマホの置き場所と、電源までの距離を決める
配信の直前電池が十分にあるか確かめる。
ケースを外す(充電しながら配信する場合)。
通知を切る。
窓際や直射日光を避けて置く。
練習モードで、ケーブルが映っていないか確かめる
配信中ときどきスマホの熱を、手で確かめる。
電池の残量を見る。
画面の動きが重くなったら、エフェクトを減らす
温度の警告や異常が出たときあいさつをして、配信を終える。
電源を切って、涼しい場所で冷ます
配信のあと充電が止まっていなかったか、振り返る。
リプレイ(30日間見られる)で、画面が途切れた場所がなかったか確かめる

スマホの電池の寿命を守るために

バッテリーは使っているうちに、少しずつ容量が減っていきます。
その進み方は、温度の履歴や充電のしかたによって変わります。
iPhoneには、普段の充電の習慣を学んで、80%付近で保ったあとに、使う直前までにフル充電を終わらせる「最適化されたバッテリー充電」があります。
iPhone 15以降の機種では、充電の上限を80%から100%の範囲で、5%ずつ設定することもできます。

ただし、配信のたびに電池が足りなくなるのは困ります。
配信する日は上限を100%にしておく、普段は上限を下げておく、といった使い分けも、1つの選択肢です。
設定の画面や名前は、機種とOSのバージョンで違います。
Androidは、メーカーの案内を確認してください。

配信の準備に迷ったら、DUOに相談できます

明るい部屋で、女性がスマホを手に持ち、部屋の映り方と機材について相談している

DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
所属ライバーは100人以上で、代表は現役のライバー(2020年から配信)、マネージャーは全員ライバー経験者です。

電池や熱の対策は、機種や部屋によって合う方法が違います。
今の部屋とスマホでどう映るかなど、配信の準備で迷ったときは、LINEで相談できます。

ノルマはなく、違約金も、登録料やレッスン料などの費用もありません。
報酬はTikTokが定めたものが、TikTokからライバーに直接支払われ、DUOは差し引いていません。
契約書の内容は、面談で説明します。

DUOに所属すると、DUOから配信の権限が付与されるので、フォロワーが0人でも配信を始められます。
応募は18歳以上の方で、窓口はLINEです。
質問だけでも送れます。

よくある質問

充電しながらTikTok LIVEを配信しても、問題ありませんか。

充電についての決まりは、TikTokの条件には含まれていません。
Appleは、ワイヤレス充電や高画質のビデオのストリーミングで本体が温かくなり、熱くなりすぎると充電が遅くなったり止まったりすると案内しています。
熱をためない置き方と、温度の警告が出たときの対応を、先に決めておいてください。

ワイヤレス充電器に置いたまま、配信してもよいですか。

Appleは、ワイヤレス充電を本体が温かくなる場面の1つに挙げています。
配信は、もともと熱が出やすい使い方なので、重なると熱がこもることがあります。
長い配信では、有線にするか、まず短い時間で熱を確かめてください。

モバイルバッテリーをつなぎっぱなしで、配信できますか。

できるかどうかは、モバイルバッテリーとスマホの組み合わせで決まります。
容量や出力が足りないと、減りを補えないことがあります。
まず、短い試し配信で、電池が減るか増えるかを確かめてください。

電池の減りが、普段より速いのはなぜですか。

配信は、カメラ、通信、画面の表示を同時に使うため、電池の減りが速くなりやすい使い方です。
画面の明るさ、エフェクト、通信状態でも変わります。
どのくらい減るかは機種や設定で変わるので、自分のスマホで測ってください。

配信中に、スマホが熱くなったらどうすればよいですか。

温度の警告が出ていなければ、使い続けられるとAppleは案内しています。
気になる熱さのときは、ケースを外す、直射日光を避ける、エフェクトを減らす、の順に試します。
警告が出たら、配信を終えて、電源を切り、涼しい場所で冷ましてください。

配信が、熱で途中で止まることはありますか。

熱で配信が止まるかどうかは、機種や状況によります。
熱くなると、動作が重くなったり、充電が止まったりすることがあります。
画質が悪くなったときの見直しは、画質の記事で整理しています。

AndroidとiPhoneで、違いはありますか。

この記事で取り上げたのは、Appleの案内です。
Androidは、メーカーや機種で、熱の出方や、充電が止まる条件が違います。
お使いの機種の取扱説明書や、メーカーの公式ページを確認してください。

長時間の配信に必要な電池は、どのくらいですか。

電池の残量の目安は、機種や設定で変わります。
この記事の「電池の減りを、先に測る」手順で、自分の環境の数字を出してください。

充電ケーブルは、どんなものを選べばよいですか。

スマホのメーカーが案内する条件に合うものを選んでください。
長さは、スマホの置き場所から電源までの距離に合わせます。
傷や、被覆の割れがあるものは、使わないでください。

事務所に入ると、機材は用意してもらえますか。

DUOでは、充電やスマホの熱など、配信の機材についての相談をLINEで受け付けています。
今の部屋とスマホに合う準備を、ライバー経験のあるマネージャーと一緒に考えられます。
登録料やレッスン料などの費用はかかりません。

充電しながらの配信は、練習のときから試したほうがいいですか。

試したほうが安心です。
本番と同じ電源の取り方で、短い練習の配信をしておくと、熱の出方やケーブルの映り込みが先に分かります。
本番の日に初めて試すと、確認の時間がとれないことがあります。

スタンドや三脚は、充電しながらの配信に必要ですか。

必須ではありませんが、あると便利です。
スマホを立てておけば、手で持つ必要がなく、ケーブルの位置も固定できます。
背面をふさがない形のものを選ぶと、熱がこもりにくくなります。

充電しながらの配信で、画質が変わることはありますか。

充電そのものが画質を変えるとは限りません。
ただ、熱がこもると、映像が荒れたり、動きが重くなったりすることがあります。
画質が悪くなったと感じたら、まず本体の温かさを確かめてください。
光や通信など、ほかの原因もあるので、順に見直します。

まとめ

  • 充電しながらの配信の可否や、電池の残量の目安は、TikTokの条件に含まれていない
  • Appleは、ワイヤレス充電や高画質の動画のストリーミングで本体が温かくなり、熱くなりすぎると充電が遅くなる・止まると案内している
  • 有線・ワイヤレス・モバイルバッテリーは、配信の長さと部屋で選ぶ。
    まず自分の電池の減りを、試し配信で測る
  • ケースを外す、直射日光を避ける、通知とエフェクトを減らす、背面をふさがない、で熱をためない
  • 温度の警告や異常があれば、配信を終えて冷ます。
    ケーブルは映り込みと引っかけに注意する

充電まわりは、小さな準備の積み重ねで、配信中の不安を減らせます。
部屋やスマホの映り方、機材の選び方で迷ったときは、ライバー経験のあるマネージャーに、DUOのLINEで相談できます。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

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