TikTok LIVE の始め方・稼ぎ方・顔出し配信のコツ

配信のコツ

TikTok LIVEの盛り上げ方|最初の数秒⁠・⁠コメント⁠・⁠流れ⁠・⁠機能のコツ

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • 盛り上がる配信の3つの考え方(固定要素⁠・⁠流れ⁠・⁠コメントとの向き合い方)
  • 入ってきた人が最初の数秒で見ているものと、整え方
  • コメントを「ありがとう」⁠で終わらせない返し方と、静かなときの話題の出し方
  • 投票⁠・⁠LIVEゴール⁠・⁠コラボ⁠・⁠バトルなど、盛り上げに使える機能と注意
  • 盛り上げようとして、やりすぎになりやすい行動と、収益化ガイドラインのルール

配信を始めてみたものの、「コメントが止まって静かになる」「入ってきた人がすぐ出ていく」「どうすれば盛り上がるのか分からない」と悩む方は多いと思います。
盛り上げ方を検索すると、大きな声を出す、ギフトをお願いするなど、いろいろな方法が出てきますが、根拠が書かれていないものも少なくありません。

この記事では、入ってきた人が最初に見るもの、配信の流れ、コメントの返し方、使える機能、やりすぎになりやすい行動の順に、盛り上げ方を整理します。
アプリの画面や機能の呼び名は、更新で変わることがあります。

先に結論です。
盛り上がる配信の土台は、「毎回変わらない目印がある」「配信に流れがある」「コメントに心のこもった返事をする」の3つです。
大きな声や派手な企画よりも先に、この3つを整えるほうが、入ってきた人が居続けやすくなります。
ギフトの要求は「盛り上げ」と別の話で、強く求めると収益化の対象外になることもあります。

盛り上がりを分けて考える:入ってきた人が最初の数秒で見るもの

20代の女性が窓際でスマホを自撮りの向きに立て、画面に映る自分の表情と背景の見え方を確かめている

「盛り上がっている配信」と聞くと、コメントが流れ続けている画面を思い浮かべるかもしれません。
ただ、配信に入ってきた人が見るのは、最初はコメントの量ではなく、画面の雰囲気と、話し手の様子です。

視聴者は、配信に入った最初の数秒で、居続けるかどうかを判断します。
新しく入ってきた人が、最初の5秒間で何を見るのかを、あらかじめ考えておきましょう。

見られているもの整え方
話し方・あいさつ毎回同じあいさつで始める。
よく使う口ぐせやリアクションを決める
画面の雰囲気照明・位置・背景をそろえる。
オーバーレイやロゴを多くしすぎず、シンプルにする
何の配信かLIVEのトピックやテーマを決め、新しく入った人全員に示す。
例は「今日の質問」「あれこれ」など
出迎え名前を呼んだあいさつをする。
モデレーターやサブスク登録者にも、同じように声をかけてもらう

特別な演出は必要ありません。
同じことを続けること自体が、そのままあなたの個性になります。
初めのうちは、凝った企画を考えるより、あいさつの一言と、今日のテーマを一文で言えるようにするほうが、取りかかりやすいです。

画面が視聴者にどう見えているか、確かめる方法

モデレーターや友人にスクリーンショットを撮影してもらい、おすすめフィードで視聴者が何を見るかを確認する方法があります。
自分の画面と、見ている側の画面は、文字の大きさや切り取られ方が違うことがあります。
配信が終わったあとにリプレイを開いて、最初の10秒だけ見返す方法も使えます。

初めて入ってきた人への、最初の一言の型

入ってきた人に最初にかける言葉は、「名前+いま何をしているか+答えやすい質問」の3つをそろえると、そのまま会話に入ってもらえます。
たとえば、「◯◯さん、いらっしゃい。いまは今日あったことを話しているところです、そちらは今日、どんな一日でしたか」といった形です。

名前が分からないときは、「いま入ってきてくれた方、こんにちは」と呼びかけます。
一言目で長く説明しすぎると、コメントする隙がなくなるので、短く切って、返事を待つ間を取ってください。

画面に自宅の場所や学校が分かるものを映さないでください。
窓の外の景色や、郵便物、制服などは、場所を特定される手がかりになります。
背景の整え方は、配信の背景の記事で扱っています。

あわせて読みたいTikTok LIVEのコツ|準備⁠・⁠最初の5分⁠・⁠振り返りを順番に試す方法

配信に「流れ」⁠をつくる:始まり⁠・⁠真ん中⁠・⁠終わりを決めておく

20代の男性が机でタイマーを横に置き、配信の流れを前半・中盤・後半に分けてノートに書き出している

配信の「流れ」を整えておくと、視聴者が参加しやすくなります。
たとえば60分の配信なら、次のような形です。

時間の区切り内容の例
前半近況トーク
中盤メイン内容(ゲーム・企画など)
後半コメント中心の交流

流れを固定すると、視聴者は「この時間に来れば楽しめる」と感じて、続けて来やすくなります。
定期的に、一定のスケジュールでLIVEを配信すると、フォロワー、ダイヤモンド報酬、サブスク登録者も得やすくなります。
自己紹介でスケジュールをシェアしておくことも、視聴者の獲得に役立ちます。

30分や15分の配信に当てはめる

60分の例を、短い配信でも使えるように置き換えると、次のようになります。
自分に合う形に変えてください。

配信の長さ始まり真ん中終わり
15分最初の2分:あいさつ、今日のテーマ10分:テーマに沿った話か作業最後の3分:コメントを拾う、次回の予告
30分最初の5分:近況、入ってきた人へのあいさつ15〜20分:メインの内容最後の5〜10分:コメント中心の交流、お礼、次回の予告
60分最初の10〜15分:近況トーク30分前後:メインの内容最後の15分:コメント中心の交流

真ん中の内容に自信がない日は、後半の「コメント中心の交流」を長めに取ると、会話が続きやすくなります。
配信の長さは、無理なく続けられる範囲で決めてください。

終わりの一言が、次の配信につながる

終わる5分前に「あと5分で終わります」と伝え、最後にお礼と次の配信の予定を言って終えると、また来てもらいやすくなります。
LIVE Eventsで予定を事前に知らせておくと、視聴者が参加してくれる可能性も高まります。
終わり方の考え方は、配信の終わり方の記事でも扱っています。

配信の前から、盛り上がりの土台をつくる:動画で予定を知らせる

盛り上がりは、配信が始まってからだけでつくるものではありません。
配信の前に「いつ、何をする配信か」が伝わっていると、入ってくる人が増え、最初の数分に人がいる状態をつくりやすくなります。

  • ショート動画の中で、「今夜◯時から配信します」と一言伝える
  • プロフィールの自己紹介文に、配信する曜日と時間を書く
  • 配信の予定は、LIVE Eventsでも事前に知らせられる
  • 配信のテーマを一文で書いておく(例:「今夜は、好きな映画の話をします」)

ほかの SNS にも予定を書くときは、配信用のアカウントの名前を出すかどうかを、先に決めておきます。
名前やアイコンの共通点が多いと、身元の手がかりが増えてしまうためです(くわしくはTikTok LIVEの身バレ対策)。

コメントとの向き合い方:「ありがとう」⁠で終わらせない

20代の女性がスマホの画面に流れるコメントを読みながら、笑顔でカメラに向かって質問を返している

3つの土台のうち、いちばん差が出るのがコメントとの向き合い方です。
同じコメントでも、返し方で視聴者の体験は大きく変わります。

返し方の例
避けたい返し方「ありがとうございます!」で終わる
おすすめの返し方「来てくれたんですね!今日はどこから見ていますか?」と、返事を求める一言を足す

ポイントは、感謝を伝えたうえで、次に話すきっかけを渡すことです。
コメントした人が答えやすい質問が返ってくると、会話が続きます。
「コメントには必ず返答する」ことも、交流で大切にしたい点のひとつです。

コメントの種類別、返し方の例

短いコメントは、そのまま受け取るのではなく、一言を足して返すと会話に変わります。
次の表は、よくあるコメントと、返し方の例です。

来たコメント返し方の例ねらい
こんばんは「こんばんは、◯◯さん、今日はお仕事帰りですか?」相手の一日を聞くきっかけにする
初見です「初めまして、来てくれてうれしいです、いまは◯◯の話をしています」何の配信かを短く伝える
かわいい/かっこいい「ありがとうございます、実は今日、◯◯を意識してみました」感謝のあとに、自分の話を一つ足す
おつかれさま「◯◯さんもおつかれさまです、今日いちばん疲れた瞬間は、いつでしたか?」ねぎらいを返し、質問につなぐ
◯◯の話をして「いいですね、少し話します、◯◯さんは、どうしてその話が気になりましたか?」リクエストに応えて、理由を聞く

型に当てはめるときは、毎回同じ言い回しにならないように、言葉の端を変えてください。
同じ返しが続くと、機械的に受け取られやすくなります。

止まったときの話題の出し方

チャットが止まったときは、次のような方法があります。

方法どんな方法か使い方の例
ムードチェックチャットが停滞しているとき、その日の気分を数字で表してもらう「今日の元気を1〜5で教えてください」
アイスブレーカー新規視聴者を歓迎し、活気を保ち、会話を弾ませる「朝型ですか、夜型ですか」のような、一言で答えられる質問
一日の出来事の質問視聴者に一日の出来事を聞いたり、自分の一日を伝えたりする「今日いちばん小さな良かったことは何ですか」
配信を始めた理由を話す配信を始めた理由や、いまプレイしているゲームの詳細を共有する自分の話を短く出して、「みなさんはどうですか」とつなぐ

質問は、答えが「はい・いいえ」で終わるものより、一言で答えられて、答えにその人らしさが出るものが使いやすいです。
質問のストックを、スマホのメモに5つほど書いておくと、沈黙しそうなときに助けになります。

ギフトに頼らず、コメントで参加できる小さな企画の例

コメントが少ない配信では、「参加の入り口」を小さくすると、書き込みやすくなります。
機能を使わなくてもできる企画を、いくつか挙げます。
1回の配信で、ひとつだけ試してみてください。

企画やり方向いている場面
どっち派?「きのこ派?たけのこ派?」のように、二択でコメントしてもらい、人数を数える初見の人が多いとき。
一言で答えられるので書き込みやすい
お題コメント「今日の一言」「好きな食べ物」など、お題を出して、コメントを拾って話す話題が止まったとき
リクエスト次に話すことや、雑談のテーマをコメントで決めてもらう常連の人が増えてきたとき
クイズ自分に関する簡単なクイズを一問出し、答えを待ってから発表する配信の後半や、間をつなぎたいとき
ひとこと感想今日の配信の感想を一言ずつ書いてもらい、終わりの時間に読む締めくくりの交流

企画を進めるときに、避けたいことがあります。

  • コメントしない人を責める、名指しで答えを求める
  • 住んでいる地域、学校や勤め先など、個人が特定されやすい質問をする
  • ギフトの数に応じて何かを約束する(収益化のルールに関わるため、後半の「盛り上げようとして、やりすぎになりやすいこと」で確かめてください)
  • 説明が長くなり、参加するまでの手間が増える

企画が合っているかは、リプレイで、企画の前後のコメントの増え方を見比べると分かります。

名前を呼ぶ、覚える、その人に合う方法で

いちばん熱心な視聴者には、LIVEに来たらすぐ歓迎する、特別な日を覚えておく、といった方法が喜ばれます。
ただし、コミュニティのメンバーの中には、公の場で目立つことを好まない人もいます。
その場合は、別の方法を考えましょう。
名前を呼ぶことが負担になる人もいる、と頭に置いておくと、やりすぎを防げます。

機能を使って盛り上げる:できること⁠・⁠向いている場面⁠・⁠注意

20代の男性が机に二台のスマホを置き、一台を配信用、もう一台を視聴者の画面の確認用にして機能を試している

LIVEには、盛り上げに使える機能がいくつかあります。
配信に慣れてきたら、1回の配信で1つずつ試す使い方が、比べやすくておすすめです。

機能できること向いている場面
投票「どっちのヒーローでプレイすべき?」のような投票を作って、視聴者に決めてもらう次に何をするかを一緒に決めたいとき
予想ゲームゲームでの結果を視聴者に予想してもらい、正解した人にポイントを与えるゲーム配信で、結果に注目してほしいとき
一緒にプレイ視聴者が参加を申し込めるアクティビティを作るか、オンラインゲームを一緒に遊ぶ常連の視聴者がいるとき
コラボ配信最大3人のクリエイターとLIVEをシェアして、視聴者のリーチを広げる一人では話題が尽きやすいとき
マルチゲストLIVE視聴者を招待して一緒に配信する。
視聴者はクリエイターと直接話せる機会を喜ぶ
視聴者と話す時間を作りたいとき
ファンクラブギフトを贈ることでレベルが上がる、ギフターで構成されるコミュニティ応援してくれる人との関係を深めたいとき

機能の使い方は、記事ごとに詳しく説明しています。
マルチゲストやコラボ配信は、相手の画面や声が入るため、事前に誰が何を話すかを決めておくと、気まずい沈黙が減ります。

LIVEゴール、バトル、イベントの位置づけ

LIVEゴールは、達成したときにどう祝うかを、先に視聴者へ説明しておくと使いやすい機能です。
目標が高すぎると達成できないと感じさせ、簡単すぎると行動につながりにくいので、バランスを見て決めましょう。

バトル(LIVE Match)は、他のクリエイターと競う機能で、新しい視聴者に出会うきっかけのひとつになります。
LIVE Eventsは、予定を事前に知らせる機能です。
イベントを実施しているクリエイターは、していないクリエイターより、平均して多くの視聴者とダイヤモンド報酬を得ています。
ただし、イベントを作った場合は、決めた時間に配信する約束になります。
何度も守らないと、LIVE Eventsの機能が制限されるおそれがあります。

機能を試すときの、1回の配信の組み立て例

新しい機能は、配信の中の「中盤」の一部だけに入れると、失敗しても全体が崩れません。
たとえば30分の配信なら、最初の5分は通常のあいさつと近況、中盤の10分で投票を1つだけ試し、最後の5〜10分はいつもどおりコメント中心で締めます。

終わったあとにリプレイで、機能を使った10分間と、使っていない時間のコメントの増え方を見比べてください。
反応がよければ次も使い、そうでなければ別の機能に替えます。
一度に複数の機能を足さないことが、比べやすさのコツです。

機能を足す前に、まずは「流れ」と「コメントの返し方」を整えてください。
機能は、会話のきっかけを増やす道具です。
会話そのものが続いていない状態で機能を足しても、画面が忙しくなるだけで、入ってきた人が戸惑うことがあります。

あわせて読みたいTikTok LIVEの企画の決め方|続けられる配信の型と、機能を使った企画の例

盛り上がりを測り、見返す:いいね⁠・⁠視聴時間⁠・⁠リプレイ

20代の女性が配信後に自室のソファでタブレットの録画を見返し、反応が良かった場面に印をつけている

盛り上がったかどうかは、感覚だけで判断すると、あとから比べにくくなります。
見る手がかりは、次のとおりです。

手がかり分かること見方
いいね配信の場面や話題ごとに、いいねの増え方を比べると、反応が良かった部分が分かるリプレイを見ながら、いいねが増えた場面の直前に自分が何をしていたかをメモする
平均視聴者数任意の瞬間にLIVEを見ている視聴者の数の目安数字の上下より、増えた時間帯に何をしていたかを見る
平均視聴時間体験が魅力的であるほど、ファンに長く見てもらえる短い配信と長い配信で、比べてみる
視聴者維持率配信のあともフォローし続けるファンの割合の目安急に下がったときは、内容が合っていたかを考える材料にする

リプレイは、過去のLIVEの録画で、終わってから30日間は見返したりダウンロードしたりできます。
リプレイを見れば、配信の進め方、話題の切り替え、視聴者との関わり、ペースが変わった場面などを、あとから確かめられます。
アプリでは、プロフィールの「メニュー」から「TikTok Studio」を開き、画面上部の「LIVE」から「LIVE録画」を選びます。

見返すときの3つの質問

  1. コメントが増えた場面の前に、自分は何を話していたか
  2. 静かになった場面の前に、自分は質問を投げていたか、長く一人で話していたか
  3. 終わりの一言で、次の配信の予定を伝えられていたか

見返すのは、最初と最後の数分でも十分です。
全部を見ようとすると続かなくなります。
一度に直すのは1つだけにして、次の配信で試してください。

盛り上げようとして、やりすぎになりやすいこと

20代の男性が部屋の机で、配信でやらないことを書いた小さなメモをスマホスタンドの横に貼っている

盛り上げたい気持ちが強いと、ルールに触れる行動をしてしまうことがあります。
LIVE収益化ガイドラインには、収益化の対象外になることがある例が挙げられています。
盛り上げに関わる主なものを、表にまとめます。

やりがちなこと収益化の対象外になる内容
ギフトやいいねを引き替えにする約束「フォローしたらフォローバックする」など、誤解を招く約束や作為的な交換で、ギフトやエンゲージメントの指標を増やすこと
気持ちに訴えて、圧力をかける視聴者の感情、同情、義務感を利用して、ギフトを送らせたり指標を増やしたりするように圧力をかけること
同じお願いの繰り返しギフトや指標を増やすよう、機械的かつ反復的に求めること
放置・受動的な配信LIVE中に寝る、視聴者との交流なしに作業だけを続けるなど、大部分が受動的、反復的、放置されているコンテンツ
危険・無謀な行為過度な飲食などの危険な行為や、他者に苦痛や迷惑をかける行為を、奨励する内容
自分や他者を貶める行為品位を傷つけたり、屈辱を与えたりすることを意図した行為

違反の深刻度や頻度に応じて、警告、収益化機能の一時的な制限、永久的な制限などの措置があります。
盛り上げは、「相手を追い込む」ことではなく、「居心地のよい時間を一緒に作る」ことだと考えると、判断を間違えにくくなります。

個人の情報は、盛り上がっているときほど口にしないでください。
住んでいる場所、学校、勤め先、近々の予定は、配信中の一言から特定されることがあります。
話の流れで聞かれても、「それは内緒です」と笑って流して構いません。

体調と気持ちも、配信の一部です

盛り上げようと頑張りすぎると、声が出にくくなったり、終わったあとにどっと疲れたりします。
水分を手元に置く、長く話さない日は短く切り上げる、盛り上がりを毎回求めすぎない、といった調整も、続けるうえで大切です。
静かな日があっても、それは失敗ではありません。

盛り上がりの悩みは、DUOに相談できます

20代の女性がカフェの席で、スマホのメッセージ画面を見ながら配信の悩みを書き込んでいる

「盛り上がらない」「何を話せばいいか分からない」という悩みは、一人で配信していると抱えやすいものです。
ライバー事務所DUOはTikTok LIVEの提携エージェンシーで、マネージャーは全員ライバー経験者です。
伸び悩んだときは、LINEで、ライバー経験のあるマネージャーに相談できます。

所属ライバーは100人以上で、ノルマも違約金もなく、登録料やレッスン料などの費用もありません。
報酬はTikTokから直接ライバーに支払われ、DUOが差し引くことはありません。
応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。
まずは質問だけでも大丈夫です。

よくある質問

大きな声で話さないと、盛り上がりませんか。

声の大きさは、盛り上がりの条件ではありません。
大切なのは、毎回同じあいさつ、画面の雰囲気をそろえること、流れを決めること、コメントに返事を足すことです。
落ち着いた話し方でも、続けるうちに、その人らしい雰囲気として伝わります。

入ってくる人が少なくて、盛り上がりようがありません。

人数が少ないうちは、一人ひとりに丁寧に答えられる時間でもあります。
目の前の一人に話しかけるつもりで、名前を呼んでコメントに返すと、その人が居続けやすくなります。
人が来ないときの考え方は、別の記事にまとめています。

沈黙が怖くて、早口になります。

話題のストックと、ムードチェックなどの質問を数個用意しておくと、沈黙が来ても慌てにくくなります。
作業をしながらの配信なら、手を動かす時間そのものが、間をつなぎます。

ギフトをお願いしないと、盛り上がりませんか。

盛り上がりとギフトは、別のものです。
ギフトの要求を強めたり、繰り返したりすると、LIVE収益化ガイドラインで収益化の対象外になることがあります。
感謝を伝えることと、応援してくれる人の気持ちを大切にすることを優先してください。

バトルやコラボをすれば、必ず盛り上がりますか。

必ずとは言えません。
新しい視聴者に出会うきっかけのひとつにはなりますが、結果が保証されているわけではありません。
準備として、相手との打ち合わせと、終わったあとの振り返りまでをセットで考えてください。

毎日配信しないと、盛り上がりませんか。

毎日である必要はありません。
大切なのは、「定期的に、一定のスケジュールで」続けることです。
週に何回、何時ごろなら続けられるかを決めて、予定を伝えておくほうが、視聴者も来やすくなります。

初めて来た人に、どう声をかければよいですか。

名前を呼んで、いま何をしているかを一言で伝え、答えやすい質問を添えます。
たとえば「いらっしゃい、いまは◯◯の話をしています、今日はどんな一日でしたか」という形です。
長い説明は不要で、返事を待つ間を取ることが大切です。

見ている人はいるのに、コメントしてくれません。

コメントしない人も、見て楽しんでいることがあります。
コメントをしやすいように、「はい・いいえ」や数字で答えられる質問、「どちらか選ぶ」質問を投げてみてください。
反応がなくても、見ている人に向けて話し続ける姿勢が、居心地のよさにつながります。

盛り上がらない日が続いて、自信をなくしています。

配信の盛り上がりは、時間帯や、その日の話題、見に来た人の顔ぶれで変わるので、1回ごとの結果で自分を評価しすぎないでください。
リプレイを見て直すのは1つだけに絞り、2〜3回続けて様子を見ます。
つらいときは、休む日をつくる、経験のある人に話すといった方法もあります。

まとめ

  • 盛り上がる配信の土台は、毎回の目印、配信の流れ、コメントとの向き合い方の3つ
  • 入ってきた人は、最初の数秒で居続けるかを判断する。
    あいさつ、画面の雰囲気、今日のテーマを整える
  • コメントは「ありがとう」で終わらせず、返事を求める一言を足す。
    止まったときは、ムードチェックなどの質問を使う
  • 投票、コラボ、マルチゲスト、LIVEゴール、バトルは、流れとコメントが整ってから、1つずつ試す
  • 盛り上がりは、いいね、視聴時間、リプレイで見返す。
    直すのは1回に1つ
  • ギフトの圧力、機械的な繰り返し、放置、危険な行為は、収益化の対象外になることがある

盛り上げ方に正解はありませんが、一人で悩み続けるより、経験のある人に話すほうが、改善点が早く見つかります。
伸び悩んだときは、DUOのマネージャーにLINEで相談してください。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

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