配信機材の予算は1万円で足りる?0円・3,000円・1万円の買い方
ライバー事務所DUO 編集部(TikTok の公式情報を 2026.10.17 に確認)
この記事でわかること
- 機材を買う前に、0円で整えられること
- 3,000円・1万円のそれぞれで、買う順番と考え方
- 買う前に確かめることと、避けたい買い方
- 予算が増えたときの、次に買うもの
- TikTok LIVEの配信の条件(18歳以上)
TikTok LIVEを始めたいけれど、機材にどのくらいお金をかければいいのか分からない。
そう感じている方に向けて、0円・3,000円・1万円の3つの予算で、何を買うか、何を買わなくていいかを整理しました。
結論を先に書くと、最初の機材は多くなくて構いません。
映りと音を左右するのは、高い機材よりも、光の当たり方、カメラの位置、周りの静かさです。
お金をかける前に、0円でできる工夫を試す順番で説明します。
この記事でわかることは次のとおりです。
- 予算ごとに、買う順番と考え方
- 機材を買う前に、0円で整えられること
- 買う前のチェックと、避けたい買い方
- 予算が増えたときの、次に買うもの
この記事は 2026年10月17日 に、TikTok LIVE Creator Networks の公式ブログで、配信の条件(18歳以上)を確かめたうえで書いています。
機材の価格は店や時期で変わるため、この記事には商品名と個別の価格は載せていません。
予算は「使える金額の上限」として考え、実際の価格は購入前に販売ページで確認してください。
予算別の結論:何を、どの順番で買うか

まず、予算ごとの考え方を一覧にします。
くわしい理由は、次の章から順に説明します。
| 予算 | 考え方 | 買うもの(優先順) |
|---|---|---|
| 0円 | 今あるものを使って、配置と環境を整える | 買わない。 スマホ、窓の光、机や本で代用する |
| 3,000円まで | 映りが不安定になる原因を、一つずつ減らす | 1. スマホを固定するスタンド 2. 顔を照らす小さなライト |
| 1万円まで | 映りと音の両方を整える | 1. スタンド 2. 光 3. 音を拾うマイクまたはイヤホンマイク |
どの予算でも変わらないのは、最初に買うのは「スマホを固定するもの」という点です。
手に持ったままの配信は、画面が揺れて見づらく、疲れて長く続きません。
スマホが固定できたら、次に光、その次に音、と順番に整えていきます。
ポイント
機材は、一度に全部そろえる必要はありません。
1回配信して「ここが気になる」と思った点から、順番に足していくと、無駄な買い物が減ります。
機材ごとの効果の出やすさ
機材によって、映りや音への効き方は違います。
次の表は、配信してみて気になる点が出やすい順に、考え方を整理したものです(筆者の考え方であり、公式の順位ではありません)。
| 機材 | 変わること | 効果の出やすさ | 買うタイミング |
|---|---|---|---|
| スマホスタンド | 画面の揺れ、カメラの高さと角度 | 大きい | 最初 |
| ライト | 顔の明るさ、肌の見え方 | 大きい(特に夜) | 最初〜2番目 |
| マイク・イヤホンマイク | 声の聞き取りやすさ | 声を聞かせる配信では大きい | 音が気になってから |
| 背景の布・パーテーション | 映る範囲の印象、生活感の隠し方 | 部屋によって大きい | 片づけでも直らないとき |
| 通信まわり | 配信の途切れにくさ | 途切れる人には大きい | 途切れが続くとき |
効果が出やすいのは、映像に関わる「スタンド」と「ライト」です。
音は、配信の内容によって優先度が変わります。
歌や読み聞かせのように声そのものを聞かせる配信なら、早めにマイクを検討します。
配信のスタイル別に、優先する機材
何を配信するかによって、優先したい機材は変わります。
| 配信のスタイル | 優先したい機材 | 理由 |
|---|---|---|
| 顔を出して雑談する | スタンド、ライト | 顔の明るさと、カメラの位置が、印象を大きく左右する |
| 声だけで配信する | マイク、静かな環境 | 映像より、声の聞き取りやすさが中心になる |
| 歌を歌う | マイク、スタンド | 声を聞かせる配信では、音の質が見る人の満足度に関わる |
| 作業しながら配信する | スタンド(手元が映る位置)、ライト | 手元や机が見やすい位置に固定できるかが大切 |
顔出しで配信するときの映り方は、別の記事でくわしく扱っています。
0円でできること:買う前に整える4つ

機材を買う前に、今ある環境で整えられることがあります。
0円でも映りは大きく変わるので、買う前に試してください。
| 整えること | やり方 | 気をつける点 |
|---|---|---|
| 光 | 窓の近くに座り、顔の正面から光が当たる向きにする | 窓を背にすると、顔が暗く映る。 逆光は避ける |
| カメラの位置 | 目線と同じか、少し上になるよう、本や箱でスマホの高さを調整する | 下から写すと、顔が大きく見える |
| 音 | 静かな部屋を選び、カーテンを閉める。 エアコンや換気扇の音を止める | 生活音が入ると、声が聞き取りづらくなる |
| 背景 | 映る範囲を片づけ、白い壁やカーテンの前に座る | 住所や学校名、仕事先がわかるものが映らないようにする |
特に効果が大きいのは、光です。
夜に配信する場合は窓の光が使えないので、部屋の照明の位置を見直します。
たとえば、頭の真上の照明だけだと目元に影ができるため、机の上のスタンドライトを顔の正面に向けるだけでも、映りが変わります。
注意
配信では、背景に映るものから、住所や通っている場所が特定されることがあります。
郵便物、制服、窓の外の景色なども、配信前に確認してください。
スマホの充電にも注意が必要です。
充電しながら配信すると、スマホが熱を持つことがあります。
熱くなるかどうかは機種によって違うため、最初は短い時間の配信で様子を見てください。
0円で試す手順
0円の工夫は、順番に試すと効果が分かりやすくなります。
- 配信する場所を決める:窓の近くで、周りが静かな場所を選びます。
- スマホの高さを決める:本や箱を重ねて、スマホのレンズが目線と同じか少し上になるよう調整します。
- 光の向きを確かめる:顔の正面から光が当たっているか、画面で確認します。
- 音を確かめる:1分ほど話して録画し、聞き返して、聞き取りにくくないか確かめます。
- 背景を確かめる:映る範囲に、個人情報や生活感が強いものが入っていないか確かめます。
- 短い時間で試す:10〜15分ほどの短い配信で、揺れや熱を確かめます。
この手順で気になった点が、そのまま「買うもの」のリストになります。
気にならなかった点には、お金をかけなくて構いません。
部屋のタイプ別の整え方
| 部屋 | 起こりやすいこと | 0円でできる工夫 |
|---|---|---|
| ワンルーム | 背景にベッドや生活用品が映る | 映る角度を変える。 白い壁やカーテンの前に座る |
| 家族と住んでいる | 生活音が入る。 人が映り込む | 家族のいない時間帯を選び、部屋の扉を閉める |
| 夜に配信する | 窓の光が使えず、顔が暗い | 机のスタンドライトを顔の正面に向ける。 照明を2つ以上つける |
ワンルームの背景の整え方や、窓の自然光の使い方は、別の記事で扱っています。
3,000円までで買う:スタンドとライトを優先

3,000円までの予算なら、次の2つを優先します。
映りが不安定になる原因は、多くの場合「スマホが動く」ことと「顔が暗い」ことだからです。
| 優先順 | 機材 | 買う理由 | 選ぶときの見方 |
|---|---|---|---|
| 1 | スマホスタンド(または三脚) | 画面の揺れをなくし、カメラの位置を固定できる | 自分のスマホが安定して置けるか。 高さを変えられるか。 ぐらつかないか |
| 2 | 小さなLEDライト(クリップ式、卓上など) | 顔を明るくし、映りが安定する | 明るさを調整できるか。 光の色を変えられるか。 置く場所に合うか |
どちらか一つしか買えないなら、スタンドを先にします。
ライトは、窓の光や部屋の照明の向きを工夫すれば、しばらく代用できるからです。
スタンドを選ぶときは、次の点を確認します。
- スマホの大きさと重さに対応しているか(ケースをつけたままで置けるか)
- 配信する向き(縦または横)で固定できるか
- 置く場所の広さに合っているか(机の端や、狭いスペースでも置けるか)
- 角度や高さを細かく調整できるか
3,000円の使い方パターン
3,000円の中で、スタンドとライトのどちらに重点を置くかは、今の困りごとで決めます。
| 困りごと | 重点 | 理由 |
|---|---|---|
| 画面が揺れる、スマホを持つのが疲れる | スタンド | 固定できれば、揺れも疲れも減る |
| 顔が暗い、夜に映りが悪い | ライト | 光が足りないと、メイクや加工では補いにくい |
| どちらも気になる | 両方を、必要な機能だけの安価なもので | 最初は機能を絞り、使いながら見直す |
ライトを選ぶときの光の色
ライトには、白っぽい光や黄みがかった光など、色の違いがあります。
色は、顔の見え方に影響します。
- 白っぽい光:すっきりと明るく見えるが、肌が青白く見えることもある
- 黄みがかった光:肌がやわらかく見えるが、暗く見えることもある
- 色を切り替えられるもの:部屋の照明の色に合わせて調整できる
どの光が合うかは、肌の色や部屋の照明で変わります。
切り替えができるものを選ぶと、買ったあとで調整しやすくなります。
光の色については、別の記事でくわしく扱っています。
スタンドやライトの選び方は、それぞれの記事でくわしく扱っています。
1万円までで買う:音まで整える3つの組み合わせ

1万円までの予算なら、映りに加えて、音も整えられます。
視聴者は、映像が少し粗くても見てくれますが、声が聞き取りにくいと、すぐに離れてしまうことがあるためです。
ただし、1万円をどう使うかは、人によって優先したいことが違います。
次の3つの組み合わせを、配信の状況に合わせて選んでください。
| 組み合わせ | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| A:映り重視 | スタンド+リングライト(または大きめのLEDライト)+小物 | 顔出しで配信し、夜に配信することが多い人 |
| B:音重視 | スタンド+小さなライト+マイク | 歌や雑談など、声を聞かせる配信が中心の人 |
| C:バランス型 | スタンド+小さなライト+イヤホンマイク | まず一通りそろえたい人、持ち運びもしたい人 |
どれを選ぶかの目安は、配信して気になった点です。
映りが気になるならA、声が聞き取りにくいと言われたらBかC、というように決めます。
マイクには、スマホにつなぐ種類がいくつかあります。
つなぎ方は、スマホの機種によって合うものが違います。
購入前に、自分のスマホにつながるか、販売ページで確認してください。
マイクの選び方は、別の記事で扱っています。
1万円の配分の考え方
組み合わせを選んだあとは、1万円をどう配分するかを考えます。
次の表は、配分の考え方の例です。
具体的な商品の価格は店や時期で変わるので、金額ではなく「どこに重点を置くか」として読んでください。
| 組み合わせ | 重点を置く機材 | 残りの機材の考え方 |
|---|---|---|
| A:映り重視 | ライト(予算の半分前後を使ってよい) | スタンドは、安定して置ければ十分 |
| B:音重視 | マイク | ライトは小さなものでよい。 スタンドは最低限 |
| C:バランス型 | どれも均等に | それぞれ、必要な機能だけの安価なものを選ぶ |
マイクの種類と、向き不向き
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スマホ内蔵のマイク | 追加の費用がかからない。 部屋の音も拾いやすい | 静かな部屋で配信する人 |
| イヤホンマイク | 口に近く、声が拾いやすい。 コードが邪魔になることもある | 周りの音が気になる人、持ち運んで配信する人 |
| 外付けのマイク | 声をきれいに拾いやすい。 置き場所が必要 | 歌や朗読など、声を聞かせる配信が中心の人 |
まずはスマホ内蔵のマイクで配信して、聞き取りにくいと感じたときに、イヤホンマイクなどを検討します。
1万円を使い切る必要はない
予算が1万円あっても、使い切る必要はありません。
足りないと感じたところにだけ使うほうが、無駄が出ません。
配信を何回か続けてから、買い足すかどうかを決めるのがおすすめです。
たとえば、最初に3,000円分だけ買い、10回ほど配信してから、残りの7,000円を使うかどうかを決める、という進め方もあります。
使わなかった分は、そのまま手元に残ります。
機材を買い足す前に、同じ機材を別の使い方で試せないかも考えてみてください。
たとえば、ライトの位置を変える、スタンドの高さを変えるだけで、解決することもあります。
買う前のチェックと、避けたい買い方

機材は、買ってから「合わなかった」となりやすい買い物です。
購入前に、次のチェックをします。
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| 自分のスマホに対応しているか | スマホの機種や端子の形で、使えないものがある |
| スマホケースをつけたままで使えるか | ケースの厚みで、スタンドに入らないことがある |
| 電源の取り方 | コンセントが必要か、電池や充電式か。 配信する場所に合うか |
| 返品・交換の条件 | 合わなかったときに、返品できるかどうか |
| 安全性の表示 | 電気製品は、販売元の表示や、安全に関する表示を確認する |
また、避けたい買い方もあります。
| 避けたい買い方 | 理由 |
|---|---|
| セット商品をまとめて買う | 使わない機材が混ざることが多い。 必要なものを単品で選ぶほうが無駄がない |
| 「これを買えば稼げる」という説明を信じる | 機材で収入が決まるわけではない。 TikTokの公式ブログには、ギフトを受け取る条件に機材は含まれていない |
| 配信前に高価な機材をそろえる | 続けるかどうか分からない段階では、最小限に抑えるほうが安心 |
| 事務所に勧められた機材を、その場で契約・購入する | 購入を求められたときは、金額と理由を確かめ、持ち帰って考える |
最後の項目は、特に注意が必要です。
「所属するには機材が必要」と、お金を求められたときは、その場で決めず、家族や周りの人に相談してください。
事務所を選ぶときの確かめ方は、別の記事で扱っています。
通販で買うときの口コミの見方
機材は、通販で買う人が多いので、口コミの読み方も大切です。
評価の星の数だけでなく、次の点を見ます。
| 見るところ | 確かめること |
|---|---|
| 低い評価の理由 | 「すぐ壊れた」「スマホに合わなかった」など、自分にも当てはまる理由か |
| 使っている人の環境 | 自分と同じ機種、同じ使い方か |
| 写真つきの口コミ | 実際に使っている様子が分かるか。 商品の大きさや質感が分かるか |
| 口コミの内容の偏り | 同じような言い回しが並んでいないか。 極端に高い評価ばかりでないか |
機材を使うときの安全の基本
- ライトやコードは、足にかからない場所に置く。
つまずくと、スマホや機材が落ちる - 延長コードやタップに、つなぎすぎない。
使う機材の消費電力は、表示を確認する - 長時間使うライトは熱を持つことがある。
布や紙などを近くに置かない - スマホスタンドは、机のふちに置かない。
落下を防ぐために、奥に置く
安全に関わる表示や使い方の注意は、製品の説明書に従ってください。
注意
国民生活センターは、「合格」を理由にその場で有料のレッスンや契約を勧める事例に注意を呼びかけています(2023年12月12日の発表)。
不安があるときは、消費者ホットライン「188」に相談できます。
予算が増えたときに、次に買うもの

配信を続けて、「ここを良くしたい」という点がはっきりしてきたら、予算を増やして買い足します。
気になった点ごとに、次に買うものを決めると、無駄が出ません。
| 気になる点 | 次に買うもの | 先にやること |
|---|---|---|
| 顔が暗い・影が出る | 大きめのライト、ライトを置くスタンド | 光の位置を変えて試す |
| 声が聞き取りにくい | マイク | 部屋と、スマホとの距離を見直す |
| 背景が気になる | 無地の布、パーテーション | 映る範囲を片づける |
| 配信が途切れる・止まる | 通信環境の改善、充電まわり | 配信する場所を変えて試す |
| スマホが熱い | 置き方の見直し、スマホ用の冷却グッズ | 配信時間を短くして様子を見る |
配信のあとで、気になった点を記録する
買い足しを決めるときは、感覚ではなく記録をもとにします。
配信が終わるたびに、次の項目を一言ずつメモしておくと、何を買うべきかが見えてきます。
| 記録する項目 | メモの例 |
|---|---|
| 映り | 顔が暗かった/影が気になった/問題なし |
| 音 | 聞き取りにくいと言われた/生活音が入った/問題なし |
| 安定 | 画面が揺れた/途切れた/スマホが熱くなった/問題なし |
| 背景 | 生活感が出た/映り込みが気になった/問題なし |
同じ項目に3回続けて「気になった」と書いたら、買い足す合図です。
1回だけの不調は、置き場所や使い方の工夫で直ることがあります。
背景の記事や、スマホの熱への対策の記事も、あわせて読むと役に立ちます。
DUOの場合

ライバー事務所DUOは、TikTok LIVEの提携エージェンシーです。
「公式」「公認」の事務所ではありません。
所属ライバーは100人以上です。
代表は現役のライバー(2020年から配信)で、マネージャーは全員ライバー経験者です。
| 項目 | DUOの場合 |
|---|---|
| 費用 | 登録料・レッスン料などの費用はありません |
| ノルマ・違約金 | ノルマも違約金もありません |
| 報酬 | TikTokが定めたものが、TikTokからライバーに直接支払われます。 DUOは報酬から差し引いていません(しくみ上、差し引けません) |
| 応募できる人 | 18歳以上の方。 LINEから応募・相談できます |
機材を買う前に、今の部屋とスマホでどう映るかを、LINEで相談することもできます。
よくある質問
スマホだけで配信を始めても大丈夫ですか?
始められます。
この記事の「0円でできること」のとおり、窓の光、静かな部屋、高さの調整だけでも映りは変わります。
気になる点が出てから買い足してください。
配信に必要な機材を、すべてそろえるといくらかかりますか?
決まった金額はありません。
何を重視するかで変わります。
この記事では、使える金額の上限を決めて、買う順番を考える方法を紹介しました。
中古の機材を買っても問題ありませんか?
使えるものもありますが、電気製品は、動作の保証や安全面を確認しにくいことがあります。
返品や保証の条件を、購入前に確認してください。
機材にお金をかけないと、ギフトはもらえませんか?
TikTokの公式ブログでは、ギフトを受け取る条件に、年齢(18歳以上)、アカウントの状態、地域などが書かれていて、機材の条件はありません。
ライトは必須ですか?
必須ではありません。
昼に窓の近くで配信するなら、光は足りることが多いです。
夜に配信する、部屋が暗い、顔に影が出る、といった場合に、ライトが役に立ちます。
ワイヤレスイヤホンで、配信の音を拾えますか?
機種やつなぎ方によって、声の拾われ方が変わります。
配信の前に、1分ほど録画して、声が聞き取れるかを確かめてください。
配信用に、新しくスマホを買う必要はありますか?
必要ありません。
今使っているスマホで始めて、動作が重い、熱くなりすぎるなど、はっきりした問題が出てから検討してください。
スマホの熱や充電の対策は、別の記事で扱っています。
三脚とスタンドは、どちらがいいですか?
置く場所で選びます。
机の上に置くならスタンド、高さや角度を大きく変えたいなら三脚が向いています。
機材は、配信の再生数や視聴者数に影響しますか?
映りや音が整うと、視聴者が見続けやすくなる面はあります。
ただし、機材だけで視聴者数が決まるわけではありません。
配信の内容や続け方も、大きく影響します。
まとめ
- 機材を買う前に、光・カメラの高さ・音・背景を、0円で整える
- 3,000円までなら、スタンドとライトを優先する
- 1万円までなら、映りと音の両方を、気になった点から足す
- 買う前に、スマホとの対応、返品条件、安全性の表示を確認する
- 予算を使い切る必要はない。
配信してから、足りない点を買い足す
どの機材から始めるか迷うときは、今の部屋とスマホでの映り方を、DUOにLINEで相談できます。
