TikTok LIVEの リプレイの 見方・ 保存・ 削除の 手順| 30 日間の 期限に注意
この記事でわかること
リプレイとは 何か、 見られる 期間 (30日間) リプレイを 見る・ ダウンロード・ クリップ・ 削除する手順 振り返りに 使う ときの 見どころ リプレイを 使う ときに 気を つけたいこと
TikTok LIVEで配信したあと、「もう一度見返したい」「面白かった場面だけ残したい」と思ったことはありませんか。
その役に立つのが「リプレイ」です。
ただし、リプレイには期限があります。
知らないままだと、見返したいときに見られなくなっていた、ということが起こります。
この記事でわかること
・リプレイとは何か、いつまで見られるか
・リプレイを見る、ダウンロードする、クリップにする、削除する手順
・振り返りに使うときの見どころ
・使うときに気をつけたいこと
アプリの画面や機能は更新されることがあるので、表示が違うときはアプリの画面を優先してください。
リプレイとは:見られる期間は30日間

TikTok LIVEリプレイとは、過去のLIVEの録画を保存したものです。
リプレイは30日間、閲覧とダウンロードができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リプレイとは | 過去のLIVEの録画を保存したもの |
| 見られる期間 | 30日間(閲覧とダウンロード) |
| できること | ダウンロード、クリップ、削除(LIVE終了後) |
| 見る場所 | TikTok Studio の「LIVE」→「LIVE録画」、またはLIVEセンター |
30日を過ぎると見られなくなる
手元に残したい配信は、期限が来る前にダウンロードしておきます。
リプレイを見る手順

リプレイにアクセスする手順は次のとおりです。
- TikTokアプリで、画面下部の「プロフィール」をタップする。
- 画面上部のメニュー(☰)ボタンをタップして、「TikTok Studio」を選ぶ。
- 画面上部の「LIVE」をタップする。
- 「LIVE録画」をタップする。
配信ごとの録画が一覧で表示されます
リプレイには、LIVEセンターからもアクセスできます。
LIVEセンターは、LIVEを始める画面からたどれる配信者向けのページです(イベントの作成などもこのページから行います)。
見られる人について
ここで説明している手順は、配信した本人(クリエイター)がリプレイにアクセスして、見たりダウンロードしたりするためのものです。
ダウンロード・クリップ・削除の手順

LIVEが終了したあとは、リプレイをダウンロード、クリップ、削除できます。
どの操作も、最初の4ステップ(プロフィール → メニュー → TikTok Studio → LIVE → LIVE録画)は同じです。
そのあとの操作が、次の表のように変わります。
| やりたいこと | LIVE録画を開いたあとの操作 |
|---|---|
| ダウンロードする | ダウンロードしたいリプレイを見つけて、「ダウンロード」をタップする |
| クリップにする | クリップしたいリプレイを見つけて「クリップ」をタップする。 クリップを編集して「次へ」をタップし、手順に沿って投稿する。 または「保存」をタップして、あとで投稿することもできる |
| 削除する | 削除したいリプレイを見つけて、「削除」ボタンをタップする |
クリップは、配信の見どころを短くまとめる使い方
リプレイは、新しいコンテンツの素材にもなります。
印象的な瞬間、役立つ解説、面白いやり取りなどを選んで編集し、クリップに加工できます。
LIVEの中だけで終わっていた場面を、別の形で届けられます。
削除する前に確認すること
削除したリプレイは、元に戻せない前提で考えておきましょう。
削除する前に、必要な場面がないか、ダウンロードが必要でないかを確認しておくと安心です。
ダウンロードした映像を投稿する前に確認すること
ダウンロードしたリプレイやクリップを投稿するときは、配信のときとは違い、見返して直せる時間があります。
投稿の前に、次の3点を見ておきましょう。
- 配信中に流した曲や、他の人の作品が入っていないか。
入っている場合は、公開してよい範囲かを確認する - ゲストや視聴者のコメントが映っていないか。
映っている場合は、その人の名前や情報が出てもよいかを考える - 自宅の場所が分かるもの、家族の声、画面に出た通知などが入っていないか
長い配信をそのまま投稿するより、見どころを数十秒から数分に絞ったほうが、初めて見る人にも伝わりやすくなります。
クリップの編集画面で、始まりと終わりを短く整えてみてください。
TikTokがLIVEを保存する理由

TikTokがLIVEを保存する目的は、次のとおりです。
- LIVEリプレイをダウンロードしたり、クリップしたりできるようにするため
- TikTokでのコンテンツモデレーションを改善し、発達させるため
- 有害になりうるコンテンツをコミュニティガイドラインに従って防止し、処理するため
つまり、リプレイは配信者の便利機能であるだけでなく、TikTokが配信の安全を保つために録画している面もあります。
配信中の言動は、その場で消えるものではなく、記録として残ることを知っておきましょう。
詳しい取り扱いは、プライバシーポリシーで確かめられます。
リプレイを使った振り返りのしかた

リプレイの使い道として、LIVEそのものの振り返りがあります。
オープニング、話題の切り替え、視聴者との交流、進行のペースが変わった瞬間などを見直せます。
配信している最中には気づきにくい細かい部分を、あとから確認できるのが利点です。
次の表は、振り返りの見どころをまとめたものです。
| 見る場面 | 確かめること |
|---|---|
| オープニング | 最初のあいさつは聞き取りやすいか。 何の配信かが伝わるか |
| 話題の切り替え | 切り替えのとき、見ている人を置いていかなかったか |
| 視聴者との交流 | コメントを拾えているか。 返事の間が長すぎないか |
| 進行のペース | 話が長くなりすぎた場面、間が空いた場面はないか |
| 映像と音 | 顔が暗くないか。 声が小さくないか。 背景に映ってはいけないものがないか |
全部を見直さなくていい
毎回の配信を最初から最後まで見返すと、時間がかかり、続かなくなります。
最初の5分と、コメントが多かった場面、自分でうまくいかなかったと感じた場面だけを見るくらいでも、十分に気づきがあります。
気づいたことは、1〜2個だけ書き出し、次の配信で試してみます。
見返すのは「直す点」を一つ見つけるため
自分の配信を見るのは、気恥ずかしいものです。
欠点探しではなく、「次に試すことを一つ決める」ために見るつもりで取り組むと、気が楽になります。
リプレイを使うときの注意点

リプレイを使うときに、気をつけたい点がいくつかあります。
| 注意点 | 理由 |
|---|---|
| 期限は30日 | 過ぎると見られなくなる。 残したいものは早めにダウンロードする |
| リプレイを「新しいLIVE」として見せない | LIVE収益化ガイドラインでは、事前録画された動画やループ動画を、あたかも真正なLIVE体験のように見せるコンテンツが、収益化の対象外になりうる例として挙がっている |
| 他人が映っている場面の扱い | ゲストや視聴者のコメントが映っている場面を公開するときは、映ってはいけない情報が写っていないか確かめる |
| 個人情報が映っていないか | クリップにして投稿する前に、背景や画面に住所・名前などが映っていないか確認する |
特に二つ目の点は大切です。
ダウンロードしたリプレイを、そのまま配信中の映像として流すことは、ガイドライン上の「真正なLIVE体験」と食い違うおそれがあります。
過去の場面を紹介するときは、クリップとして投稿したり、「過去の配信から」と分かるようにしたりして、見る人を誤解させない形にします。
リプレイが見つからないとき
リプレイの一覧に目当ての配信が出ないときは、次の点を見直してみてください。
配信が終了しているか、配信から30日以内か、同じ手順をLIVEセンターからも試せるか、です。
それでも見つからないときは、TikTokのヘルプセンターから問い合わせる方法があります。
リプレイの見直しは、DUOに相談できます

リプレイを見返しても、「どこを直せばいいのか分からない」ということはよくあります。
ライバー事務所DUOはTikTok LIVE専門の事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
マネージャーは全員ライバー経験者なので、自分の配信のどこを見直せばいいか分からないときは、LINEで相談できます。
質問だけでも大丈夫です。
代表は現役のライバー(2020年から配信)です。
所属ライバーは100人以上で、ノルマも違約金もなく、登録料・レッスン料などの費用もかかりません。
報酬はTikTokから直接ライバーに支払われ、DUOが差し引くことはありません。
応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。
よくある質問
Q. リプレイは、いつまで見られますか?
30日間、閲覧とダウンロードができます。
残したい配信は、期限の前にダウンロードしておきましょう。
Q. リプレイはどこで見られますか?
TikTokアプリで、プロフィール → メニュー(☰) → TikTok Studio → LIVE → LIVE録画の順にたどります。
LIVEセンターからもアクセスできます。
Q. リプレイから、短い動画を作れますか?
作れます。
「LIVE録画」で対象のリプレイを選び、「クリップ」をタップして編集し、投稿するか、保存してあとで投稿します。
Q. リプレイを削除すると、元に戻せますか?
削除したリプレイは、元に戻せない前提で考えておきましょう。
削除する前に、必要ならダウンロードしておくのが安全です。
Q. リプレイがあるなら、配信をうまく見せるために録画を流してもいいですか?
おすすめしません。
LIVE収益化ガイドラインでは、事前録画された動画やループ動画を、真正なLIVE体験のように見せるコンテンツが、収益化の対象外になる例として挙げられています。
過去の場面を紹介するときは、そうと分かる形にしてください。
Q. 他の人のLIVEを、見逃したあとで見返せますか?
リプレイの見方やダウンロードの手順は、配信した本人が自分のTikTok Studioで行うものです。
視聴者の立場で見逃したLIVEを見たいときは、そのライバーが投稿するクリップや動画を探します。
見逃したくない配信者は、フォローして、配信の予定を確認しておくと見やすくなります。
Q. リプレイの画面と、スマホの画面録画は何が違いますか?
リプレイは、TikTokが保存した録画を、LIVE終了後に自分のTikTok Studioから見て、ダウンロードやクリップができる機能です。
画面録画は、スマホ本体の機能で、操作した画面をそのまま録る方法です。
自分の配信を残したいときは、まずリプレイを使い、期限の30日を過ぎる前にダウンロードしておきます。
Q. 事務所に入ると、リプレイを一緒に見直してもらえますか?
DUOでは、ライバー経験のあるマネージャーが、リプレイを見ながら、見直す点を一緒に整理できます。
LINEから質問だけでも送れます。
まとめ
- リプレイは、過去のLIVEの録画。
30日間、閲覧とダウンロードができる - 見る手順は、プロフィール → メニュー → TikTok Studio → LIVE → LIVE録画。
LIVEセンターからも見られる - ダウンロード、クリップ、削除は、LIVE録画の画面から操作する
- 見返すときは、オープニング・話題の切り替え・交流・ペースを見て、直す点を一つ決める
- 録画を新しいLIVEのように見せるのは避ける
- 残したい配信は、30日を過ぎる前にダウンロードする
リプレイは、次の配信を良くするための材料です。
見直し方や配信の続け方に迷ったときは、DUOにLINEで気軽に相談してください。
