TikTok ライブの LIVE センターとは? 開き方と、 配信の 数字の 見方・ 振り 返りの手順
この記事でわかること
LIVE Center (LIVE センター)の 開き方と、 使い道 Agency Center (事務所の 招待 コード)と リプレイの 使い方 報酬の 決まり方に 挙げられた 7つの 要素を、 記録の 軸に する方法 1回の 配信の 振り返りと、 1週間の まとめ方 LIVE Centerが 開けない・ 項目が 見つからない ときの 確認点 LIVE Studioの LIVE センター (ホーム・ イン サイト)で 見られる 指標と その意味
「LIVEセンターを開くと何が見られるの?」「配信の数字は、どこを見て、どう直せばいいの?」と、配信を始めたばかりの人は迷いやすいところです。
数字を見るのが苦手で、開かないまま配信を続けている人も少なくありません。
この記事では、LIVE Center(LIVEセンター)の開き方と使い道を整理します。
そのうえで、アプリの画面に出ている数字を使って、配信を振り返る手順を説明します。
画面の項目は更新で変わるため、自分の画面で確かめる方法も載せています。
LIVE Centerの画面にどんな項目が並ぶかは、アプリの版や地域で変わります。
アプリの画面は更新で変わるので、実際の表示は自分のアプリで確かめてください。
先に結論です。
LIVE Centerの主な使い道は、事務所の招待コードを出す「Agency Center」と、終わったLIVEのリプレイを見ることです。
数字の見方は、TikTokが報酬の決まり方として挙げている要素(配信時間・日数・新しいフォロワー・視聴者の反応など)を軸に、自分の画面にある項目で記録するのが確実です。
LIVE Center(LIVEセンター)とは?

LIVE Centerは、TikTokのアプリの中にある、LIVE配信をする人向けの場所です。
日本語では「LIVEセンター」と書かれることもあります。
ここでは、LIVE Centerの場所と使い道を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| LIVE Centerの場所 | TikTokの「設定とプライバシー」から「クリエイターツール」、その中に「LIVE Center」がある |
| Agency Center | LIVE Centerの中から「Agency Center」を開くと、事務所に渡す招待コードを確認できる |
| リプレイ | 終了したLIVEのリプレイは30日間見られる。 LIVE Centerからも見られる |
| 配信できる人 | 配信は18歳以上。 フォロワーは「1,000人以上(地域によって異なる場合があります)」とされている |
| 事務所の管理ツール | 事務所は「LIVE Backstage」という別のツールで、所属クリエイターの成果指標を見られる。 クリエイター個人は使えない |
LIVE Centerの中の、数字を見る画面の項目名や並びは、アプリの版によって違います。
この記事で「数字」と書くときは、自分のアプリに表示されている項目を指します。
項目名が違っても、意味が近いものを読み替えて使えるように、次の章以降を組み立てています。
ほかのサイトの「LIVEセンターの項目一覧」は、そのまま信じすぎない
項目名は、アプリの更新や地域、アカウントの状態で変わることがあります。
古い記事の画面と、いまの自分の画面が一致しないことは珍しくありません。
迷ったときは、自分の画面に出ている言葉を基準にしてください。
LIVE Centerの開き方と、使い道

アプリでの道順は、次のとおりです。
- TikTokアプリで、プロフィールからメニューを開く。
- 「設定とプライバシー」を選ぶ。
- 「クリエイターツール」を選ぶ。
- 「LIVE Center」を選ぶ。
表示される名前や順番は、アプリの版や地域で違うことがあります。
見つからないときは、アプリの検索機能で「LIVE」と入れて探す方法もあります。
使い道①:Agency Centerで、事務所の招待コードを出す
事務所(エージェンシー)に所属するときは、LIVE Centerの中の「Agency Center」を使います。
流れは、次のとおりです。
- クリエイター本人が、Agency Centerで招待コードを確認する。
- 事務所の担当者が、そのコードを使って、クリエイターを招待する。
- クリエイター本人が、招待の内容を見て、承諾する。
承諾するのは、クリエイター本人です。
コードを渡しただけで、勝手に所属が決まるわけではありません。
承諾する前に、条件を確かめる時間をとってください。
事務所選びで確かめたいことは、「ライバー事務所の選び方」の記事で整理しています。
招待コードは、相手を確かめてから渡します
SNSのDMなどで、知らない相手から「コードを送って」と言われても、すぐには送らないでください。
事務所の名前、契約の内容、費用、やめるときの条件を確かめてからにしましょう。
使い道②:リプレイを見返す
リプレイは終了したLIVEの録画で、30日間、視聴とダウンロードができます。
見る道順は、次のとおりです。
- プロフィールを開く。
- メニューから「TikTok Studio」を選ぶ。
- 上部の「LIVE」タブを開く。
- 「LIVE録画」で、リプレイを確認する。
LIVE Centerからもリプレイにアクセスできます。
リプレイでは、オープニング、話題の切り替え、視聴者とのやり取り、進行のペースが変わった場面を見直せます。
数字だけでは分からない、配信の中身を確かめる使い方です。
使い道③:配信の数字を見る(パソコンのLIVE Studioの場合)
パソコン用の配信ツール「LIVE Studio」にも、LIVEセンターがあります。
LIVE Studioの画面の右上にある、LIVEセンターのアイコンから開きます。
左側のタブは、次の4つです。
| タブ | 見られるもの |
|---|---|
| ホーム | 過去7日間の、LIVE時間・総視聴数・集めたダイヤモンド・いいね・新しいフォロワー。 LIVE録画(リプレイ)、視聴者ランキング、おすすめのクリエイターも見られる |
| インサイト | 過去のLIVEの成果を分析する画面。 「概要」と「動画分析」の2つのタブがある |
| LIVEコンテンツ | LIVEのリプレイを見たり、編集したり、投稿したりする |
| クリエイターキャンプ | ゲームのレベルチャレンジや、特典チャレンジに参加する |
「概要」では、表示する期間を、過去7日から最大60日までの範囲で選べます。
「動画分析」では、配信したLIVEごとの成果を見られ、新しい順・最大ダイヤモンド数・最大視聴数で並べ替えられます。
アプリのLIVEセンターと、LIVE Studioのそれは、同じ項目が並ぶとは限りません。
自分が使っている画面に出ている項目で、記録を始めてください。
配信の数字は、何を軸に見るか

LIVE Centerの画面に出ている数字を、全部追いかける必要はありません。
「何を見ればいいか」の軸として使えるのが、TikTokが報酬の決まり方として挙げている要素です。
LIVEから生じる報酬を決めるときに考慮されうる要素として、次の7つが挙げられています(「含まれる場合があります」という位置づけです)。
| TikTokが挙げている要素 | 記録するときの見方 | 自分の画面で探すもの |
|---|---|---|
| 人気度(集めたダイヤモンド) | 1回の配信で集まったダイヤモンドの数。 金額ではなく、数で記録する | ダイヤモンドの項目 |
| LIVEの配信時間 | 1回の長さと、1週間の合計 | 配信時間、LIVE時間など |
| 新しく獲得したユニークフォロワーの数 | 配信中に増えたフォロワー | 新しいフォロワーの項目 |
| 視聴者のエンゲージメント | コメント、いいね、シェアなど、視聴者が反応した量 | コメント数、いいね数など |
| LIVEを配信した日数 | 1週間のうち、何日配信したか | 配信日数。 なければカレンダーに自分で記録 |
| リーグまたはランキング | 自分の位置の変化 | ランキングに関する表示 |
| LIVEコンテンツの質と安全性 | 数字では測りにくい。 リプレイを見て、自分で確かめる | 警告や制限の通知の有無 |
この7つは、「報酬を決めるときに考慮されうる要素」です。
どの要素がどれだけ効くかは、示されていません。
そのため、「新しいフォロワーを1人増やせば報酬がいくら増える」といった計算はできません。
この表の使い方は、「この7つの視点で、自分の配信を記録する」です。
画面に項目がなければ、無理に探さず、メモやカレンダーで補ってください。
TikTokの報酬に関する方針(Rewards Policy)は、米国、EEA(欧州経済領域)、スイス、英国に住む人には適用されません。
日本に住む人が実際にどの規約の対象になるかは、アプリ内の表示で確かめてください。
LIVEインサイトで見られる指標
LIVE Studioの「インサイト」では、指標が4つのグループに分かれています。
それぞれの意味は、次のとおりです。
| 指標 | グループ | 意味 |
|---|---|---|
| 視聴数 | 視聴 | LIVEが視聴された回数 |
| ユニーク視聴者数 | 視聴 | LIVEを視聴した、個別の視聴者の数 |
| 平均視聴時間 | 視聴 | 視聴者がLIVEを見ていた平均の時間 |
| 最大同時視聴者数 | 視聴 | 同時に視聴していた人数の最大 |
| 平均同時視聴者数 | 視聴 | 同時に視聴していた人数の平均 |
| 新しいフォロワー数 | エンゲージメント | LIVE中に増えたフォロワーの数 |
| ギフター | エンゲージメント | ギフトを贈った視聴者の数 |
| 新しいサブスク登録者 | エンゲージメント | LIVE中にサブスク登録した視聴者の数 |
| コメントした視聴者 | エンゲージメント | LIVEチャットにコメントした視聴者の数 |
| コメント | エンゲージメント | 受け取ったコメントの数 |
| いいね | エンゲージメント | LIVE中に受け取ったいいねの数 |
| シェア | エンゲージメント | 視聴者がLIVEをシェアした回数 |
| ダイヤモンド | 報酬 | 獲得したダイヤモンドの数 |
| LIVE時間 | アクティビティ | LIVEを配信した合計の時間 |
| LIVEの合計数 | アクティビティ | LIVEを配信した回数 |
| アクティブな日数 | アクティビティ | LIVEを配信した日数 |
視聴者データとして、「トラフィックのソース」(どこから来たか)、「国または地域」、「年齢」、「性別」も見られます。
どの配信が、どんな人に届いたのかを知る材料になります。
数え方で迷いやすいのは、「視聴数」と「ユニーク視聴者数」と「同時視聴者数」です。
視聴数は回数、ユニーク視聴者数は人の数、同時視聴者数は「同じ瞬間に」見ていた人の数です。
同時視聴者数の見方は、同時接続(同接)の見方の記事で説明しています。
「いいね」は、配信のどの場面で増えたかを見る
いいねはLIVE中に積み重なっていくので、配信の進み方に沿って視聴者の参加状況の変化を追えます。
時間帯、話題、コンテンツの形式ごとに、いいねの変化を見ると、反応のよかった場面が分かります。
数字の総量だけでなく、「どの場面で動いたか」を、リプレイと合わせて見るのが使い方です。
1回の配信を振り返る手順

振り返りは、配信が終わった直後の10分で足ります。
長くやるより、毎回同じ形で続けるほうが、変化に気づけます。
- 配信が終わったら、LIVE Centerや配信後の画面で、数字を確認する。
配信時間、新しいフォロワー、コメントやいいねの量、ダイヤモンドを見る。 - 数字を、次の「記録シート」に書き写す。
- リプレイの冒頭5分だけを見る。
最初の挨拶、話し始めの速さ、画面の明るさを確かめる。 - 反応が動いた場面を1つだけ探す(コメントが増えた、いいねが続いた、など)。
- 「次の配信で変えること」を1つだけ決める。
記録シートの項目
表計算ソフトでも、手帳でも、スマホのメモでも構いません。
次の項目を、毎回同じ順で書きます。
| 項目 | 書くこと | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 日付・曜日・開始時刻 | いつ配信したか | 10/14(水)21:00 |
| 配信時間 | 何分配信したか | 45分 |
| 新しいフォロワー | 配信中に増えた数 | 3人 |
| コメント・いいね | 画面の数字、または多い/普通/少ない | コメント多め、いいねは前半に集中 |
| ダイヤモンド | 集まった数 | 画面の数字を、そのまま |
| 話した内容 | 大まかな流れ | 挨拶、自己紹介、質問タイム、雑談 |
| 反応が動いた場面 | リプレイで探した1か所 | 開始12分ごろ、質問に答えたとき |
| 次に変えること | 1つだけ | 最初の3分で、今日のテーマを言う |
表の「書き方の例」は、書き方を示すためのものです。
数字は人によってまったく違うので、自分の画面の数字を書いてください。
振り返りの質問
数字を見ただけでは、原因は分かりません。
リプレイを見ながら、次の質問に答えると、気づきが得やすくなります。
- 最初の3分は、何をしていたか(何をする配信か、視聴者に伝わっていたか)
- コメントが来たとき、どれくらいで返せていたか
- 画面は明るく、顔や手元が見やすかったか
- 音は聞き取りやすかったか
- 長い沈黙や、話が途切れたところはなかったか
- 終わり方は、次の配信の告知につながっていたか
1週間・1か月で、まとめて見る

1回の数字は、日によって大きく変わります。
天気、曜日、時間帯、話題で動くので、1回ごとの上がり下がりに一喜一憂しないことが大切です。
1週間分をまとめて見ると、傾向が分かります。
| 見る単位 | 見ること | やること |
|---|---|---|
| 1回ごと | 画面の明るさ、音、話の流れ、反応が動いた場面 | 次に変えることを1つだけ決める |
| 1週間 | 配信した日数、合計の配信時間、曜日・時間帯ごとの反応の違い | 続けやすい曜日と時間帯を、1つ決める |
| 1か月 | 新しいフォロワーの増え方、反応が多かった話題 | 続ける話題と、やめる話題を決める |
一度に変えるのは、1つだけ
配信の時間、話題、画面の明るさ、挨拶の仕方を、一度に全部変えると、何が効いたのか分かりません。
変えるのは、1回の配信につき1つだけにします。
- 先週の記録を見て、気になった点を1つ選ぶ(例:最初の3分の反応が少ない)。
- それを変える方法を、1つだけ決める(例:最初にテーマを言う)。
- 3回ほど続けて、記録シートの変化を見る。
- 変化が分かりにくければ、さらに数回続ける。
- 効いたと思えたら続ける。
変わらなければ、別の1つに変える。
数字を上げるために、ギフトを頼むのは慎重に
数字が気になると、ギフトを頼みたくなることがあります。
TikTokには、ギフトの頼み方に関するルールがあります(LIVE収益化ガイドライン)。
頼む前に、ガイドラインで確かめてください。
やりがちな数字の見方
- ほかのライバーの数字と比べて落ち込む(始めた時期、時間帯、話題が違うので、比べる土台がそろわない)
- ダイヤモンドの数だけを見て、配信の中身を見ない
- 数字が悪かった日に、すぐ全部を変える
- 記録を取らずに、「なんとなく伸びない」と感じる
- 数字を見るのが怖くて、LIVE Centerを開かなくなる
記録を続けるための工夫
記録は、続かなければ意味がありません。
最初から細かく書こうとすると、数日で止まってしまいます。
次のような工夫で、負担を減らしてください。
- 最初の2週間は、配信時間・新しいフォロワー・次に変えること、の3項目だけにする
- 配信を終えたら、そのまま画面を閉じずに、すぐ書く(あとで書こうとすると、忘れる)
- 書く場所は1か所に決める(手帳とスマホのメモを行き来しない)
- 週に一度、同じ曜日の同じ時間に見返す時間を、予定に入れておく
数字が書けなかった日があっても、気にしすぎないでください。
空白の日があっても、続けて書いた分だけ、傾向は見えてきます。
記録は、自分のための道具です。
だれかに見せるものではないので、きれいに書く必要はありません。
「今日はよく話せた」「疲れていて短くした」といった一言だけでも、あとで見返したときに役立ちます。
LIVE Centerが開けない・項目が見つからないとき

LIVE Centerが見つからない、開いても思った項目がない、という場合の確認点を表にしました。
確認の順番の目安として使ってください。
| 状況 | 確かめること |
|---|---|
| メニューにLIVE Centerがない | アプリを最新版に更新する。 「設定とプライバシー」→「クリエイターツール」の中を、上から順に見る。 LIVEの機能は地域によって使えない場合がある |
| LIVEのボタンがない | 18歳以上か。 フォロワー数の条件を満たしているか(TikTokのヘルプでは1,000人以上、地域によって異なる場合がある、とされている)。 LIVE Studioで「あなたのLIVEアクセス」を確認する方法もある |
| 数字の項目が少ない | 表示される項目は、アプリの版やアカウントの状態で違うことがある。 画面に出ているものだけで記録を始める |
| リプレイが見られない | リプレイの保存は30日間。 期間を過ぎていないか確認する。 道順は、プロフィール→TikTok Studio→LIVEタブ→LIVE録画 |
| 画面が人のスクリーンショットと違う | アプリの更新や、地域、アカウントの状態で変わる。 自分の画面に出ている言葉で読み替える |
LIVE Studioは、パソコン用の配信ツールです。
LIVE Studioを開き、画面右上から「あなたのLIVEアクセス」を選ぶと、いまのアクセスの状態と、使える申請方法が表示されます。
配信の条件は変わることがあるので、いまの自分の条件は、アプリや公式ページで確かめてください。
事務所に所属しているときの「配信の権限」や「LIVEアクセス」のしくみについては、事務所に直接確認してください。
DUOの場合

ライバー事務所DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
所属ライバーは100人以上で、ノルマはなく、違約金も、登録料やレッスン料などの費用もありません。
代表は現役のライバー(2020年から配信)で、マネージャーは全員ライバー経験者です。
伸び悩んだときは、ライバー経験のあるマネージャーに相談できます。
配信の数字の見方も、一緒に確かめられます。
報酬はTikTokが定めて、TikTokからライバーに直接支払われます。
契約書の内容は、面談で説明します。
DUOに所属すると、DUOから配信の権限が付与されるので、フォロワーが0人でも配信を始められます。
しくみの詳細は、面談で説明します。
応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。
よくある質問
LIVE Centerは、どこから開きますか?
「設定とプライバシー」→「クリエイターツール」→「LIVE Center」の順に進みます。
名前や並び順は、アプリの版や地域で違うことがあります。
LIVE Centerで、収益も見られますか?
LIVE Centerで見られる項目は、アプリの版や地域で変わります。
ダイヤモンドの数などは、自分のアプリの画面で確かめてください。
報酬の金額や支払いのしくみは、「TikTokライブの収益」の記事で整理しています。
Agency Centerは、何のためのものですか?
事務所に所属するとき、事務所に渡す招待コードを確認する場所です。
事務所がそのコードで招待し、本人が内容を見て承諾すると、所属になります。
リプレイは、いつまで見られますか?
30日間、視聴とダウンロードができます。
見返したい配信は、早めに確認してください。
配信の数字は、毎回見たほうがいいですか?
毎回見て、記録シートに書き写すのがおすすめです。
1回は短くても、続けると傾向が分かります。
見るのが負担なら、最初は配信時間と新しいフォロワーの2つだけでも構いません。
数字が伸びないときは、何から直せばいいですか?
一度に直そうとせず、リプレイで最初の3分を見て、1つだけ変えるのがおすすめです。
画面の明るさ、音、最初の挨拶など、すぐ直せるところから始めてください。
伸ばし方の全体は、「TikTokライブのコツ」の記事にまとめています。
ほかのライバーの数字は、見られますか?
他の人のLIVE Centerの数字を見る方法は、示されていません。
見られたとしても、時期や時間帯、話題が違うため、比べて落ち込む必要はありません。
事務所に入ると、数字を事務所に見られますか?
事務所は、LIVE Backstageというツールで、所属クリエイターを含む成果指標を見られます。
見られる範囲は、事務所の契約や運用によっても変わるので、所属する前に、何を見るのか、どう使うのかを聞いておくと安心です。
リプレイを見るのが、恥ずかしくて苦手です。
多くの人が、最初は自分の配信を見返しにくいと感じます。
全部を見る必要はなく、冒頭の5分だけで構いません。
音を消して、画面の明るさや構図だけを見る方法もあります。
数字を見ると落ち込みます。
どうすればいいですか?
どうすれば
数字は、人の価値ではなく、配信の状態を表すものです。
毎回の数字ではなく、1週間の傾向を見る、変えることを1つだけ決める、という見方にすると、気持ちが楽になります。
つらいときは、マネージャーや信頼できる人に話してみてください。
LIVE Centerの項目が、記事と違っています。
アプリの更新で、画面や名前は変わります。
自分の画面に出ている項目で、意味が近いものを読み替えてください。
この記事の記録シートは、画面の項目が違っていても使えるようにしています。
記録シートは、パソコンで作ったほうがいいですか?
手帳でも、スマホのメモでも、表計算ソフトでも構いません。
続けやすい道具を選ぶのがいちばんです。
グラフにしたいなら表計算ソフト、すぐ書きたいなら、いつも使っているメモアプリが向いています。
配信時間は、長いほうがよいのですか?
配信時間は、TikTokが報酬の決まり方として挙げている要素のひとつです。
ただし、長ければよいという話ではなく、どの要素がどれだけ効くかは示されていません。
無理のない長さで、続けられる配信時間を探してください。
数字を記録するのが面倒なときは、どうすればよいですか?
全部を記録しようとすると続かないので、まず1つだけ選んでください。
配信時間、新しいフォロワー、次に変えること、のどれかでも構いません。
慣れてきたら、少しずつ項目を増やすと、負担が少なく続けられます。
数字が良かった日は、何を記録しておけばよいですか?
数字だけでなく、その日の話題、開始時刻、配信時間、天気や曜日などもメモしておくと、あとで原因を探しやすくなります。
たまたまの日と、続けられる良い流れとを見分けるために、同じ条件で何度か試してみてください。
まとめ
- LIVE Centerは、アプリの「設定とプライバシー」→「クリエイターツール」の中にある、LIVE配信をする人向けの場所です。
- 主な使い道は、事務所の招待コードを出すAgency Centerと、リプレイの確認です。
- 画面にどんな項目が並ぶかは、アプリの版で変わります。
自分の画面の項目で読み替えます。 - 数字は、報酬の決まり方として挙げられた7つの要素(ダイヤモンド、配信時間、新しいフォロワー、視聴者の反応、配信日数、ランキング、質と安全)を軸に記録します。
- 1回ごとは10分の振り返りと「次に変えること1つ」、1週間ごとは傾向を見て、続けやすい形を決めます。
- リプレイは30日間見られます。
数字だけでなく、冒頭の5分を見て、配信の中身を確かめます。
ライバー事務所DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーで、マネージャーは全員ライバー経験者です。
伸び悩んだときの見直しは、LINEで質問だけでも大丈夫です。
参考・出典
TikTok Creator Network Agency Invite (TikTok) TikTok LIVE リプレイ: クリ エイ ターが コンテンツを 振り 返り 改善する 方法 (TikTok LIVE Creator Networks) TikTok LIVEの 「いいね」の 用途と その 重要性 (TikTok LIVE Creator Networks) TikTok LIVE Studioで LIVE アクセスを 取得する 方法 (TikTok LIVE Creator Networks) What Is TikTok LIVE Backstage? (TikTok LIVE Creator Networks) TikTok Rewards Policy (TikTok、 2026 年1 月22 日更新) TikTok ヘルプ「 TikTok LIVEとは?」 (TikTok) LIVE パフォーマンスを 追跡・ 改善する 方法は? (TikTok LIVE Studio ヘルプ センター) パフォーマンスを 分析して 視聴者を 理解する (TikTok LIVE Studio ヘルプ センター)
