配信で 自然光を 使う コツ|窓の 向き・ 時間 帯・ 位置で 顔を 明るく映す
この記事でわかること
自然光 (窓の 光)が 配信に 向く 場面と、 向かない場面 窓の 向きと 時間帯で、 光が どう 変わるか (国立 天文台の 東京の データ) 窓と 自分・ スマホの 位置の 決め方と手順 直射・ 逆光・ ムラの 抑え方と、 窓の 光に ライトを 足す 置き方、 天気・ 季節ごとの 考え方 暗くなって からの 切り 替えと、 配信前の確認
「ライトを買う前に、まず窓の光で配信してみたい」「窓の近くで配信すると、顔が暗くなる日と明るくなる日がある」と、自然光の使い方で迷っている方は多いと思います。
窓の光は、お金がかからず、顔をやわらかく見せやすい一方で、時間や天気で変わるため、コツを知らないと映りが安定しません。
この記事では、窓の光が配信に向く場面と向かない場面、窓の向きと時間帯による光の違い、窓と自分の位置の決め方、逆光や直射の抑え方、天気や季節、夜への切り替え、配信前の確認の順に解説します。
顔を出して配信したい方、これから初配信をする方を想定しています。
先に結論です。
窓の光は、窓を自分の正面か横に置き、顔に光が当たる向きで使うと、ライトがなくても顔が明るく映ります。
窓を背にすると、顔が暗くなります。
直射日光が入る時間は、レースのカーテンで光をやわらげると、顔の明るさにムラが出にくくなります。
自然光が配信に向く場面と、向かない場面

窓の光(自然光)は、太陽の光が窓から入ったものです。
天井の照明やライトと違って、時間や天気によって明るさも色も変わります。
この変わりやすさが、配信にとっての長所にも短所にもなります。
| 項目 | 自然光のよい点 | 自然光の難しい点 |
|---|---|---|
| 費用 | 機材を買わなくても使える | 光の量を自分で決められない |
| 顔の見え方 | 光が広い面から入るため、やわらかく見えやすい | 直射が当たると、影が濃くなる |
| 安定性 | 晴れた昼間は十分に明るい | 雲や時間で明るさが変わり、配信の途中で映りが変わることがある |
| 時間帯 | 日中の配信に向く | 夕方以降は暗くなり、使えない |
| 色 | 昼間は自然な色に見えやすい | 朝夕は赤みが出る。 室内の照明と混ぜると色がばらつく |
配信する時間が昼間に決まっている方、準備にお金をかけずに始めたい方には、自然光はよい出発点になります。
夜に配信する方、配信の時間がバラバラな方は、自然光だけに頼らず、ライトを足すことを前提にしたほうが安定します。
配信前の確認項目としての「照明」
TikTokは、配信を始める前に確認することとして、インターネット接続、音質、照明、カメラの角度、コンテンツの計画を挙げています。
照明は、その確認項目のひとつです。
窓の光の使い方に決まりはなく、見え方は、ご自身のスマホで確かめるのがいちばん確実です。
窓の向きと時間帯で、光はどう変わるか

光の変わり方は、感覚だけで決めると失敗しやすいので、国立天文台 暦計算室が公開している東京(東京都)の日の出入りのデータで見ていきます。
方位は、北を0度として東まわりに測った角度です。
東が90度、南が180度、西が270度になります。
| 日付(2026年・東京) | 日の出(方位) | 南中の時刻と高度 | 日の入り(方位) | 昼の長さ |
|---|---|---|---|---|
| 3月21日 | 5:44(89.3度) | 11:48 / 54.6度 | 17:53(271.0度) | 約12時間9分 |
| 6月21日 | 4:25(60.0度) | 11:43 / 77.8度 | 19:00(300.0度) | 約14時間35分 |
| 9月23日 | 5:29(89.3度) | 11:34 / 54.3度 | 17:37(270.4度) | 約12時間8分 |
| 10月17日 | 5:49(100.6度) | 11:26 / 45.1度 | 17:04(259.1度) | 約11時間15分 |
| 12月21日 | 6:46(118.6度) | 11:39 / 30.9度 | 16:31(241.4度) | 約9時間45分 |
「南中」は、太陽がいちばん高く、真南に来る時刻です。
「高度」は、そのときの太陽の地平線からの角度です。
出典は、国立天文台 暦計算室の「日の出入り@東京」で、出入りの時刻は太陽の上辺が地平線に一致する時刻とされています。
この表から、配信にとって意味のあることが3つ読み取れます。
- 日没は早い。
12月21日の日の入りは16時31分で、夕方の配信は、冬は早い時間から暗くなる - 夏と冬で、太陽の高さが大きく違う。
南中高度は、6月21日が77.8度、12月21日が30.9度。
冬は低い角度で日が差し、部屋の奥まで光が入る - 日の出と日の入りの方角が、季節で動く。
6月は日の出が東北東(60度)、12月は東南東(118.6度)
お住まいが東京から離れている場合は、国立天文台の「各地のこよみ」や「今日のこよみ」で、都道府県庁所在地などの日の出入りを調べられます。
数字は都市によって少し違いますが、傾向は同じです。
窓の向き別の光の入り方
上のデータから考えると、窓の向きごとの光の入り方は、一般的に次のようになります。
建物の高さや、隣の建物、ベランダの屋根によって変わるため、目安として読んでください。
| 窓の向き | 光が入りやすい時間 | 配信での特徴 | 向く使い方 |
|---|---|---|---|
| 東向き | 朝(日の出から昼前) | 朝は直射が入る。 午後は日陰になり、暗くなる | 午前中の配信。 午後は別の光が必要 |
| 南向き | 日中ずっと | 明るいが、直射が強く、影が濃くなりやすい。 冬は低い角度で奥まで入る。 夏は高い位置から入り、ひさしで遮られやすい | 日中の配信。 レースのカーテンで光をやわらげる |
| 西向き | 午後から夕方 | 低い角度の光が顔に強く当たりまぶしい。 赤みが出やすい | 午後の早い時間の配信。 夕方は光の量が変わるので試して確かめる |
| 北向き | 日中(直射は入りにくい) | 直射がほとんど入らず、明るさが安定しやすい。 方位のデータから、夏の早朝と夕方にはわずかに入る可能性がある | 日中を通して一定の明るさがほしい配信 |
顔を出して配信する方にとって、使いやすいのは、直射が入らず明るさが安定する窓、または直射をレースのカーテンでやわらげた窓です。
南向きの明るい部屋は、光は十分にありますが、直射が当たる時間と当たらない時間で、顔の明るさが大きく変わります。
配信の途中で光が変わらない時間帯を選ぶことが、映りを安定させるうえで大事です。
窓と自分、スマホの位置の決め方

窓の光で顔を明るく映すには、窓、自分、スマホ(カメラ)の位置関係が大切です。
基本は、窓の光が顔に当たる向きに座ることです。
| 窓の位置 | 顔の見え方 | 向き不向き |
|---|---|---|
| スマホの後ろ側(自分の正面) | 顔に光が正面から当たり、影が少ない。 のっぺり見えることもある | いちばん安定する。 初めての方向き |
| 自分の横(斜め前を含む) | 顔に自然な陰影がつき、立体的に見える | 顔の片側が暗くなりすぎる場合は、反対側を明るくする |
| 自分の真横 | 顔の半分が影になる | 配信には強すぎる。 少し正面寄りにずらす |
| 自分の後ろ(逆光) | 顔が暗く沈み、背景の窓が白く飛ぶ | 避ける。 どうしても背にするなら、顔に別のライトが必要 |
スマホのカメラは、画面の中でいちばん明るい部分に合わせて露出を決めることが多く、窓が映り込むと、顔が相対的に暗くなります。
そのため、窓が画面に入らない位置に座るのが基本です。
機種によって動きは違うので、ご自身のスマホで映して確かめてください。
位置を決める手順
- 配信する時間帯に、窓から光が入っている状態にする(試すのは、実際に配信する時間帯)
- 窓の方を向き、スマホを窓側に置いたところから、自分の顔を映してみる
- 顔が明るく、影が濃すぎないかを、スマホの画面で確かめる
- 窓が画面に映り込む場合は、窓を画面の外にずらすか、座る向きを変える
- 窓から顔までの距離を変えて、明るさを比べる(近いほど明るい)
- 決まった位置を、床やテーブルにテープなどで印をつけておく
窓との距離と明るさ
窓に近いほど、顔に当たる光は強くなります。
反対に、窓から離れるほど、光は弱くなり、部屋の奥は暗くなります。
何メートルがよい、という決まりはありません。
窓の大きさや部屋の明るさで変わるので、実際に映しながら、距離を少しずつ変えて決めてください。
スマホのカメラの明るさを顔に合わせる
窓の光を使うときは、スマホのカメラが、顔よりも明るい場所に合わせて明るさを決めてしまうことがあります。
機種やカメラの設定によっては、画面の顔の部分を指で触れると、顔に合わせて明るさが調整されるものがあります。
この機能の有無や名前は、機種やアプリによって違うため、ご自身のスマホのカメラで確かめてください。
配信の画面でも同じ動きになるかは、配信前の画面や試し配信で確認します。
スマホの高さと角度
自然光でも、カメラの高さは顔の見え方に影響します。
目の高さに近づけると、自然に見えやすくなります。
下から見上げる角度になると、影が顔の下側にでき、疲れて見えることがあります。
三脚やスタンドを使うと、位置が安定します。
機材のくわしい選び方は、配信の機材の記事で扱っています。
直射・逆光・ムラを抑える方法

窓の光を使うときの失敗の多くは、光が強すぎる、光が一方向からしか来ない、光が配信中に変わる、のどれかです。
家にあるもの、安く手に入るもので、抑える方法を整理します。
| 困りごと | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 顔に強い影ができる | 直射日光が顔に当たっている | レースのカーテンや、薄手の白い布で光をやわらげる |
| 顔の片側だけが暗い | 窓の光が横から来ている | 暗い側に、白い紙・白い板(反射板)を置いて光を返す |
| 顔が暗く、窓だけ白く飛ぶ | 逆光(窓を背にしている) | 窓を横か正面にする。 難しければ、顔の正面にライトを足す |
| 配信中に明るさが変わる | 雲の動き、太陽の位置の変化 | カーテンで光を均す。 変化しにくい時間帯に配信する |
| 顔が黄色や赤っぽく見える | 夕方の光、室内の照明との混ざり | 天井の照明を消す、または色をそろえる |
| メガネや鏡に窓が映る | 光る面に窓が映り込んでいる | 顔の向きやスマホの角度を少し変える |
レースのカーテンと白い布
直射日光が入る時間に使えるのが、薄い白い布です。
レースのカーテンは、光をやわらげる役割をします。
窓の前にカーテンがない場合は、薄手の白い布やシーツを窓にかけるだけでも、光が広がって見えます。
厚手の布は、光を通さず暗くなるので、薄い白い布を選んでください。
反射板の代わりになるもの
反射板は、窓の光を顔の影の側に返して、明暗の差をやわらげる板のことです。
専用のものを買わなくても、白い画用紙、白い段ボール、白い布を貼った板などで代わりになります。
顔の暗い側に、顔から少し離して置き、スマホの画面で影が薄くなるかを確かめます。
反射板が画面に映り込まないよう、カメラの映る範囲の外に置いてください。
光を強く集める使い方は避けてください。
鏡や光沢のある金属で太陽の光を集めると、まぶしさだけでなく、目や肌への負担、火災のおそれがあります。
反射板は、つや消しの白いものを選び、直射日光を強く返さないようにしてください。
窓の光に、ライトを1つ足すなら
窓が顔の横にあると、窓側は明るく、反対側が暗くなります。
反射板で足りないときは、小さなライトを1つ足して、暗い側を補います。
| 窓の位置 | ライトを置く場所 | ライトの役割 |
|---|---|---|
| 自分の横(斜め前) | 窓の反対側の、顔の斜め前 | 暗い側の影を薄める。 窓の光より弱くして、補助として使う |
| 自分の正面(スマホの後ろ側) | スマホの近く、目線より少し上 | 曇りの日や夕方に、足りない明るさを足す |
| 自分の後ろ(逆光になる) | 顔の正面 | 顔を明るくする。 それでも窓が白く飛ぶときは、カーテンで窓の光を弱める |
窓の光が強い時間は、ライトを弱めにして、窓の光が主役になるようにします。
窓の光が弱くなったら、ライトの明るさを少しずつ上げます。
光の色が混ざって顔の色が崩れるときは、色温度の記事の手順で、色をそろえてください。
窓が映り込むときの扱い
窓が画面に映る配信では、窓の外の景色から、住んでいる地域や建物が分かることがあります。
光の面では、窓が映るとカメラが明るい窓に合わせて、顔が暗くなります。
どちらの理由でも、窓は画面の外に出すか、カーテンで隠すほうが安心です。
映り込みと身バレの対策は、顔出し配信の記事で扱っています。
天気・季節・夜に合わせた切り替え方

自然光は、毎日同じではありません。
天気、季節、時間帯ごとの考え方を整理しておくと、「今日は映りが悪い」を減らせます。
| 状況 | 光の特徴 | 考え方 |
|---|---|---|
| 晴れの昼 | 明るいが、直射は強い | レースのカーテンで光をやわらげる。 窓を正面か斜め前にする |
| 薄曇りの昼 | 光がやわらかく、影が薄い | 顔が映りやすい条件。 窓の近くに座る |
| 雨・厚い曇りの日 | 全体が暗く、顔が沈みやすい | 窓の光だけに頼らず、ライトを足す |
| 朝・夕方 | 低い角度の光。 赤みが出る | 顔の色がどう映るかを確かめる。 必要なら室内の照明で調整する |
| 冬 | 日が短く、太陽が低い。 日の入りが早い | 16時台から暗くなる日がある。 夕方の配信は、早めにライトに切り替える |
| 夏 | 日が長く、太陽が高い。 南向きの窓には直射が入りにくいことがある | 夕方まで明るい。 西日が強い部屋は、午後はカーテンで調整する |
窓の光と室内の照明を混ぜるとき
窓の光と、天井の照明やライトを同時に使うと、顔の左右で色が違って見えることがあります。
窓の光は白に近い色、室内の照明は黄色っぽい色であることが多く、混ざると顔の色がまだらになります。
混ぜて使うときは、次のどちらかにすると安定します。
- 昼間は窓の光だけにして、室内の照明は消す
- 夜は室内の照明やライトだけにして、カーテンを閉める
両方を使いたいときは、スマホの画面で顔の色がそろっているかを確かめてください。
照明の選び方や置き方は、夜の配信の照明の記事と配信の照明の記事で扱っています。
暗くなってきたときの切り替え
配信が長くなると、始めたときは明るかった窓が、途中で暗くなることがあります。
配信の途中で顔の明るさが変わると、見ている人にも伝わります。
日の入りの時刻(上の表や、国立天文台のデータ)を確かめたうえで、日没の1時間ほど前からは、ライトを足す準備をしておくと慌てません。
この「1時間」は目安で、季節や部屋の向きで変わります。
配信前の確認と、よくある失敗

窓の光は変わるので、配信のたびに確認する習慣をつけると、安定します。
次の手順で、5分ほどで確認できます。
- 配信する時間帯に、窓のカーテンと自分の位置を決める
- スマホの画面で、顔が明るいか、窓が映り込んでいないかを見る
- 顔の左右の明るさが大きく違わないかを見る
- 天井の照明を消すか点けるかを決め、色が混ざっていないかを見る
- 日の入りの時刻を確かめ、配信が終わるまで明るさが保てるかを考える
- 短い時間で試しに配信し、リプレイで見直す
LIVEリプレイは過去のLIVEの録画で、30日間、閲覧とダウンロードができます。
プロフィールの「メニュー」から「TikTok Studio」を開き、上部の「LIVE」をタップして、「LIVE録画」から見られます。
視聴者にどう見えていたかを、あとから確認するのに使えます。
自然光でよくある失敗
| 失敗 | 起きること | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 窓を背にして座った | 顔が暗くなり、表情が見えない | 窓に向かう向きにする |
| 直射をそのまま浴びた | まぶしくて目を細め、顔に濃い影がつく | レースのカーテンで光をやわらげる |
| 配信の時間を決めずに始めた | 途中で暗くなり、顔が沈む | 日の入りの時刻を確かめて、時間帯を決める |
| 昼に試して、夜にそのまま本番にした | 光の条件が違い、映りが変わる | 配信する時間帯に試す |
| カーテンの開け閉めを忘れた | 窓の外や、部屋の様子が映る | 配信前の手順に入れる |
| 反射板を画面に映した | 板の端が映り、画面が散らかって見える | 映る範囲の外に置く |
自然光は、毎回の条件が違うからこそ、「この時間帯のこの位置」という決まりを自分で作っておくと楽になります。
気に入った映りになったときの位置を、スマホで写真に撮っておくのも一つの方法です。
自分用の「窓の光メモ」を作る
何回か配信すると、自分の部屋の光の癖が分かってきます。
次の項目をメモしておくと、次回から確認が短く済みます。
| メモすること | 書き方の例 |
|---|---|
| 配信した時間帯 | 「平日の14時〜15時」など |
| 天気 | 晴れ、薄曇り、雨 |
| カーテンの状態 | レースを閉めた、開けた、半分 |
| 自分と窓の位置 | 窓から約1.5メートル、窓は左斜め前 |
| 室内の照明 | 天井を消した、デスクのライトを点けた |
| リプレイで見た印象 | 顔は明るい。 右の頬が少し暗い |
メモは、数回分たまった時点で見返すと、「この時間帯のこの位置がいちばん安定する」といった自分なりの答えが見えてきます。
天気ごとの違いも、メモがあると判断しやすくなります。
窓の光を使った配信の1日の流れ(例)
ここまでの内容を、午後に配信する場合の流れにまとめます。
時刻は一例なので、ご自身の窓の向きと日の入りに合わせて入れ替えてください。
- 配信の1時間前:カーテンを開け、窓から入る光の強さを見る。
- 30分前:レースのカーテンや白い布で、直射をやわらげる。
- 15分前:席についてスマホを置き、顔の明るさと窓の映り込みを確かめる。
- 5分前:天井の照明を消すか、点けたままにするかを決める。
- 配信の途中:雲や日の傾きで暗くなったら、卓上のライトを足す。
この流れを一度通しておくと、次の配信からは、確認が数分で済みます。
部屋の映り方は、DUOに相談できます

DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
所属ライバーは100人以上で、代表は現役のライバー(2020年から配信)、マネージャーは全員ライバー経験者です。
窓の向きや部屋の広さで、光の入り方は一人ひとり違います。
今の部屋とスマホでどう映るかが分からないときは、LINEで相談できます。
実際の映り方を見ながら、一緒に考えられます。
ノルマはなく、違約金も、登録料やレッスン料などの費用もありません。
報酬はTikTokが定めたものが、TikTokからライバーに直接支払われ、DUOは差し引いていません。
契約書の内容は、面談で説明します。
応募は18歳以上の方で、窓口はLINEです。
質問だけでも送れます。
よくある質問
自然光だけで、ライトなしで配信できますか。
昼間で、窓から十分な光が入る部屋なら、自然光だけで配信できます。
ただし、曇りや雨の日、夕方以降は暗くなるので、ライトを足せる準備もしておくと安心です。
どの向きの窓がいちばん配信に向いていますか。
配信の時間帯によります。
一般的に、直射が入りにくい北向きは明るさが安定しやすく、南向きは明るい反面、直射の調整が必要です。
実際には、建物の高さや隣の建物でも変わるため、配信する時間帯に、ご自身のスマホで映して決めてください。
窓の前にカメラを置いてもいいですか。
窓の前にカメラを置いて、自分がカメラの後ろ側ではなく窓を背にする形は、逆光になります。
顔が暗くなりやすいので、避けてください。
窓は、自分の正面から横の位置にします。
レースのカーテンがない場合は、どうしたらいいですか。
薄手の白い布やシーツを、窓にかけるだけでも、光がやわらぎます。
布が風で動かないよう、固定してください。
窓を背にしないと座れない部屋では、どうしたらいいですか。
次の順に試してください。
まず、スマホと自分の向きを変えて、窓が横か正面に来る配置を探します。
難しいときは、配信する時間帯だけ、厚手のカーテンで窓の光を弱めたり閉めたりして、顔の正面に置いたライトを中心にします。
窓を背にしたまま明るく映そうとすると、窓が白く飛び、顔が暗くなりやすくなります。
窓際で直射日光が当たると、スマホは熱くなりませんか。
熱くなることがあります。
Appleのサポートは、iPhoneの動作温度を0〜35℃とし、直射日光の下に長時間置かないよう案内しています。
高温になると、充電が遅くなる、または止まる、画面が暗くなる、カメラの機能が一時的に使えなくなる、といったことが起こります。
窓際にスマホを置くときは、レースのカーテンで日差しをやわらげ、スマホ本体に直射日光が当たらない位置にしてください。
熱くなったときの動き方は、スマホが熱くなる記事にまとめています。
日の入りの時刻は、どこで調べられますか。
国立天文台 暦計算室の「各地のこよみ」で、都道府県庁所在地などの日の出・日の入りを調べられます。
お住まいに近い都市の値を見てください。
窓の外の景色が映ってしまいます。
窓が画面に入らない位置にするか、カーテンで隠してください。
窓の外から、地域や建物が分かることがあります。
自然光で映りがよいのに、顔が平たく見えます。
窓が正面にあると、影が少なくなり、平たく見えることがあります。
窓を少し斜め前にずらすと、自然な陰影がつきます。
自然光で配信すると、肌の色はどう映りますか。
昼間の晴れや薄曇りの光は、顔の色が自然に見えやすい条件です。
朝夕は赤みが、曇りの日は青みが出ることがあります。
気になるときは、リプレイで確かめてから、カーテンやライトで調整してください。
まとめ
- 窓の光は、費用がかからないが、時間や天気で変わる。
日中の配信に向いている - 窓は、自分の正面から斜め前に置く。
窓を背にしない - 国立天文台のデータでは、東京の昼の長さは、6月21日が約14時間35分、12月21日が約9時間45分。
冬は夕方の配信が暗くなるのが早い - 直射が入る時間は、レースのカーテンや薄い白い布でやわらげる
- 窓の光と室内の照明を混ぜると、顔の色がばらつく。
どちらかにそろえる - 配信前に、窓の位置、顔の明るさ、窓の映り込みを確かめる。
試し配信のリプレイで見直す
今の部屋とスマホで、どう映るかが分からないときは、LINEで相談してください。
DUOのマネージャーは全員ライバー経験者なので、実際の映り方を見ながら、一緒に考えられます。
