TikTok LIVE の始め方・稼ぎ方・顔出し配信のコツ

撮影環境・機材

配信中にスマホが熱い原因と対処|TikTok LIVEの発熱を防ぐ準備と止めどき

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • 配信中にスマホが熱くなる理由と、Appleが示している温度の目安
  • 熱でスマホに起きること(充電⁠・⁠画面⁠・⁠電波⁠・⁠カメラ⁠・⁠動作)
  • 配信の前にできる準備のチェックリスト
  • 熱ではなく省電力の機能(低電力モード)⁠で画面が暗くなる場合の見分け方
  • 配信中に熱いと感じたときの手順と、止めどきの目安
  • 温度警告が出たあとの動き方と、発熱の記録のしかた

TikTok LIVEを始めて少し経つと、「配信しているうちにスマホが熱くなって、画面が暗くなった」「映像がカクカクして、途中で止めたくなった」という場面に出会う人が多いと思います。
熱いスマホを持ち続けるのは不安ですし、このまま続けて壊れないか、配信が切れないかも気になります。

この記事では、配信中にスマホが熱くなる理由と、熱くなったときの対処を、順番に整理します。
温度の目安や警告の意味は、Appleの案内にそって書きます。

Androidスマホについては、機種ごとにメーカーの案内が違います。
お使いの機種の取扱説明書やメーカーのサポートページもあわせて確認してください。

先に結論
配信中にスマホが少し温かくなるのは、よくあることです。
Appleは、温度の警告が出ていなければ、そのまま使い続けて問題ないと案内しています。
一方で、触れないほど熱い、画面が暗くなる、警告が出た、といった場合は、配信を止めて冷ますのが先です。
TikTokの配信に、「この長さまで続けなければいけない」という決まりはありません。

スマホが熱くなるのは、配信が同時に多くの作業をしているから

部屋のテーブルで、女性がスマホの背面に手を当てて、どのくらい温かいかを確かめている

LIVEを配信しているあいだ、スマホはいくつかの作業を同時に続けています。
カメラで映像を撮り続け、その映像を送れる形に変え、通信でTikTokに送り、画面にコメントを表示します。
フィルターやエフェクトを使っていれば、その処理も加わります。

Appleは、スマホが温かくなる場面として、次のものを挙げています。

  • 初回の設定や、データの復元をしているとき。
  • ソフトウェアのアップデートをしているとき。
  • ワイヤレス充電をしているとき。
  • グラフィックスやプロセッサへの負荷が高いアプリ、ゲーム、機能(カメラアプリなど)を使っているとき。
  • 高画質の動画をストリーミングしているとき。

配信は、カメラと通信を長く使い続ける作業なので、この中の複数に当てはまります。
配信中に温かくなるのは、スマホが故障しているからではなく、負荷がかかっているからだと考えられます。

配信中にしていること熱との関わり(考え方)見直せること
カメラで撮り続けるAppleは、カメラアプリを負荷の高い機能の例に挙げている暑い部屋での長時間の撮影を避ける。
使わないレンズや機能は切る
映像を送り続ける高画質の動画のストリーミングが、温かくなる場面に挙げられている通信が安定した場所で配信する
画面を点けておく画面を表示し続ける分、スマホの負担が増える画面の明るさを必要な分に抑える
エフェクトやフィルターを使う映像を加工する処理が増える熱いと感じたら、エフェクトを減らす
充電しながら使うAppleは、ワイヤレス充電で温かくなると案内している充電しながらの配信は別の記事で扱う
外の熱を受けるAppleは、直射日光の下に長時間置かないよう案内している窓際の日なたや暖房の近くを避ける

機種によって、熱くなりやすい場面は違います。

熱くなると、スマホと配信に何が起きるか

机で男性が、スマホの画面が暗くなったのを見て、配信を止めるか迷っている

スマホの中の温度が、通常の使える範囲を超えると、スマホは自分を守るために、性能を下げたり、機能を止めたりします。
Appleは、高温になったときに起こりうる変化を、次のように示しています。
配信で見えやすい形に直すと、右の列のようになります。

Appleの案内にある変化配信で起きること(考えられる形)
充電が遅くなる、または止まる(ワイヤレス充電を含む)充電しながら配信していても、バッテリーが減っていく
ディスプレイが暗くなるコメントが見づらくなる。
配信画面の確認がしにくい
電波が弱くなる映像が止まる、音が途切れるなど、通信まわりの不調につながる
カメラのフラッシュやカメラ機能が一時的に使えなくなるライトを使った撮影ができなくなる場合がある
アプリの性能が落ちる(フレームレートの低下など)映像がカクつく、操作が重くなる
温度の警告が表示される警告が出ているあいだは、スマホを冷やす必要がある。
配信を続けられない

Appleは、スマホを使う周囲の温度を、0℃から35℃の場所としています。
保管する場所は、マイナス20℃から45℃の範囲で、駐車中の車内は高温になりやすいので置き去りにしないよう案内しています。
夏の部屋は、冷房を入れていなければ35℃を超えることもあります。
配信する部屋の温度が高いと、それだけでスマホは熱くなりやすくなります。

画質が荒れるのは、熱のサインかもしれません
配信が長くなるにつれて、映像が荒れる、動きがカクつく、画面が暗くなる、といった変化が出たら、熱が原因の可能性があります。
画質の悪さは、光・通信・レンズの汚れなど、ほかの原因でも起きます。
原因の切り分けは、「TikTok LIVEの画質設定」の記事で整理しています。

Androidスマホの場合

この記事で取り上げた温度の目安は、Appleのものです。
Androidスマホでも、高温になったときに、充電や性能を抑える仕組みを持つ機種は多いと思います。
ただし、使える温度の範囲や、警告の表示は、機種ごとに違います。
お使いの機種の取扱説明書か、メーカーのサポートページで、確認してください。

配信の前にできる準備のチェックリスト

明るい部屋で、女性がスマホをケースから外して、窓から離れたテーブルに置いている

熱くなってから慌てるより、配信を始める前に整えておくほうが、ずっと楽です。
次のチェックリストは、Appleの案内にもとづくものと、一般的な対処を分けて書いています。

確認することやること理由・出どころ
置き場所直射日光が当たる窓際や、暖房の近くを避けるApple:直射日光の下に長時間置かない
部屋の温度暑い部屋なら、先に冷房などで部屋を整えるApple:暑い場所でカメラを長時間使い続けない
アップデートOSやアプリの更新は、配信の直前ではなく、前日までに済ませるApple:アップデート中は温かくなることがある
直前の使い方ゲームや動画撮影の直後は、数分休ませてから始めるApple:負荷の高いアプリは温かくなる
通信配信の前に、接続の状態を確かめるクリエイターアカデミー:インターネット接続は事前に確認する
バッテリー残量を十分にしてから始める。
充電しながらの配信は、熱の増え方を見ながら
Apple:ワイヤレス充電で温かくなる
ケース厚いケースは外すか、熱がこもらないか試す一般的な対処
ほかのアプリ使っていないアプリは閉じる一般的な対処
画面の明るさ見える範囲で、明るさを下げる一般的な対処
試し配信本番の前に、短く配信して、温度の変化を記録するこの記事の提案(6章の記録表)

これらを全部やる必要はありません。
まず、置き場所・部屋の温度・アップデートの3つを見直すだけでも、差が出ることがあります。

冷却グッズを使う前に確かめること

スマホ用の冷却ファンや放熱シートなど、冷やすためのグッズもあります。
こうしたグッズの効果は、商品や機種によって違うため、この記事では、おすすめの商品は挙げません。
買う前に、次の点を確かめてください。

  • 自分のスマホの大きさと、カメラの位置に合っているか。
  • カメラのレンズをふさがないか。
  • 電源を必要とするか。
    必要な場合、配信中の電源の取り方に無理がないか。
  • 音や振動が、配信の音に入らないか。
  • スマホメーカーが、使い方を案内していないか。

機材を増やす前に、部屋の温度と置き場所を整えるほうが、お金もかからず、確実です。
機材全体の考え方は、「ライブ配信の機材は何から揃える?」の記事で扱っています。

あわせて読みたいライブ配信の機材は何から揃える?スマホ配信の優先順位と選び方

配信を始める10分前の流れ(例)

準備を細かく覚えるのが大変なときは、始める前の10分の流れを決めておくと、毎回迷いません。

  1. 10分前:使っていないアプリを閉じて、画面の明るさを下げる。
  2. 7分前:スマホをスタンドに立て、窓際や暖房の近くから離す。
  3. 5分前:背面に手を当てて、いまの温かさを確かめる。
    すでに温かければ、少し休ませてから始める。
  4. 直前:通信の状態を見て、バッテリーの残量を確かめる。

この流れは、1回やってみると2分ほどで終わります。
温かさの感覚は人によって違うので、「いつもより温かいかどうか」を基準にしてください。

配信中に熱いと感じたときの手順

ソファに座った若い女性が、配信の合間にスマホを少し離して、背面の熱さを確かめている

配信中に「熱いな」と感じたときは、慌てずに、次の順で動いてください。

  1. 背面の上のほう(カメラのまわり)に手を当てて、どのくらい熱いかを確かめる。
  2. 温かい程度で、画面や映像に変化がなければ、そのまま続ける。
  3. 熱いと感じたら、直射日光や熱源から離し、ケースが厚ければ外す。
  4. エフェクトなど、なくても困らない機能を切る。
    画面の明るさも、見える範囲で下げる。
  5. それでも下がらない、画面が暗くなる、映像がカクつく、のいずれかがあれば、視聴者に伝えて、配信を休むか終える。
  6. 終えたあとは、スマホを涼しい場所で休ませてから、次の配信を考える。

温度の感じ方と、取る行動の目安

スマホの温度を、数字で測る機能は、ふつうは付いていません。
そのため、手で触った感覚を目安にします。
自分の機種で、何度か試して、感覚を合わせてください。

手で触った感覚画面・映像の状態取る行動
ほんのり温かい変化なし続けてよい。
Appleは、警告が出ていなければ使い続けて問題ないと案内している
しっかり温かい。
持ち続けると気になる
変化なし置き場所とケースを見直し、不要な機能を切る。
15分ごとに、温度を確かめる
熱い。
長く触れない
画面が暗い、映像がカクつくなど視聴者に伝えて、休むか終える
触れないほど熱い。
警告が出た
配信できない、または画面が消えるすぐに配信を終え、電源を切って、涼しい場所で冷ます

無理に続けないでください
熱が原因で動作が重くなっているときに、続けても、映像が荒れたまま時間が過ぎることが多いです。
いつもと違う熱さ、本体の膨らみ、においなど、異常を感じたときは、使うのをやめて、メーカーのサポートに連絡してください。

視聴者への伝え方

配信を止めることを、申し訳なく感じる人もいるかもしれません。
けれども、機材の事情で配信を休むことは、よくある場面です。
短く、事実だけを伝えれば足ります。

  • 「スマホが熱くなってきたので、少し休憩します。
    5分ほどで戻ります。」
  • 「端末の温度が高いので、今日はここで終わります。
    見に来てくれてありがとうございました。」

戻る時間を言う場合は、守れる時間にしてください。
TikTokでも、次回の配信予定をフォロワーに知らせるとよい、とされています。
終わるときに、次の配信日を一言添えておくと、視聴者も待ちやすくなります。

終了のしかた

LIVEを終了する手順は次のとおりです。

  1. 画面の上部にある「LIVEを終了」をタップする。
  2. 「今すぐ終了」をタップする。

配信中に使える安全に関する設定などのLIVEツールも、LIVE中に調整できます。
熱くなってきたときは、設定をいじるより、まず休むことを優先してください。

長さの決まりと、熱とのつきあい方

窓際の机で、男性がスマホを台に立てて、時計を見ながら休憩の時間を決めている

「配信は長くしないといけない」と思うと、熱くなっても止めにくくなります。
配信の長さについて、TikTokが案内していることを整理します。

項目TikTokの案内
配信時間の上限LIVE配信に録画時間の制限はない
配信する長さ無理のない範囲で、好きなだけ配信してよい。
経験上、60〜80分のLIVEは、10〜20分のLIVEより視聴数が伸びる傾向がある、とされている
非アクティブの扱い配信者が一定時間LIVEルームで非アクティブと判断され、TikTok側で確認が取れないと、LIVEルームが終了することがある。
長時間の無操作は避ける
「LIVE日数」の数え方段階的LIVE報酬では、1日に合計25分以上LIVEを配信すると、LIVE日数として数える(対象になる一部のクリエイター)

TikTokは「無理のない範囲で」と案内しています。
熱くて続けられないときは、止めて冷ますことを選んで構いません。
「合計25分以上」という数え方は、休憩をはさんで2回に分けて配信した場合も、1日の合計で数えられると読めます。
ただし、報酬の対象かどうかや、数え方の細かい条件は、アプリの「段階的LIVE報酬」のパネルで確かめてください。

報酬のために、熱いまま続けないでください
報酬の数え方は、これからも変わりうるものです(段階的LIVE報酬は、2026年11月9日にもミッションの更新が予定されています)。
スマホの熱を我慢して続けて、映像が荒れたり、機材を傷めたりしては、元も子もありません。

短い配信を分ける、という選び方

長く配信すると熱が上がる場合は、1回の長さを短くして、休憩を入れる方法があります。
たとえば、1時間続けて配信する代わりに、30分ずつ2回に分けて、その間にスマホを休ませる形です。
どちらが自分に合うかは、視聴者の来る時間帯や、生活の都合によって変わります。
時間帯の決め方は、「TikTok LIVEの配信時間帯は?」の記事で扱っています。

温度警告が出たとき、終えたあとにすること

涼しい部屋で、女性がスマホの電源を切って、風通しのよい机の上に置いて休ませている

Appleは、温度の警告が出たときの手順を、次のように案内しています。

  1. スマホの電源を切る。
  2. 涼しい場所に移す。
    直射日光は避ける。
  3. スマホの温度が下がるまで待つ。

警告が出ているあいだは、配信を続けられません。
冷えるまで待ってから、使い始めてください。
温度が通常に戻れば、「充電保留中」などの状態も再開されます。

原因を切り分けて、次の配信に活かす

配信の途中で熱くなった日は、次の配信で同じことが起きないように、原因を探しておきましょう。
次の表で、当てはまるものを探してください。

気づいたこと考えられる原因次の配信での試し方
夏の昼間や、窓際で熱くなった外の熱と部屋の温度日なたを避け、冷房の効いた部屋で試す
配信の直前に更新や撮影をした更新や、負荷の高い作業の直後だった前日までに更新を済ませ、直前は休ませる
充電しながら配信した充電による熱が加わった充電なしで試して、温度を比べる
厚いケースを付けていた熱がこもった可能性ケースを外して比べる
エフェクトを多く使った映像の処理が増えた可能性エフェクトを減らして比べる
画面が暗くなった(熱の警告は出ていない)熱ではなく、省電力の機能の可能性。
iPhoneの低電力モードは、オンにするとディスプレイの明るさが下がる(Apple)
設定でバッテリーの電力モードを確かめる。
オンなら、オフにして比べる。
Androidは、省電力モードやバッテリーセーバーの設定を確かめる
電波が弱い場所だった通信が安定せず、負荷が上がった可能性通信の安定した場所に移して比べる
1時間以上、休まずに続けた連続して使い続けた30分ごとに休憩をはさんで比べる

原因は、1つとは限りません。
条件を1つだけ変えて、何度か試すと、どれが効いたかが見えてきます。

発熱の記録表

感覚だけだと、前回との違いが分かりにくくなります。
次の表のように、配信ごとに簡単に記録しておくと、自分の機種の傾向がつかめます。
各行は、配信のたびに自分で埋めてください。

日付置き場所・室温の感じ充電開始時の温かさ15分後30分後60分後メモ
月 日窓から離れた机・涼しいなし冷たい温かい温かい熱い60分で映像がカクついた
月 日
月 日

1行目は、書き方の見本です。
自分の記録に置き換えて使ってください。

「どの条件のときに熱くなるか」が分かれば、配信の長さや、休憩を入れる位置を決めやすくなります。
リプレイ(配信の録画。
30日間見られる)で、熱くなった時間帯の映像を見直すのも、原因を探す助けになります。

あわせて読みたいTikTokライブでスマホを充電しながら配信する方法|熱と電池の減りへの対策

機材や配信の悩みは、DUOに相談できます

明るい部屋で、女性ふたりがスマホを見ながら、配信の機材について相談している

DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
所属ライバーは100人以上で、代表は現役のライバー(2020年から配信)、マネージャーは全員ライバー経験者です。

スマホの熱は、機種や部屋、配信の長さで変わるので、人に聞いたほうが早いことがあります。
今の部屋とスマホでどう映るか、機材を買う前に何を確かめるかは、LINEで相談できます。

ノルマはなく、違約金も、登録料やレッスン料などの費用もありません。
報酬はTikTokが定めたものが、TikTokからライバーに直接支払われ、DUOは差し引いていません。

DUOに所属すると、DUOから配信の権限が付与されるので、フォロワーが0人でも配信を始められます。
応募は18歳以上の方で、窓口はLINEです。
質問だけでも送れます。
契約書の内容は、面談で説明します。

よくある質問

スマホが熱いまま配信すると、壊れますか。

壊れるかどうかは、機種と状態によります。
Appleは、高温になると、スマホが性能を下げたり、機能を止めたりすると案内しています。
警告が出たら、使い続けずに、冷やしてください。

配信中にスマホが熱くなるのは、普通ですか。

カメラと通信を長く使うため、温かくなることは珍しくありません。
Appleは、作業が終われば温度は下がるので、警告が出ていなければ使い続けて問題ないとしています。
ただし、熱くて触れない、動作が重い、画面が暗い、といったときは止めてください。

充電しながら配信すると、熱くなりますか。

Appleは、ワイヤレス充電中は温かくなることがあると案内しています。
充電しながらの配信が、どのくらい熱を増やすかは、機種と充電の方法によって違います。
充電しながら配信する場合は、15分ごとに温度を確かめてください。
充電まわりは、別の記事で詳しく扱います。

保冷剤や氷でスマホを冷やしていいですか。

急に冷やすと、水滴が付くおそれがあります。
冷やし方は、スマホメーカーの案内に従ってください。

冷却ファンは買ったほうがいいですか。

必要かどうかは、部屋の温度、配信の長さ、機種によって違います。
買う前に、置き場所・部屋の温度・ケース・エフェクトの見直しを試して、それでも熱いときに考えるのが、無駄が少ない順番です。

熱くて配信を止めたら、報酬に響きますか。

「LIVE日数」などの数え方は、段階的LIVE報酬のパネルで確かめてください。
報酬のために、熱いまま続けるのはおすすめしません。

配信が勝手に終わってしまいました。
熱のせいですか。

原因は特定できません。
非アクティブと判断され、確認が取れない場合や、認証が完了しない場合などに、LIVEが終了することがあります。
熱で画面が消えた、アプリが落ちた、通信が切れたといった可能性もあるので、リプレイや通知を確認してください。

夏の配信で気をつけることは何ですか。

部屋の温度、日なたを避けること、配信の前に更新や撮影をしないこと、休憩の入れ方の4つです。
Appleは、暑い場所でカメラを長時間使い続けないよう案内しています。

スマホを手で持ったまま配信しても大丈夫ですか。

手で持つと、背面を手のひらがふさぎ、手の熱も加わります。
持つ腕も疲れて、映像が揺れやすくなります。
スタンドや三脚に立てると、背面が空気に触れ、手の疲れも減ります。

熱くなったあと、すぐに配信を再開してもいいですか。

警告が出ていなければ、背面の温かさが落ち着いてから再開してください。
休んだ時間が短いと、すぐにまた熱くなることがあります。
再開したら、最初の15分は、温度の変化をこまめに確かめると安心です。

まとめ

  • 配信中のスマホは、カメラ・通信・画面表示を同時に続けているため、温かくなりやすい
  • Appleは、周囲の温度が0〜35℃の場所での使用を前提としており、警告が出ていなければ、温かいだけなら使い続けて問題ないと案内している
  • 高温になると、充電・画面・電波・カメラ・アプリの動作に影響が出ることがあり、警告が出たら電源を切って涼しい場所で冷ます
  • 配信の前に、置き場所・部屋の温度・更新の時期を見直し、熱いと感じたら、エフェクトを減らして休む
  • TikTokに配信時間の上限はなく、「無理のない範囲で」と案内されている。
    熱を我慢して続ける必要はない

スマホの熱は、部屋と使い方を整えるだけで、軽くなることが多いです。
機材や部屋のことで迷ったときは、DUOにLINEで相談できます。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

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