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TikTokライブの服装でバンされる?露出の決まりと配信前の確認

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • 服装そのものの決まりはなく、「身体の露出と性的行動」⁠の決まりの中にあること
  • 禁止⁠・⁠年齢制限と「おすすめ」対象外⁠・⁠許容の区分
  • 服装のほか、画角⁠・⁠言葉⁠・⁠タイトルも見られる理由
  • 配信前に確かめるチェックと、視聴者の服装リクエストへの断り方
  • 制限が来たときの確認と、異議申し立ての流れ
  • 配信の直前に使える、服装のチェックの順番

顔を出して配信する人が、いちばん気にしやすいのが服装です。
「この服は大丈夫か」「夏の薄着でも問題ないか」「座ったときの見え方まで見られるのか」と、不安になる方は多いと思います。
一方で、ネットで調べると「この服でバンされた」といった、根拠のよく分からない話も目に入ります。

この記事では、噂ではなく、TikTokのコミュニティガイドラインの内容をもとに整理します。
最後まで読めば、どこまでが明確な決まりで、どこからが自分で判断する部分なのかが分かります。

この記事でわかること
・服装そのものの決まりはなく、「身体の露出と性的行動」の決まりの中にあること
・禁止、年齢制限と「おすすめ」対象外、許容の区分
・服装のほか、画角・言葉・タイトルも見られる理由
・配信前のチェックと、視聴者の服装リクエストへの断り方
・制限が来たときの確認と、異議申し立ての流れ

ガイドラインには、地域によって適用が違う項目があります。

服装そのものの決まりはなく、「身体の露出と性的行動」⁠の中にある

部屋の鏡の前で、女性が配信用の服を体に当てながら、スマホの画面での見え方を確かめている

まず、結論から書きます。
「この服は禁止」「この丈はだめ」と服の種類を決めた規定は、ありません。
服装に関する決まりは、コミュニティガイドラインの「デリケートなテーマと成人向けテーマ」にある「身体の露出と性的行動」という項目の中にあります。

この項目の冒頭では、TikTokは人々の個性(アイデンティティ、身体、文化)を祝う場であり、同時に青少年を守り、多様な文化的規範を尊重したい、という考え方が示されています。
そのうえで、次の3つが許容されない身体の露出や性的行動とされています。

許容されないもの扱い
ヌードや性的行為通常、成人のヌードや性的行為は許容されない。
ドキュメンタリー、性教育、フィクション、芸術には限定的な例外がある
性的サービス許容されない
未成年者が関与する、性的に挑発的な行為または過度な身体の露出許容されない

もう1つ大事な一文があります。
ガイドラインは、衣服や身体の露出に関する考え方が文化によって異なることを認識していて、これらの規則の適用方法には地域的な規範を反映しているとされています。
つまり、世界共通の「この露出はだめ」という一覧ではなく、地域ごとの感覚も反映される、ということです。

ポイント
服そのものよりも、「過度な身体の露出」「性的な挑発につながる行為」「性的な撮影方法」がどうかが問われます。
普通の私服やルームウェアを禁止する決まりはありません。
「バン」と呼ばれる停止や制限の種類は、TikTok LIVEのバンとはの記事で説明しています。

あわせて読みたいTikTok LIVEのバンとは?停止⁠・⁠制限の種類ときっかけ、起きたときの対処

ガイドラインの区分:禁止、年齢制限と「おすすめ」対象外、許容

机の上でノートパソコンを開き、公式ガイドラインの表を指でなぞりながら読んでいる20代の男性

ガイドラインの「身体の露出と性的行動」では、扱いが3段階に分かれています。
成人(LIVEを配信できる18歳以上)に関わる部分を、表にまとめました。

1. 許容されないもの(禁止)

項目内容
性的行為挿入を伴う性行為、挿入を伴わない性行為、オーラルセックス(マンガのようなデジタルやイラストの画像を含む)
身体的な性的興奮や刺激許容されない
フェチやキンク行為BDSMや、特定の身体部位に焦点を当てた性的行為など
ヌード成人または青少年のヌード(マンガのようなデジタルやイラストの画像を含む)
性的サービスの促進性的行為、性的チャット、画像、ポルノの提供や要求など
(一部の地域)性的に露骨な言葉、性的な製品成人が、性的に露骨な言葉を使ったり、性的な製品を表示・宣伝したりすること

2. 年齢制限と「おすすめ」フィードの対象外

ルール違反とまでは言えなくても、年齢制限がかかり、「おすすめ」フィードの対象外になるものがあります。

項目内容
成人の著しい身体の露出例として、ニップルカバーのみ、または臀部のほとんどが露出する下着のみの着用
(一部の地域)成人の中程度の身体の露出例として、横側の胸や、文化的規範に基づき一般的に覆うべきとされている臀部の部分的な露出
濃密なキス、性的な挑発につながる行為、性的な撮影方法これらをしている成人
(一部の地域)性的に露骨な言葉、性的な製品成人が使ったり、表示・宣伝したりすること

3. 許容されるもの

項目内容
日常の社会的な状況での身体の露出例として、プールでの水着の着用
男性や少年の裸の胸トランスジェンダー、インターセックス、ノンバイナリーの人を含む
濃密ではないキス頬へのキスや唇への軽いキスなど
文化的な行動や場面の一部授乳、伝統的な服装のフェスティバル(カーニバルなど)
性的でない文脈で使われる性的な言葉ユーモアやスタンドアップコメディなど

用語の意味

服装を考えるときは、次の言葉の意味を知っておくと判断しやすくなります。

用語意味
過度な身体の露出ほとんど服を着ていないか、ヌードに近い状態。
ヌードの暗示をほのめかすことや、性器、臀部、乳首をかろうじて覆う程度の衣服を着用することを含む
性的な撮影方法衣類を着た状態で、性的な部位を、カメラアングル、編集、身体の配置などの手法やテクニックを駆使して強調するコンテンツ
性的な挑発につながる行為性的興奮を意図的に誘発する動きや行為。
性行為の模倣や性的な部位の強調など。
腰を振る動き、ストリップ、性的な表情で物を舐めることが例として挙げられている
意図誰かが性的に興奮したという理由だけでコンテンツを削除することはない。
クリエイターの意図が重要で、自己紹介、ハッシュタグ、キャプション、音声などの文脈から意図を推測する。
「挑発的」と見なされる内容は、地域によって異なる

注意
「一部の地域」とされた項目が日本で適用されるかどうかは、はっきりしません。
判断に迷う場合は、そのラインに近い服装や行為を避けるのが、いちばん確実です。

画角⁠・⁠姿勢⁠・⁠カメラの位置でも、見え方は変わる

三脚に立てたスマホの画面を見ながら、座った姿勢で自分の映る範囲を確かめている20代の女性

先ほどの定義にあるとおり、「性的な撮影方法」は、服を着ていても、カメラアングルや身体の配置で性的な部位を強調するものとされています。
つまり、服そのものだけでなく、カメラの位置や姿勢も見られる対象になりえます。

もちろん、普通に座って話しているだけで、このラインに近づくことは多くありません。
ただ、配信は長く続くので、自分では気づかない姿勢の変化があります。
配信前に、次のような点を確かめておくと安心です。

確かめる場面見ること直し方の例
座ったとき襟ぐりや、丈が、画面の中でどう見えるか画面の下の端が、胸元や腰回りに近すぎないよう、カメラの位置を調整する
前かがみになったときカメラに近づいたとき、襟ぐりが開いて見えないか前かがみになりにくい高さにカメラを置く。
襟ぐりの広い服を避ける
腕を上げたとき裾が上がって、肌が見えすぎないか丈にゆとりのある服や、中に着るものを足す
横になったとき寝転んで配信すると、衣服が乱れやすい体勢を変えるときは、画面に映る範囲を意識する
カメラを下から向けたとき下からのアングルは、体の線を強調して見せやすいカメラは目線に近い高さに置く
透ける素材のとき強い照明の下では、素材が透けて見えることがある配信前に、実際の照明で映して確かめる
鏡やガラスが近くにあるとき後ろの鏡に、画面に映っていない部分が映り込むことがある鏡を動かすか、布でおおう

これらは、ガイドラインの定義をもとにした確認の観点です。
「この角度はだめ」という一覧があるわけではないので、自分の画面で確かめることが大切です。

TikTokには、本番の前に画面を確かめる方法があります。
TikTokには「練習モード」があり、公開されないので、服装や画角を確かめるのに使えます。
そのうえで、顔の映り方は顔出し配信を始める前にの記事で説明しています。

あわせて読みたい顔出し配信を始める前に|映り方の整え方⁠・⁠身元を守る設定⁠・⁠初配信までの流れ

場面別:服装の考え方

クローゼットの前で、配信に着る服をいくつか見比べて選んでいる20代の女性

よくある場面ごとに、ガイドライン上の扱いと、気をつけたい点を表にしました。

場面ガイドライン上の扱い気をつけたい点
ふだんの私服、ルームウェア服の種類を禁じる記載はない。
日常の社会的な状況での身体の露出は、許容される例に挙がっている
画面の中で、露出が過度に見えないかを確かめる
夏の薄着、ノースリーブ同上。
著しい露出(ニップルカバーのみ、など)は、年齢制限と「おすすめ」対象外
肩や腕の露出と、胸元・腰回りの見え方は分けて考える。
薄着のときは、実際に画面で確かめる
水着「プールでの水着の着用」が、日常の社会的な状況として許容される例に挙がっているプール以外の場所での水着の扱いは、はっきり示されていない。
迷うなら避ける
体の線が出る服服の種類を禁じる記載はない。
ただし、「性的な撮影方法」は、衣類を着た状態でも、カメラアングルや配置で性的な部位を強調するものを指す
カメラの高さと姿勢を見直す
コスプレ、衣装服装としての禁止はない。
露出や性的な挑発につながる行為の線が適用される
衣装の露出と、ポーズ・動きの両方を確かめる
寝る前の配信(パジャマなど)同上横になる、毛布をかぶるなど、体勢が変わりやすい。
画面に映る範囲を確かめる
男性の上半身「男性や少年の裸の胸」が、許容される例に挙がっている地域の規範によって適用が違うとされているので、迷うときは服を着る

水着や、男性の上半身については、一覧の言葉だけを見て「大丈夫」と決めないでください。
ガイドラインでは、意図と文脈も見られます。
同じ服装でも、タイトルや話し方、動きによって、受け取られ方が変わりうるためです。

18歳未満のときは、配信できない

TikTok LIVEを配信できるのは、18歳以上です。
18歳未満のアカウント所有者によるLIVEコンテンツは、許容されないものとして挙げられています。
この記事は、18歳以上の方を前提に書いています。

配信前の服装チェック

ここまでの内容を、配信の直前に使える形にまとめます。
全部を毎回やる必要はなく、初めての服や、初めての置き場所のときだけでも役に立ちます。

  1. 練習モードで、座った姿勢を映す。
    公開されないので、画面の下の端や襟ぐりの見え方を、落ち着いて確かめられます
  2. 前かがみ、腕を上げる、立ち上がるを、試してみる。
    配信は長く続くので、姿勢が変わったときの見え方が大切です
  3. 本番と同じ照明で、素材が透けないかを見る。
    昼と夜で、光の当たり方が変わります
  4. 後ろの鏡やガラスに、映り込むものがないかを見る。
  5. タイトル、自己紹介、ハッシュタグを読み直す。
    ガイドラインでは、これらも意図を読み取る文脈として挙げられています
  6. ゲストを招くときは、先に服装や言動の線引きを伝える。
    ゲストがルールに違反するコンテンツを共有した場合の扱いが、ガイドラインにあります

迷ったときの基準は、「画面の中で、自分が落ち着いて話せる服かどうか」です。
気になる点があるなら、その服は別の機会にしても、配信そのものには影響しません。

服装のほかに見られること:言葉、タイトル、動き、ゲスト

机でスマホの配信タイトルの入力画面を見ながら、言葉づかいを一つずつ確かめている20代の男性

「服は気をつけているのに、制限を受けた」というとき、服以外の部分が原因になっていることがあります。
ガイドラインは、服の露出だけでなく、言葉、動き、文脈も見ています。

見られるところ内容
タイトル、自己紹介、ハッシュタグ「意図」を推測するときの文脈として、自己紹介、ハッシュタグ、キャプション、音声が挙げられている
話す言葉性的行為、性的な空想、性的な身体部位の生々しい描写は「性的に露骨な言葉」とされ、一部の地域では成人が使うことも許容されない
動き腰を振る動き、ストリップ、性的な表情で物を舐めることが、「性的な挑発につながる行為」の例に挙がっている
ゲストの言動マルチゲストLIVEでは、ゲストがルールに違反するコンテンツを共有した場合、ゲストが配信から外され、配信者は一時的にゲスト機能が使えなくなる可能性がある。
深刻な場合は、ルームが停止されることもある
外部ツール音声のテキスト化ツールなどが有害な内容を表示した場合も、機能を有効にした配信者が責任を負う
ギフトとの交換LIVE収益化ガイドラインは、視聴者の感情や義務感を利用して、ギフトを送らせるように圧力をかける行為を、収益化の対象外としている。
「ギフトをくれたら〇〇する」と、露出や性的な行為を約束するのは避ける

LIVE収益化ガイドラインでは、収益化の対象外となる例として、「体の露出と性的な行為」(ヌード、性的行為、性的サービス、性的示唆を含む行為や過度の身体露出)が挙げられています。
つまり、露出や性的な表現が行き過ぎると、「おすすめ」や年齢制限だけでなく、ギフトなどの収益化機能に影響する可能性があります。

視聴者から「服を変えて」「もっと見せて」⁠と言われたとき

コメントで、服装や体の見せ方を求められることがあります。
応じる義務はありません。
ガイドラインに沿って、配信を続けるための断り方を決めておくと、慌てずに済みます。

状況対応の例
服装を変えてほしいと言われた「今日はこの服で配信しています」と、さらっと流す
露出や、性的な動きを求められた「それはしません」と短く断る。
繰り返す人は、ミュートやブロックを使う
ギフトと引き換えに求められた断る。
ギフトの見返りとして、露出や性的な行為を約束しない
言葉がエスカレートしたコメントの管理機能(ミュート、ブロック、キーワードのブロック、モデレーター)を使う。
通報もできる

コメントのミュートやブロック、キーワードのブロック(最大500個、1つ30文字まで)は、TikTokヘルプ「TikTok LIVEでのコメント」で確かめられます。
詳しい設定は、コメントの記事で説明しています。
困ったリスナーへの対応や身バレについては、TikTok LIVEの身バレ対策の記事にまとめています。

あわせて読みたいTikTok LIVEの身バレ対策|顔出しで配信する人が先に決めておくこと

制限や警告が来たときの確認と、異議申し立て

夜の部屋で、スマホのお知らせ画面を落ち着いて読んでいる20代の女性

服装や言葉が原因かもしれないと思う制限を受けたときは、落ち着いて、次の順に確かめます。
TikTokの案内にある流れです。

  1. 「制限」ラベルを確認する:
    年齢制限になった場合、LIVE画面上部の「制限」ラベル、またはLIVE後のまとめ画面の「制限」をタップすると、コンテンツが年齢制限となった理由を確認できます。
  2. メッセージの通知を読む:
    違反の通知は、メッセージのシステム通知、アカウント更新情報で確認できます。
    コンテンツが削除されると、理由と、誤判定だと思うときの異議申し立ての方法が通知されます。
  3. 収益化の制限は、LIVEセンターで確認する:
    収益化機能の制限は、クリエイターツール、LIVEセンター、ルールとガイドライン、制限で確認できます。
    通知から異議を申し立てる機会があります。
  4. アカウントステータスを見る:
    アカウントステータスには、過去90日間の違反履歴が反映され、「健全」「普通」「深刻」「永久停止」のいずれかになります。
    違反は90日後に期限切れとなります。
  5. 誤りだと思うときは、異議申し立てをする:
    決定が誤りだと考える場合は、理由を確認して、異議を申し立てられます。
起きること内容
LIVEセッションに違反コンテンツがあったセッションは停止され、クリエイターは一時的にLIVE配信が制限される可能性がある
違反が繰り返された、または重大だったアカウントの永久停止につながる可能性がある。
制限を回避しようとする試みは、重大な違反行為の例に挙がっている
初めての違反一部の初回違反では、アプリ内のポリシートレーニングを修了すると、制限が解除されることがある。
初回違反が深刻な場合は、適用されない
年齢制限になった13〜17歳のユーザーにはおすすめされない。
若年の視聴者はLIVEから退出させられる

注意:制限を避けるための別アカウントはNG
アカウントが制限や永久停止になったとき、それを回避するために別のアカウントを作成して使うことは、許容されていません。
コミュニティガイドラインでは、重大な違反行為の例として、制限を回避しようとする試みが挙げられています。
異議申し立てなど、決められた方法を使ってください。

「視聴者制限」の設定をオンにすると、LIVEを18歳以上のユーザーだけに限定できます。
ただし、視聴者制限のタグが付いたコンテンツも、コミュニティガイドラインに準拠している必要があります。
この設定をオンにしても、禁止されている内容が許容されるわけではありません。

停止や制限の種類、きっかけ、避けるための習慣は、TikTok LIVEのバンとはの記事に、禁止事項の一覧はTikTok LIVEの禁止事項まとめの記事にまとめています。

あわせて読みたいTikTok LIVEの禁止事項まとめ|配信で避けたい行為と違反したときの措置

気持ちが落ち込んだときは
制限の通知を受けると、不安になるのは自然なことです。
一人で抱えず、信頼できる人に話してください。
通知の内容がよく分からないときは、TikTokのヘルプの「さらにヘルプが必要な場合」から、問い合わせを送れます。

DUOの場合

明るい打ち合わせスペースで、マネージャーと配信の見せ方について落ち着いて話している20代の女性

服装やカメラの位置、身バレ、困ったリスナーへの対応で迷ったときは、ひとりで決めずに、経験のある人に聞けると安心です。
ライバー事務所DUOは、TikTok LIVE専門の事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
マネージャーは全員ライバー経験者で、そうしたことで迷ったときは、LINEで相談できます。
質問だけでも大丈夫です。

登録料・レッスン料などの費用はかからず、ノルマも違約金もありません。
報酬はTikTokからライバーに直接支払われ、DUOが差し引くことはありません。
契約書の内容は、面談で説明します。
代表は現役のライバー(2020年から配信)です。

LIVEの配信には、フォロワーが1,000人以上必要です(地域によって異なる場合があります)。
DUOに所属すると、DUOから配信の権限が付与されるので、フォロワーが0人でも配信を始められます。
仕組みは面談で説明します。
応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。

よくある質問

Q. 水着で配信すると、バンされますか?

水着そのものを禁じる決まりはありません。
ガイドラインでは、「プールでの水着の着用」が、日常の社会的な状況での身体の露出として許容される例に挙がっています。
ただし、プール以外の場所での水着の扱いははっきり示されておらず、意図や文脈、地域の規範も見られます。
迷うときは避けるのが、いちばん確実です。

Q. 夏の薄着でも配信して大丈夫ですか?

薄着を禁じる決まりはありません。
ガイドラインで問題にされているのは、ほとんど服を着ていない状態や、性器・臀部・乳首をかろうじて覆う程度の服など、過度な身体の露出です。
配信前に、座ったとき、腕を上げたとき、前かがみになったときの見え方を、練習モードなどで確かめてください。

Q. 服装で注意を受けたら、すぐにアカウントが止まりますか?

違反を繰り返すと、段階的にアカウントステータスが低下したり、機能が一時的に制限されたり、アカウントが永久停止になったりする場合があります。
一部の初回違反では、ポリシートレーニングを修了すると制限が解除されることもあります。
ただし、初回の違反が深刻な場合は、この扱いにならないこともあります。

Q. 通報されたら、必ず制限されますか?

コンテンツの人気が上がったときや、報告されたときに、審査の対象となることがあります。
審査を行うのは、TikTokの信頼と安全のチームで、違反があるかどうかが判断されます。
報告されたこと自体で、自動的に制限されるとは限りません。

Q. 制限の通知が来たあと、同じ服で配信してよいですか?

通知には、制限の理由や、異議を申し立てる方法が出ます。
まず、原因が服装なのか、言葉やタイトル、動きなのかを、通知の内容で切り分けてください。
理由がはっきりしないときは、異議申し立てや、ヘルプからの問い合わせで確かめます。
制限を避けるために別のアカウントを作ることは、許容されていません。

Q. 服の色や柄にも決まりがありますか?

服の色や柄を決めた規定は、ありません。
画面での見え方として、背景と同じ色の服は輪郭がぼやける、細かいしま模様はちらつく、といった映りの問題はあります。
これは規則ではなく、見え方の話です。

Q. 顔を出さない配信なら、服装は気にしなくてよいですか?

顔を出さなくても、同じガイドラインが適用されます。
身体の露出や、性的な撮影方法、言葉・動きは、顔の有無に関係なく、見られる対象です。

Q. 事務所に入ると、服装の相談はできますか?

できます。
DUOでは、顔出しの映り方や、服装・カメラの位置で迷ったときの相談を、ライバー経験のあるマネージャーにLINEで受け付けています。
応募の前でも質問できます。

まとめ

  • 服の種類を決めた規定は、ない。
    服装は「身体の露出と性的行動」の決まりの中で見られる
  • 許容されないのは、ヌード、性的行為、性的サービスなど。
    成人の著しい身体の露出などは、年齢制限と「おすすめ」対象外になる
  • 日常の社会的な状況での身体の露出(プールでの水着など)は、許容される例。
    「一部の地域」の項目は、日本での扱いが本文だけでは分からない
  • 服のほか、カメラの角度・姿勢(性的な撮影方法)、言葉、動き、タイトルなどの文脈も見られる
  • 配信前に、座る・前かがみ・腕を上げるなどの場面を、練習モードで確かめる。
    迷う服装や画角は避ける
  • 制限が来たら、「制限」ラベル、メッセージの通知、LIVEセンターで確認し、誤りだと思えば異議を申し立てる。
    別アカウントで回避しない

服装の不安は、ガイドラインの言葉を知るだけでも、ずいぶん軽くなります。
迷ったときは、一人で決めず、DUOのマネージャーにLINEで相談してください。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

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