TikTok LIVE の始め方・稼ぎ方・顔出し配信のコツ

始め方

ライバーは地方からでもできる?通信環境⁠・⁠配信する時間と場所⁠・⁠事務所の探し方を整理

ライバー事務所DUO 編集部

この記事でわかること

  • TikTok LIVEの条件が、都道府県で分かれているかどうか
  • 通信速度の確かめ方と、TikTokがすすめる目安
  • 配信する場所⁠・⁠時間帯⁠・⁠映り込みで気をつけること
  • 地方在住の人が、事務所に確かめておきたいこと
  • 住所と税金の手続きの関係

「地方に住んでいるけれど、ライバーになれるのだろうか」「通信が不安で、始める前から心配になる」「近くに事務所がないので、応募していいのか分からない」。
こうした疑問を持って調べている方は、少なくないと思います。

結論から言うと、TikTok LIVEは、スマホとインターネット回線があれば、場所を選ばずに配信できる仕組みです。
TikTok LIVEの条件に、都道府県ごとの違いは示されていません。
ただし、住んでいる環境によって、実際に気をつけたい点はあります。
通信の安定、配信する場所、事務所とのやりとりの方法の3つです。

この記事では、地方に住んでいる人が事前に確かめておきたいことを順番に整理します。

  • TikTok LIVEの条件が、都道府県で分かれているかどうか
  • 通信速度の確かめ方と、TikTokがすすめる目安
  • 配信する場所・時間帯・映り込みで気をつけること
  • 事務所に確かめておきたいこと、税金の手続きの住所の扱い

条件や画面は更新で変わることがあります。
実際に配信できるかどうかは、アプリの「LIVE」の表示で確かめてください。

先に結論です。
TikTok LIVEの条件に、住んでいる地方による制限は示されていません。
心配な点は、「通信」「配信する場所」「事務所とのやりとり」の3つに分けて、1つずつ確かめれば整理できます。

地方でもできる?変わるものと、変わらないもの

20代の女性が自宅の窓際のテーブルで、スマホを手に持ちながら、不安に思うことをノートに書き出している

まず、住んでいる場所によって変わるものと、変わらないものを整理します。
「地方だから不利」と決めつける前に、何が実際に関係するのかを分けて考えると、不安が小さくなります。

項目住んでいる場所で変わるか補足
TikTok LIVEの年齢条件(18歳以上)変わらないLIVEの配信は18歳以上
アプリでの配信の手順変わらない「投稿を追加+」→「LIVE」→「LIVEを開始」の手順は共通
インターネット回線の質変わりうる回線の種類や、建物・場所によって差がある。
自分の環境で測って確かめる
スマホの電波変わりうる場所によって、電波の入りやすさが違う
配信する部屋・周りの音変わりうる家の造り、家族との同居、近所との距離などによる
事務所との面談の方法事務所によるオンラインでできるか、来訪が必要かは、事務所ごとに違う

つまり、変わるのは「環境」の部分です。
TikTokの条件そのものが、地方かどうかで分かれているわけではありません。
環境の部分は、事前に確かめて、工夫で補える部分が多くあります。

TikTok LIVEの条件は、都道府県で変わるのか

30代の男性が机でノートパソコンを開き、公式ヘルプの条件の説明を一行ずつ指でなぞって読んでいる

TikTokのヘルプでは、LIVEを配信する条件として、次の2つが挙げられています。

  • 18歳以上である
  • フォロワーが1,000人以上である(地域によって異なる場合があります)

また、LIVE機能とギフト機能は、地域によっては使えない場合があるとも案内されています。

この「地域」が何を指すかの細かな説明はなく、日本国内の都道府県ごとに条件が違うという説明もありません。

ギフトを受け取る条件にも、「LIVEギフトが使える地域に住んでいること」が入っています。
日本にお住まいの方の場合は、まず「いま自分のアプリで、LIVEやギフトが使えるか」を、実際の画面で確かめるのが確実です。

フォロワーの条件は、TikTokのページによって数字が違います。
ヘルプには「1,000人以上(地域によって異なる場合があります)」とあります。
LIVE配信の始め方を案内したページ(2023年9月8日)には「フォロワー50人以上」とあり、「予告なく変更される可能性があります」とも添えられています。
いまの自分の条件は、アプリの「LIVE」ボタンや、LIVE Studioの「あなたのLIVEアクセス」で確かめてください。

確かめる手順

  1. TikTokアプリを開き、画面下の「投稿を追加+」をタップする
  2. 画面下にある「LIVE」が選べるかを見る
  3. 選べない場合は、LIVE Studioの「あなたのLIVEアクセス」で、いまの状態を確かめる
  4. LIVEが使えない状態のときは、条件を満たしているかを、公式のヘルプで確かめる

「LIVEが始められない」ときの原因は、TikTok LIVEができないときの記事で詳しく整理しています。

あわせて読みたいTikTok LIVEのやり方|始める条件から初配信までの手順を解説

通信環境を確かめる(いちばん大事なところ)

20代の女性が部屋の中を歩きながら、スマホの画面で通信の速度を測って、場所ごとに数字をメモしている

地方に住んでいる人にとって、いちばん気になるのは通信ではないでしょうか。
配信中に映像が止まったり、音が途切れたりすると、視聴者が離れやすくなります。
だからこそ、始める前に、自分の環境を数字で確かめておくと安心です。

TikTokがすすめる回線の目安

TikTokのLIVE配信の案内(2023年9月8日)では、次のように説明されています。

項目公式ページの記載
推奨される環境インターネットのアップロード速度が50Mbps以上で、通信の安定したWi-Fi環境でのLIVE配信をおすすめします
回線が遅い・不安定なときLIVE映像が乱れたり、ラグ(遅れ)が発生したりする可能性があります
モバイル回線4G、5G環境でもLIVEは可能です
パソコン配信(OBSなど)の設定の目安映像ビットレート2Mbps、音声ビットレート128kbps、解像度720×1280(縦)または1280×720(横)。
「環境や配信内容によって調整ください」と添えられている

この2つの数字は、意味が違います。
「50Mbps以上」は、安定して配信するための回線の余裕をすすめる目安で、「2Mbps」は、パソコン配信ソフトで映像を送るときの設定の目安です。
実際には、設定したビットレートより、回線に余裕があるほうが、映像が安定しやすくなります。
なお、この記事は2023年のもので、数字は変わっている可能性があります。

自分の環境を測る手順

  1. 配信する部屋で、スマホを配信するときと同じ場所に置く
  2. 通信速度を測れるアプリやWebサービスを使い、「アップロード(上り)」の速度を見る
  3. 夜の時間帯(家庭の利用が増える時間)にも、同じ場所で測る
  4. Wi-Fiとモバイル回線の両方で測り、数字を比べる
  5. 短い配信(5〜10分)を試し、映像や音が途切れないかを確かめる

測るのは、「配信する場所」で、「配信する時間帯」に。
家のリビングで速くても、配信する部屋で遅いことがあります。
昼間は速くても、夜は遅くなることもあります。
数字は、1回だけでなく、数回測って見るのがおすすめです。

回線の選択肢と、確かめること

種類特徴確かめること
家の固定回線のWi-FiTikTokがすすめる形。
安定しやすい
配信する部屋まで、Wi-Fiの電波が届くか。
ルーターに近い場所のほうが安定する
スマホのモバイル回線(4G・5G)4G・5Gでも配信は可能とされている配信場所での電波の強さ。
通信量の上限(契約プランの容量)
モバイルルーターなど固定回線が引けない場合の選択肢契約の容量、混雑する時間帯の速度

配信1時間でどれくらい通信量を使うかは、TikTokのページには出ていません。
モバイル回線で配信する場合は、5〜10分の配信を試して、スマホの通信量の表示がどれだけ増えたかを見ると、自分の使い方での目安が分かります。
契約している容量の上限に近づくと、速度が落ちるプランもあるので、契約内容も確認してください。

途切れにくくするための工夫

  • 配信中は、ほかの機器(動画視聴、ゲームのダウンロードなど)で回線を使わない
  • Wi-Fiルーターに近い場所で配信する
  • スマホの充電を満タンにして、配信中は電源につないでおく
  • 不安定なときは、Wi-Fiとモバイル回線を切り替えて試す
  • 本番の前に、短い配信で試しておく

回線の詳しい見直し方は、TikTok LIVEが途切れるときの回線の記事で説明しています。

配信する場所と時間帯の考え方

20代の男性が自宅の一室で、壁際にスマホを立てて、背景に映るものを画面で確かめている

地方に住んでいる場合、住まいの造りや、周りの環境が、都市部と違うことがあります。
一般的に言えることを整理します。
全員に当てはまるわけではありません。

場面考えたいこと
戸建て・家族と同居家族の生活音や、来客の声が入らない時間を選ぶ。
配信することを、家族に伝えておくと安心
周りが静かな環境小さな音も、声以外の音として入りやすい。
窓の外の音(車、動物、天気)が入ることがある
近所との距離夜の配信は、声の大きさに気をつける。
防音の工夫は、配信の防音の記事を参照
窓の外の景色建物、看板、山や川の形などから、住んでいる場所が推測されることがある

住んでいる場所が特定されないために

配信の画面や声には、思わぬ形で、住んでいる場所のヒントが映り込むことがあります。
地方の場合は、地域に特有の景色や、近くの建物、店の看板などが映りやすいことがあります。

  • 窓を背にして配信するときは、カーテンを閉める、または外の景色が映らない向きにする
  • 届いた荷物、郵便物、ゴミ出しのカレンダーなどが映らないようにする
  • 配信中に、地名や学校名、職場の名前を出さない
  • 視聴者からのプレゼントや手紙の送り先に、自宅の住所を使わない
  • 音の面では、地域の防災無線やチャイムの音が入ることがあるので、時間帯を確かめる

映り込みや、配信から身元が分かってしまうことについては、TikTok LIVEの身バレの記事でまとめています。

配信する時間帯

日本国内は、どこに住んでいても同じ標準時を使います。
地方だから、視聴者の見る時間がずれるということはありません。
配信する時間帯は、自分の生活の時間と、視聴者が見やすい時間を考えて決めます。

ただし、仕事や家事、移動の時間が、都市部と違うことがあります。
通勤・通学が長い人、農作業や店番など、時間帯が決まっている人は、無理のない時間帯で続けられるかを先に考えておくと、続けやすくなります。
時間帯の考え方は、配信の時間帯の記事にまとめています。

天候や停電で、配信が止まったとき

雷や強い風雨、雪などの天候によって、停電や回線の不調が起こることがあります。
配信中に突然つながらなくなると、視聴者は何が起きたのか分からず、不安になります。
あらかじめ、対応の流れを決めておくと、落ち着いて動けます。

場面あらかじめ決めておくこと
天気が荒れそうな日無理に配信しない。
配信するなら、スマホの充電を満タンにし、Wi-Fiが切れたらモバイル回線に切り替えられるようにしておく
配信中に回線が途切れたときまずアプリを開き直し、つながるかを確かめる。
戻れたら、一言「途切れてすみません」と伝えて再開する
戻れないとき無理に続けず、あとで落ち着いてから、プロフィールなどで事情を伝える
停電が分かっているときその日の配信は見合わせる。
充電式のバッテリーがあっても、ルーターが止まれば、Wi-Fiは使えない

始める前の1週間の進め方(例)

地方で配信を始めるときは、環境の確認を先に済ませると、配信を始めてからの不安が小さくなります。
次のように、1週間ほどに分けて進める方法があります。

日数の目安やること確かめたいこと
1〜2日目配信する部屋を決め、スマホを立てて、背景に映るものを確かめる窓の外の景色、郵便物、家族の生活動線が映らないか
3〜4日目昼と夜の両方で、通信速度を測るアップロード速度が、時間帯で大きく変わらないか
5日目家族や同居の人に、配信する時間帯を伝える生活音が入らない時間が取れるか
6日目練習モードや、短い配信で、声と映像を確かめる映像が止まらないか、声が聞き取りやすいか
7日目見直しをして、本番の配信日と時間を決める無理なく続けられる頻度か

1日ごとの作業は短くて済みます。
焦らず、確かめた内容をメモに残しておくと、あとで環境が変わったときにも見比べられます。

最初は、無理のない短い配信から。
地方に住んでいて生活の時間が決まっている人は、まず1回15〜30分ほどから試し、続けられる長さを見つけてください。

事務所を探すとき、地方在住の人が確かめたいこと

20代の女性が自宅のダイニングテーブルで、パソコン越しに事務所のスタッフと画面で面談している

事務所に入るかどうかは、人それぞれです。
TikTok LIVEの収益化の条件に、事務所への所属は入っていません。
事務所に入る場合は、地方に住んでいる人ならではの確認事項があります。

確かめることなぜ大切か
面談は、オンラインでできるか来訪が必要な場合は、交通費や日程の負担が生じる
契約書は、どのように受け取り、返すか郵送か、電子の契約か。
持ち帰って読む時間があるかも確かめる
連絡手段と、返事が来る時間帯LINE、メール、電話など。
仕事や家事の時間に合うかを見る
対面での集まり・撮影・イベントへの参加義務があるか義務がある場合、交通費の負担や、日程の都合が問題になる
視聴者からのプレゼントや手紙を、どう受け取るか自宅の住所を、視聴者に知らせる形にならないか。
事務所を通す仕組みがあるかを確かめる
配信は自宅からか、事務所の場所に通うのか通う場合は、距離と交通費、日程の負担が生じる
配信時間帯の指定や、ノルマがあるか生活の時間と合わなくなると、続けにくくなる
費用(登録料・レッスン料・機材代など)がかかるか地方からでも、費用の負担が生じないかを確かめる
会社の名前と所在地が、公的な情報と合っているか国税庁法人番号公表サイトで、商号と本店の所在地を調べられる

会社の実在を確かめるには、国税庁の法人番号公表サイトが使えます。
このサイトでは、法人番号の指定を受けた法人の「商号または名称」「本店または主たる事務所の所在地」「法人番号」を検索できます。
募集ページに書かれた会社名で、検索して確かめておくと安心です。

遠方だからと、その場で決めないでください。
「今日中に決めてほしい」「すぐに費用を払ってほしい」と急がせる事務所は、慎重に見てください。
不安なときは、消費者ホットライン「188」に電話すると、お近くの消費生活センターなどを案内してもらえます(相談は無料です)。

事務所の選び方の全体像は、ライバー事務所の選び方に、面談で聞くことは面談で聞くことの記事にまとめています。

あわせて読みたいライバー未経験でも始められる?条件⁠・⁠準備⁠・⁠最初の1か月と、勧誘の注意点

住所と、お金⁠・⁠税金の手続き

30代の男性が自宅の机で、領収書と通帳の記録を見比べながら、収入と経費のメモをつけている

配信で収入があったときの税金の手続きは、住んでいる場所に関係する部分があります。
所得税の確定申告書は、提出するときの納税地を担当する税務署に出します(国税庁タックスアンサーNo.2029)。
納税地は、一般的には住所地です。
国内に住所がある人は、その住所地が納税地になります。

場面考え方
住んでいる場所の税務署に出す確定申告書は、納税地を担当する税務署に出す。
納税地は一般に住所地
引っ越しをしたとき住所が変わるので、提出先が変わることがある。
国税庁のページに、住所を移した場合のQ&Aがある
近くに税務署がないとき確定申告は、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で、自宅から作って送ることもできる

税金の仕組み全体は、ライバーの確定申告の記事で説明しています。
収入が出たとき、会社員や学生の場合の考え方も、そちらを参照してください。

地方に住んでいる場合の住民税の扱いや、国民健康保険などの手続きは、住んでいる市区町村の窓口で確かめることになります。

地方に住む人の相談は、DUOで

20代の女性が明るい部屋で、スマホで配信の準備をしながら、画面の向こうの人と話している

DUOは、TikTok LIVE専門のライバー事務所で、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
所属ライバーは100人以上。
代表は2020年から配信を続ける現役のライバーで、マネージャーも全員ライバー経験者なので、配信の悩みをライバーの立場が分かる人に相談できます。

お金の面では、ノルマも違約金もなく、登録料やレッスン料などの費用もかかりません。
報酬はTikTokが定めたしくみで、TikTokからライバーに直接支払われます。
DUOはライバーの報酬から差し引いていません。
遠くに住んでいても、費用の負担を心配せずに話を聞けます。
契約書の内容は、面談で説明します。

TikTokのヘルプでは、LIVEの配信にフォロワーが1,000人以上必要(地域によって異なる場合があります)とされていますが、DUOに所属すると、DUOから配信の権限が付与されるので、フォロワーが0人でも配信を始められます。
仕組みの詳細は、面談で説明します。

応募は18歳以上で、LINEから受け付けています。
お住まいの地域や、面談の進め方で気になることは、最初にLINEで質問だけでも送れます。

よくある質問

地方に住んでいるだけで、配信の収入に差が出ますか。

住んでいる都道府県によって報酬の仕組みが変わるという案内はありません。
収入は、配信の内容や頻度、視聴者との関係によって、人ごとに大きく違います。

電波の弱い場所でも、配信できますか。

4G、5G環境でもLIVEは可能とされています。
ただし、電波が弱いと、映像や音が乱れる可能性があります。
配信する場所で、事前に測って、短い配信で試してから決めてください。

近くに事務所がないと、不利になりますか。

配信そのものは、オンラインで行うため、近くにあるかどうかは条件ではありません。
ただし、事務所によっては、面談や撮影の方法が違います。
応募の前に、面談の方法を聞いておくと安心です。

地元の人に知られたくありません。

配信の画面や声から、住んでいる場所が分かることがあります。
背景、窓の外、郵便物、地名の話を避けるなどの工夫ができます。
プロフィールに地名や学校名を書かないようにしておくのも、有効な対策です。

実家の近くや、人口の少ない町でも、視聴者はついてくれますか。

配信はオンラインなので、視聴者は住んでいる場所に関係なく見に来られます。
地元の人だけを相手にする必要はなく、配信の内容や話し方が、見る人との相性を左右します。
地元の話題を出すかどうかは、身元が分かりすぎない範囲で決めてください。

地方の暮らしを、配信の話題にしてもよいですか。

かまいません。
季節の行事や食べ物、日々の暮らしは、都市部の人が興味を持ちやすい話題になることがあります。
ただし、地名や店の名前を出すと、住んでいる場所が特定されやすくなるので、話すときは範囲を決めておきましょう。

家の通信が遅いときは、どうすればよいですか。

まず、ルーターに近い場所で配信してみて、速度が変わるかを確かめます。
それでも足りないときは、モバイル回線への切り替えや、契約している回線の見直しを検討します。
見直す前に、5〜10分の短い配信で、実際に映像が止まるかどうかを試してください。

方言は直したほうがいいですか。

方言は無理に直さなくても、配信はできます。
自分らしく話せる形で、続けることが大切です。
聞き取りにくいと感じたら、ゆっくり話すことで調整する方法もあります。

高校生や、18歳未満でも配信できますか。

LIVEの配信は18歳以上です。
18歳未満の方は、配信できません。
18歳・19歳の方は、保護者に相談できる状況でお決めください。

引っ越しや転勤があっても、続けられますか。

配信は場所を選ばないため、環境が変わっても続けやすい面があります。
ただし、引っ越しのたびに、回線や配信する部屋の環境が変わります。
新しい場所で、通信と背景を確かめてから配信してください。

モバイルルーターの契約は、必要ですか。

必ず必要というわけではありません。
固定回線のWi-Fiが安定していれば、そのまま使えます。
配信場所のWi-Fiが弱いときや、固定回線を引けないときに、選択肢の一つになります。

まとめ

  • TikTok LIVEの条件に、都道府県ごとの違いは示されていない
  • フォロワーの条件は、TikTokのページによって数字が違う。
    いまの自分の条件は、アプリで確かめる
  • 通信は、配信する場所・時間帯で、アップロード速度を測って確かめる。
    TikTokはアップロード50Mbps以上のWi-Fiをすすめていて、4G・5Gでも配信は可能とされている
  • 窓の外の景色や、郵便物、音から、住んでいる場所が分かることがあるので、映り込みに気をつける
  • 事務所を選ぶときは、面談の方法、契約書の受け渡し、対面の義務、費用を確かめる。
    会社の実在は、国税庁の法人番号公表サイトで調べられる

地方に住んでいることを、あきらめる理由にしなくて大丈夫です。
気になることは、DUOのLINEで質問できます。

ライバー事務所DUO 編集部

TikTok LIVE のライバー事務所DUOの編集部です。代表は2020年から配信を続ける現役のライバー、マネージャーも全員がライバー経験者です。配信の現場で実際に役立ったことをまとめています。

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